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相続放棄の相談事例

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当事務所には、これまで相続放棄や遺産分割に関するご相談を数多く受けて参りました。

このページでは、皆様からの相談例を一部紹介いたします。
これまで寄せられたご相談と同じような悩みをお持ちの方もいるかもしれません。
そのような方は、是非お気軽に当事務所にご相談ください。

事例1: 『亡くなった父親に借金が・・・』 

相談内容:「父が亡くなった。借金とローンが残っているので、姉と相談して今後を決めたい。
自分としては、相続放棄を考えているがどのような対応をするのが良いのか教えてほしい。」

当事務所の回答

所有マンションがお姉さんの旦那さんと共有になっているので、その点をどうするかが
大きなポイントとなります。

その点をどうするかによって、今後の対応が異なりますので、一度事務所にご来所いただい
て、詳細をお伺いした上で対応させていただくのが一番でしょう。

関連動画:『信販会社のローンがあるが、自宅はのこしたい!』
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事例2: 『相続放棄の申請は10か月以内?』 

相談内容:「相続放棄しましたが、申請は10ヵ月内にしないとならないのですか?
昔から利用している司法書士は頼りないし、説明もしてくれなくて困っています。

その司法書士の報酬も10万円と高くて、サービスに関する説明もなくて、不満があるのですが・・・。」


当事務所の回答

10ヵ月内というのは相続税の申告、納付の期限となります。
登記はいつでも良いですが、相続税の件があるので速い段階で申請する必要があります。

また、当事務所は司法書士の報酬に関しても詳しくご説明いたします。

また、料金はHPにも記載しておりますので、そちらもあわせてご参考にしていただければと思います。

関連動画:『相続放棄費用は後払いOK!』

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事例3: 『債権者の対応に困っています。』 

相談内容:「夫が他界してしまいましたが、夫は消費者金融に借金をしていました。
A社は、夫が他界した旨を伝えると、もう払わなくていいというご連絡をいただきましたが、B社は近日中に今後の支払いの案内を送るといわれました。
A社とB社で対応が違い、どのように対応すればよいか困っています。」

 

当事務所の回答

基本的には、相続放棄するのであれば支払わないようにするのが賢明です。
また、過払いの可能性はないでしょうか。

過払いがあれば返還請求をすることによって、借金が返ってくることもあるので、一度調査する事をお勧めいたします。

当事務所は、過払いに関するご相談もお受けしております。お気軽にご相談ください。
(債務整理専門サイトはコチラをご覧ください)


関連動画:『相続放棄 手続き後の債権者とのやり取りも全てお任せ下さい!』
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和歌山県 K.H様


    お亡くなりになったお兄様の借金の件で、ご相談に

    お見えになりました。

    お兄様とは成人して以降、10年間以上は音信不通に
  
    近い状態で、財産や借金のことなどは全く知らなかった

    かったところ、お亡くなりになって半年経った今、消費者

    金融数社から請求書が届いたとのことでした。

    ご希望としては、関わりたくないとのことでした。

    すぐに相続放棄の手続きを行い無事に受理されました。

    先方の消費者金融の業者にも、事務所から連絡を入れ

    スムーズに借金を放棄することが出来ました。






    

兵庫県 U.H様


    2年前にお亡くなりになったお父様の負債の請求書が

    届いた、とのことでご相談にお見えになりました。

    負債総額は1000万円を超えています。

    「父とは、疎遠で、生前何をしていたのかもよく知りません。

    葬儀には出ましたが、その際も財産や負債の話はまったく

    なかったため、こんな多額な借金を残していたとは知らなくて・・」

    ご相談者様は、もう自己破産する方法しかない、とお考えでした。

    そこで、3ヶ月の期間を過ぎた内容ではありましたが、相続放棄の

    お手続きのご提案を致しました。

    手続きは、困難ではありましたが、詳しい実情緒を事務所で作成

    することで、なんとか無事に相続放棄することが出来ました。


   

兵庫県 E.K様


    弁護士事務所から書類が届いた、とご相談にお見えになりました。

    確認すると、お亡くなりになった叔母様の相続財産である土地の

    遺産分割協議書でした。

    「実は、叔母には会ったこともありません。関わりたくない、放棄したい

    と思うのですが、親戚である以上無理なのでしょうか?」

    遺産分割の内容は、ご相談者様は何も受け取らず、叔母様のお兄様が

    すべてを引き継ぐというものでした。

    叔母様がこのような土地を所有していたということ自体、ご相談者様は

    何も知らなかった、というご事情もあり、ご希望通り相続放棄の手続を

    事務所で行うことになりました。

    弁護士の生成には、事務所から連絡をし遺産分割協議書への署名では

    なく、相続放棄の受理証明書を出し、無事に解決しました。

大阪府 A.S様


    週明けの月曜日の朝、事務所の相談ダイアルが鳴りました。

    「父が、先月亡くなったんですが・・・その、1000万円くらい

    借金があったみたいで・・

    ・・・私、破産しないといけないのでしょうか!?」



    電話口の方は、非常に焦っていました。

    とにかく、ご来所いただき面談をすることに。


    お話によると、先月ご病気でお亡くなりになったお父様は、若い頃に

    ご友人の会社の保証人になっていたとのこと。

    その事実を全く知らないまま、2日前にご友人にお金を貸している

    銀行の弁護士から書類が届きました。

    確認すると、なんと、その会社もご友人の方も、2ヶ月前に自己破産

    をしていたということを伝えられたとのことでした。


    「生きている間に教えてくれていたら・・・・」

    ご相談者様は、自分が自己破産をしなくてはいけないと思ってしまって

    いました。


    
    「破産する必要はありません!相続放棄をしましょう。放棄すれば、プラスの

    財産を引き継ぐことはできなくなり 「ますが、負債を支払う必要はなくなります!」


   
そうして、相続放棄の手続を行い、無事に負債の返済義務がなくなり、

    ご相談者様に安心して事務所をあとにしていただくことができました。

    



   

奈良県 O.S様


   「相続放棄の申立期限まであと1週間しかない!」

    と、大急ぎで、事務所にお見えになりました。


    ご自身で戸籍収集や申し立て書の作成全てを行なおうと思っていた

    とのこと。

    しかし、お亡くなりになって以降の諸所の手続やご自身のお仕事が

    忙しく、相続放棄に必要な戸籍が集まらないまま、期限が目前に

    迫ってしまったとのことでした。

    そこで、事務所で手続の一切をお引き受けすることに。


    事務所で、専門スタッフがスピーディーに申立準備を行い、無事に

    相続放棄が認められました。


    

大阪府 R.S様


    「昨日、このような郵便が届き驚いているのですが・・」

    ご来所持にご持参された書類は、某消費者金融からの

    督促状でした。

    「しかし、借金をしていた人は私の叔父にあたるのですが、

    一度も会ったことがありません。もちろん、このような借金

    も知りませんでした。葬儀には行きましたが・・・やはり払わな

    いといけないのでしょうか?」

    請求金額は、200万円にものぼっていました。

    「このままにして支払わずにいると、最悪、向こうが裁判などを

    してくるおそれはあります。ご事情は、分かりましたので、相続

    放棄の手続を行ないましょう。叔父様にプラスの財産はありませんで

    したか?」

    「いえ、もしそんなものがあっても私は1円もいりません。放棄します。」

    そこで、期限は過ぎていましたが、相続放棄の手続を行なったところ、

    無事に裁判所に認められました。

    書類を送ってきた消費者金融にも、事務所から連絡をし、解決に至りました。



大阪府 K.M様


    「主人が2か月前に亡くなったんですが、先日重い腰を上げ、

    ようやく遺品整理をしていましたところ、借金があるような書類が

    たくさん出てきまして・・・」

    預貯金や不動産といった財産は何もなく、僅かな生命保険金を

    亡くなってすぐに受け取られた、というお話でした。

    「借金があれば、私が支払わないといけないのでしょうか?収入は
    
    年金しかありませんし、財産は何もないので本当に困ってしまいます」

    そこで、相続放棄のご提案をしたところ、「自分で出来ないのですか?」

    というご質問をお受けしました。

    相続放棄は、自分で出来る手続です。しかし、借金があると見込まれる

    場合や、他の相続人と疎遠、もしくはトラブルが発生するおそれが考え

    られる場合は、専門家にお任せいただくことで、諸処の手続の負担が

    なくなることをお伝えしました。

    ご相談者様は、旦那様側の親族と音信不通の状態であったこともあり、

    事務所にご依頼いただくことになりました。

    ご依頼から3週間、無事に相続放棄が完了しました。

大阪府 U.N様


    「先日、ポストを見るとこんなものが・・・」

    そう言って、慌てた御様子でご相談にお見えになりました。

    お持ちになった資料は、お父様宛の消費者金融からの督促状で、

    請求金額は150万円でした。

    「しかし、父は4か月前に亡くなったのですが・・・それでもやはり

    支払わないといけないんですよね・・・父とは、生前折り合いがつかず、

    音信不通に近い状態でした。私も生活に余裕はないですし、出来れば

    どうにかならないかと思うのですが・・」

    そこで、相続放棄の期限である3ヶ月を過ぎてしまってはいましたが、

    申立を行うことにしました。

    裁判所との数回の書類やり取りの結果、無事に相続放棄が出来ました。




    

大阪府 Y.H様


    「父が亡くなったのですが、どうも借金があるようなんです」

    ご相談内容は、疎遠になっていたお父様がお亡くなりになり、

    身内は自分しかいないため、死亡後の手続きや遺品整理を

    行っていたところ、部屋の中中から、亡お父様名義のサラ金

    からの請求書や領収書を見つけた、ということでした。

    負債の額はよくわからないけれども、プラスの財産はないことが

    はっきりしているので、出来れば相続放棄したいというご希望でした。

    そこで、借金の金額がはっきりしなくても、相続放棄は可能であ

    ることをお伝えし、無事に相続放棄ができました。

大阪府 T.H様


    「亡くなった祖父の件でご相談なのですが・・」

    お話によると、2か月前にお亡くなりになったおじい様に

    借金があったようで、消費者金融からの請求書が今月から

    ご自宅に届くようになったとのこと。

    「借金の話など聞いたことがなく・・正直戸惑っています・・・

    それに、孫の私が相続人になるなんて考えもしなくて・・

    相続放棄したいのですが、まず何からしたらいいのかも混乱

    して分からない状況です。」


    そこで、事務所で相続放棄手続全般についてのご説明、お費

    用の話をしたところ、「自分でやるよりも手続きが確実で安心」

    という理由でご依頼を頂けました。

    3ヶ月の期限がぎりぎりでしたが、事務所で迅速に処理させて

    いただき、無事に相続放棄が認められました。




    

兵庫県 H.S様


   「兄が先月、突然他界したのですが・・・・

   どうも、借金があったようで、自己破産の手続きを

   進めていた途中だったようなんです。

   手続きが終わる前に亡くなってしまったので、私に

   負債の請求がくるかと心配なのですが・・

   私に請求がきたら、私が自己破産しないといけなくなるのでしょうか・・・」

   お兄様には、結婚歴も子供もいなく、相続人になるのは、

   ご相談者様である、妹さんだけということでした。

   相続が開始したのを知った時から3ヶ月以内のお手続として

   ご依頼をお受けし、無事に自己破産も負債も負うことなく、

   相続放棄することが出来ました。

大阪府 T.N様


    3年前にお亡くなりになったお父様が田舎に山林を所有していた

    ことが最近になって分かったとご相談がありました。

    「今まで何も言ってこなかったのに、役所が急に固定資産税の

    納税通知書を送ってくるようになりまして・・・どうも、別の親族が

    ずっと支払っていたようなのですが、その人が払わなくなった

    みたいで、相続人である私に請求がくるようになりました。

    該当する土地を、先日見にいったのですが非常に辺鄙な場所の

    山林で・・・

    出来れば放棄したいのですが・・・」


    3ヶ月を過ぎている内容でしたので、認められるかどうかは分からない

    ことをご説明したうえで、お手続を進めました。

    若干時間は要しましたが、無事に放棄が認められました。




   

大阪府 I.K様


    甥にあたる方がお亡くなりになったということでご相談に

    お見えになりました。

    多額の借金を残して、亡くなったとのことで、相続放棄を

    ご自身でされようとしましたが、戸籍収集がうまくいかず、

    困っているとのことでした。

    また、借金の請求書もご自宅に来たりするなどで、対応に

    困るというご相談でした。

    そこで、事務所で戸籍収集から相続放棄の申立、債権者

    の対応も全て出来る旨をお話したところ、事務所で手続を

    進めることになり、無事に相続放棄が認められました。


大阪府 T.H様


   「亡くなった父のことで相談が・・・

   財産というのは、殆どないのですが、唯一の財産の実家不動産

   を残したいと思っております。相続人は、私、母、あと私の兄の

   子供二人です。

   やはり、皆で遺産分割するのがいいでしょうか・・?」

   
   お話によると、お兄様のお子さんお二人とは疎遠で、実家にもあまり

   来なかった、とのこと。お二人も、それぞれ関東で生活しているため、

   実家不動産はいらないと言っている、ということでした。

   「しかし、父に全く借金がなかったのかというと、確信はないですし、

   人が良かったので、誰かの保証人になってはいないか・・という不安も

   あります。」


   そこで、そのような、万が一の負債、保証債務のリスクを出来る限り

   少なくするため、お母様のみ相続人として残ってもらい、他の3人は

   相続放棄することになりました。




   



   

奈良県  S.H様


       「妻のお父さんが亡くなった件で相談なのですが…

         実は、妻の両親は離婚していて実のお父さんとは

         全く疎遠な状態でした。そのお父さんが今回亡くなった

         のですが、妻は関わりたくないと言っております。

         特にその人に借金などはないようですが、万が一という

         こともありますし、再婚していて先方の家族と揉めるのも

          避けたいと妻は話しています。このようなケースでも放棄

         出来るのでしょうか?」



         結論として、「財産、借金など何もなく、単に関わりたく

         ない」という理由で相続放棄が出来る旨をお伝えしました。

         また、奈良県在住ということでしたので、お手続を書類の

         やり取りで行い、無事に放棄することが出来ました。




大阪府 Y.M様


       「兄の国民健康保険料の滞納について、

          先日、役所から請求書が着ました。支払わない

          といけないのでしょうか?」


         お話によると、お兄様は半年以上前に亡くなり、

         取り立てて財産も負債もないと思っていたため、

        そのままにしていたとのこと。


         「このような滞納があったことをもっと早くに知って

           いたら、相続放棄したのですが...

          今からすることは難しいのでしょうか?」

          
          財産負債の存在を全く知らなかったといことであれば、

         まだ放棄の可能性は十分にあることをご説明し、事務所で

         手続を行いました。

         裁判所と書類のやり取りを行い、無事に放棄が認められました。





大阪府 T.H様


    「田舎で一人で住んでいた父が部屋で亡くなっていたのが発見
    
    されたと、警察から連絡がありました・・・すぐに駆けつけたのですが

    その際、大家さんから滞納していた家賃の支払と部屋の明渡しを

    急かされまして・・・正直、父とは長年音信不通の状態が続いていま

    したので、今になってどうしたらいいのか困っています・・」

    また、お父様の住んでいた部屋には、膨大な消費者金融やカードローンの

    請求書があったとのことでした。

    「子供として、父の借金をやはり支払うべきだとは思うのですが、私も

    実は先月から求職中で、生活に余裕はありません。相続放棄したいので

    すが・・・」
  
    お父様には、特段財産はないということでしたので、相続放棄を進める

    ことになりました。部屋の明渡しの要求をしてきていた大家さんとのやり

    取りも事務所でサポートし、無事に放棄や遺品整理が終了しました。






大阪府 A.S様


    お亡くなりになったお母様の相続放棄の件で、ご相談にお見え

    になりました。

    お亡くなりになった当時は、負債の存在を知らなったため、その

    ままにしていたら、死亡して半年経った今になって銀行からの

    請求書が届くようになったとのことでした。

    相続放棄の手続を自分で行おうとしたが、そもそも期限が過ぎて

    いたことを知り、慌てて事務所にお見えになったというお話でした。

    そこで、期限を過ぎている相続放棄は、本来ならば認められないものを

    裁判所に認めてもらう必要があるため、自分で行うのは、非常に困難で

    リスクが高いこと、相続放棄は一度裁判所に書類を出し、その判断が

    下されてしまうと、やり直しが効かないことをご説明しました。

    そこで、事務所で全て手続を行うことになりました。

    期限内のものと比べ、書類の準備等に若干時間は要しましたが、無事に

    認められ、ご本人様にも満足していただけました。





    
    

兵庫県 R.M様


    「叔父が半年前に亡くなったのですが、このような書類が

    役所から届きまして・・」

    お持ちになった書類は、亡叔父様名義の不動産の固定資

    産税の通知書でした。

    所有されていた不動産の固定資産税が生前から滞納になって

    いて、その支払を相続人であるご相談者とご親族様に請求

    する内容でした。

    「叔父とはあまり交流がなかったので、不動産はいらないので

    すが・・・他の親族に迷惑がかかるのも困りますし・・どうしたら

    いいのか・・」

    そこで相続放棄の手続を事務所で行なうご提案をしました。

    親族や役所とのやり取りもすべて事務所で行なうことを説明し

    たところ、「それだと助かります。実は親族関係が疎遠なので

    あまり連絡をしたくなかったのです。」と大変喜ばれ、事務所で

    行い、無事に放棄することができました。



大阪府  S.K様


         お亡くなりになったお父様の相続の件でご相談にお見えになりました。

         お父様は、生前に会社を経営されていたとのこと。

         お父様名義の自宅の土地、建物と預貯金が1000万円ほど財産としてあるが、

         会社の資金繰りのため、会社の負債の連帯保証にもなっているとのこと

         でした。


         自宅不動産及び預貯金は残したいというのがご希望でしたが、調査したとこ

         ろ、債務額が上回るおそれがありました。

         借金を背負ってまでも、不動産を残したいという思いはご相談者様にありま

         せんでしたので、相続放棄をするという結論に至りました。








         

大阪府 T.K様


    「殆ど連絡を取り合っていなかった、叔母が一人で住んで

    いたマンションの部屋で亡くなっていたのが見つかった、と

    先日警察から連絡がありました。

    私は大阪に住んでいるのですが、叔母の住まいは広島の

    田舎で、行き来が大変です。

    とにかく、遺体の確認や葬儀は出したのですが、部屋の大家

    さんからは明け渡たしを急がされていまして、しかも家賃、水道

    電気料金の滞納があるようで・・・私以外の親族はいないため

    全部自分でするとなると、時間だけでなくお金も非常にかかり、
 
    困っております。そもそも、私はそこまでしないといけないので

    しょうか。私は会社もあり、子供もまだ小さいため、できる限り

    簡便に済ませたいというのが本心なのですが・・・」


    叔母様には、特段のプラスの財産がないということもあり、

    相続放棄の手続のご提案を致しました。

    会社が非常に忙しいということもあり、事務所で必要書類の収集

    から、申し立て、大家さんとのやり取りなど全て行い、無事に相続

    放棄が認められました。




大阪府 A.M様


    「3ヶ月前に主人が事故で突然亡くなりました。
  
    あまりに突然のことで、葬儀を行なうのが精一杯で、

    ショックで何も出来ないままだったのですが、先日
    
    郵便で、主人名義のカードローンの負債を請求する

    書類が届きました・・・もう、驚いてしまって・・・

    プラスの財産は何もないのですが、どうしたらいいのでしょう。

    負債を払うにも、貯金も殆どないですし、私も自分一人が生活

    できる程度の収入しかありません。

    相続放棄したいのですが、調べると3ヶ月以内と書かれていて・・

    こういう場合は相続放棄はもう無理ですか?」


    お亡くなりになった旦那様は、勤勉なサラリーマンで几帳面な人

    だったため、借金をするとは思いもしなかったとのこと。

    カード会社からの請求で初めて負債の存在を知った、という経緯

    でしたので、相続放棄が認められる可能性が十分にあることを

    ご説明したところ、少し安心され、とにかく一刻も早く申立を行いたい

    ということになりました。


    そして、裁判所に詳しい事情を説明する文章を作り、申立を行なった

    ところ、なんとか相続放棄が受理されました。


    「本当に、よかったです。主人が亡くなって、それだけでも辛かったのに、

    更に借金まで・・となったら身がもたないところでした。ありがとうございます」

    



    

    

兵庫県  H.S様


        突然、自分の家に見覚えのない住民税の督促が

       きた、とご相談にお見えになりました。

        お持ちになった書類を確認したところ、ご相談者様の

        叔母様が生前に支払うべき住民税が延滞になっていて、

        その請求を相続人であるご相談者にするものでした。

        「親族関係が疎遠でして、実は叔母のことはよく知りませんし

        亡くなっていたことも、この書類で初めて知りました…」

        

         ご自身が相続人であったことを知らなかったとのことでした

         ので、3ヶ月以内の相続放棄として、家庭裁判所に申立を

         行い、無事に認められました。










大阪府 T.M様


    2ヶ月前に事業をされていた旦那様がお亡くなりになった

   という奥様からのご相談がありました。


    「主人には先妻とその子供がいます。主人は事業をしていた

    ので、借金がいくらかありますが、資産も不動産や株などを

    持っていました。ただ、その資産は、先妻と婚姻中だったときに

    殆ど築きあげたようなものです。私の手元には、主人の生命

    保険金も入り、また生前に私名義のマンションも購入してくれて

    ますので、特に財産はいらないと思っています。

    ・・・なによりも、先妻の方とそのお子さんが遺産について、亡く

    なって以降、たびたび連絡してきて、正直参っています。

    争いになりないようにしたい、というのが私の最大の望みなの

    ですが・・」


    「争いたくない!」と主張されるので、相続放棄という方法で、

    「そもそも相続人でなかった」となる提案を致しました。

    奥様も放棄したい、ということになり、期限は迫っていましたが

    事務所で全ての手続を行い無事に終了しました。

    放棄したことで、先妻の方、そのお子様からの連絡もなくなり

    穏やかな生活を取り戻すことが出来た、とおっしゃって頂けました。




大阪府  R.M様


      「先月末に突然、このような書類が届きまして…」

        届いた書類というのは、司法書士事務所からの

       『遺産分割協議書』でした。

       その封書には、ご相談者様の叔父に当たる方が亡くなり、

       相続財産としてある、高知県の田畑の不動産登記を行うため、

       遺産分割協議書に署名、実印をお願いしたいという内容の文章が

       一緒に入っていました。

       「叔父のことは名前もよく知らなくて…この田畑に関しても

         検討がつかなくて…この書類自体を無視しようとかも思ったの

         ですが、不安になってきまして…」

         そこで、事務所で相続関係を全て調べ、田畑の状況も調べたところ、

         田畑の存在も、相続関係も事実であることが分かりました。

         ご相談者様としては、関わりたくないとのことでしたので、

         事務所で相続放棄手続及び先方の司法書士事務所とやり取りをし、

         無事に解決しました。







兵庫県 Y.F様


         半年前に、お亡くなりになったお父様に借金があった

         ことが分かった!と慌てて事務所にお見えになりました。

         お持ちになった資料には、某消費者金融からの請求書が

        たくさん…

         ざっとみただけでも、200万円ほどあります。


         「どうしましょう…もともと、金遣いの荒い人だったので、

          生活は大変だったようですが、まさか借金があるとは思い

          もしなくて。亡くなって、もう半年になりますし、やはり

           相続人である私が支払わなくてはならないのでしょうか…」


           ご相談者様は、結婚されて以降、亡お父様とは疎遠で、

           生活状況をよくご存知ではなかったとのこと。

           そのようなご事情をお聞きし、期限を過ぎた相続放棄ではあるが

           認められる可能性は十分にある、と思われました。


           家庭裁判所へ放棄の手続を行い、書類を事務所で用意した結果、

          無事に相続放棄が認められました!


           ご相談者様は借金の支払義務も免れ、心から安心していただけ

          ました。



大阪府 A.H様


       突然のご病気で、ご主人を亡くされたという

      奥様からご相談がありました。

       「主人は、会社を経営していて、借金があるようです。

        しかし、私は経営のことや内容を全く知らないため、どう

       すればいいのか全く分かりません…

        会社のために本人が個人名義で借り入れを行ったものも

        あるようなのですが…」


        そこで、事務所で調査したところ、旦那様名義の負債が1000万円は

        ある、ということが発覚しました。


        生命保険は、ありましたがそれは相続財産とは無関係のため、

        相続放棄をし、無事に保険金は受け取ることが出来ました。



大阪府 Y.K様


    「疎遠にしていた父が多額の負債を残して亡くなった

    のですが・・・どうしたらいいでしょう・・」

    お父さまがお亡くなりになったのは、つい1週間前で

    突然の警察からの連絡で、知ったとのこと。

    「正直、警察から連絡がきたこと自体びっくりで、さらに

    借金があったということを知らされ、どうしたらいいのか・・」

    そこで、事務所で戸籍請求から相続放棄の手続まですべて

    行うことになりました。

    ところが、戸籍を請求してみると、お父様に非嫡出子がいたこと

    が発覚しました。ご相談者様はその事実を全く知らなかったため

    大変驚かれていましたが、その方とのやりとりもすべて事務所が

    行い、無事に相続放棄の手続が終了しました。






    

兵庫県 R.K様


     「私の父が先日98歳で亡くなったのですが、どうも

     若い頃に知人から借金をしていたようなんです。

     父名義の財産というのは何もないのですが、何か

     対策をしておくことはありますか?」

     相続人は、ご相談者様以外に、ご相談者様の姪と甥が

     いらっしゃるとのこと。

     姪御さんらのお父様(ご相談者様のお兄様)はすでに他界

     されているとのことでしたので、「代襲相続」が発生して

     いることをお伝えしました。

     ご相談者様は、代襲相続という言葉や意味を初めて知った

     とのことで、姪や甥にまで相続が及ぶことに驚かれていましたが、

     事務所で手続を行い、無事に相続放棄することが出来ました。



    
 

大阪府 T.R様


    3年前にお亡くなりになったおじい様の借金の請求書が

    つい1週間前にご自宅に届いた、とご相談がありました。

    「私は孫なのに、支払義務はあるのですか!?」

    と困惑されたご様子。

    お話によると、お父様はすでに10年以上前に他界されて

    いて、ご相談者様は相続人になっていました。また、おじい様に

    借金があるとは全く知らなかったとのこと。

    ご事情から、期限を過ぎてからの相続放棄手続であることの確認が

    とれました。もっとも、こうしたケースでは相続放棄の手続をこれから

    行なっても受理される可能性が高いことをご説明し、無事に相続放棄

    が認められました。





   

兵庫県 T.M様


    「先週、父が亡くなりまして・・・自営業をしていたので

    自分が保証人になった会社のための借り入れなど、1000万円

    ほどあります・・・財産は、預貯金等もありますが、負債額よりは

    はるかに少なく、マイナスです。

    相続放棄手続を自分で行ないたいと思い、役所で戸籍等集めて

    みました。自分の放棄手続と母の手続は出来そうですが、叔父や

    叔母のまではどうしたらいいのか・・・・」


    叔父様、叔母様も相続放棄をするというお話になったそうですが、

    戸籍集めもご相談者様に任され、どう集めていいのか、そもそも

    放棄の手続がどこまで代理で出来るのかも分からない・・・とのこと。

    そこで、事務所でご相談者様のお手続をはじめ、他ご家族、御親族

    様の手続全てを代行することになりました。

    戸籍集めのところから全て事務所が出来るので、ご相談者様の負担

    も軽減され、無事に放棄が出来ました。



大阪府 T.M様


    3年前にお亡くなりになったお父様に、負債があった

    ことが急遽発覚した、と困惑した様子でお見えになり
 
    ました。

    「昨日、仕事から帰るとポストにいきなりこんな郵便が・・」

    内容は、生前に借金をしていたので返還するように求め

    るもので、金額にして300万円ほどもありました。

    「父とは年に1度会うか、会わないか、という関係でしたし、

    他家族とも疎遠でして・・・まさか借金があったとは・・」

    金額が大きく、今からなんとか相続放棄をしたいというお話

    になりました。

    期限である、3ヶ月の期間は過ぎてしまっていましたが、とにかく

    手続をしてみることに・・・

  
    裁判所へ詳しい事情を説明することで、時間は多少要しましたが、

    無事に相続放棄が認められました!



大阪府 U.H様


    「疎遠になっていた母が急逝しまして・・・

    部屋の整理に行くと、大家さんが家賃の滞納が
  
    あるという話をしてきました。金額は18万円くらいで

    さほど高額というほどでもないのですが、他にも、

    電気や水道代、生前にかかった病院の医療費等

    もろもろ合せると、けっこうな金額になりそうです。

    やはり、支払わないといけないのでしょうか?

    不安なのは、部屋に消費者金融と思われるところ

    からの請求書がたくさんあったことです。プラスの財産は

    なさそうですし、相続放棄したほうがいいのかとも・・・」

    お亡くなりになったのは1ヶ月前ということで、放棄の期限内

    のご相談でした。

    プラスの財産はなく、マイナスの財産が多く予測されましたので

    事務所で、放棄の手続、大家さんや消費者金融等のやりとりを

    すべて行い、無事に放棄が出来ました。



  

大阪府 U.K様

   
    「ずっと行方不明になっていた兄が亡くなったと

    警察から連絡があり、驚いています。

    部屋の整理に行くと、消費者金融からの借り入れの

    明細や請求書があり、また家賃滞納もあるようなんです。

    プラスの財産はなさそうなのですが、どうしたらよいで

    しょう?」

    お話によると、お兄様はここ10年以上、家族親族とは

    音信不通の状態が続いていたとのこと。

    相続人は、弟にあたるご相談者様と、ご両親とのこと。

    消費者金融からの借り入れがあるとのことだったので、

    過払い金の可能性も説明しましたが、連帯保証のリスクも

    考慮し、全員相続放棄することになりました。




大阪府 F.N様


    「3ヶ月前に亡くなった父宛にこのような書類が・・・」

    内容を確認すると、亡お父様宛に送られてきた消費者

    金融からの請求書でした。

    請求金額は、150万円でした。

    「このような借金が父にあるとは全く知らなくて・・・どうしたら

    いいのでしょう?」

    お話によると、お父様には特に財産もなく、死亡後に特別な

    手続はしていないとのこと。

    「でも、生命保険は受け取ってしまいました・・支払わないと

    いけないのでしょうか・・?」

    そこで、生命保険金を受け取っても、相続放棄は可能であること、

    もっとも相続放棄の期限が過ぎてしまっているので、多少難しい

    面があることをお伝えし、相続放棄の手続きに入ることになりました。

    何度かの裁判所との書類のやり取りを経、無事に相続放棄が

    認められました。




    

兵庫県 Y.A様


    お亡くなりになったお父様に、不動産があるが借金も

    あるということで、ご相談にお見えになりました。

    まず、ご実家の不動産の土地、建物と田舎の田畑、

    借金としては、カード会社や信販会社計5社から500万

    程度はあるとのことでした。

    ご長男様のご希望は、不動産は相続するが、借金の返済

    義務は免れたい、というものでしたが、相続放棄は、

    「何もかも一切を放棄する手続であり、一部の放棄はできない」

    ことをご説明しました。

    そこで、ご長男様以外が相続放棄し、ご長男様に不動産の

    名義を移し、返済のお話を先方とするということで、解決しました。






        

大阪府 E.S様


    「私の借金のことで相談があります。

    私は、若い頃に事業をしたり、色々お金を使うことが

    多くあり、まだ現在300万円ほどの負債を抱えている

    状況です。少しずつ返済を行なってはいるのですが、

    何分、年金生活で生活が厳しいというのが現状です。

    それに、私もいつ持病が悪化するかも分かりません。

    最低、子供や孫たちには迷惑をかけないために、

    私の生きている間に、子供たちには相続放棄しして

    もらいたいのですが・・・」

  
    ご自身の生きている間に、相続人に相続放棄してほしい

    というご希望でしたが、「相続放棄は、死亡後にしか出来ない

    手続である」ことをご説明し、ただ生前中に借金の存在や

    預貯金等の財産についてご家族様にご説明するなどの生前
  
    対策を行なうのがよいとお話致しました。

    

    

大阪府 R.A様


    「私も相続人にあたるのでしょうか・・?」

    1通の封書とともに、事務所の無料相談にお見えに

    なりました。

    封書は、弁護士事務所からのもので、そこには、

    ご相談者様の養母にあたる方がお亡くなりになったことと

    借金が580万円あったこと、ご相談者様は亡養母の相続人

    にあたるため、その支払をしてほしいという内容のことが書か

    れていました。

    「実は、長く疎遠で、亡くなったことも知らなかったんです。

    それに養母と言っても、少しの期間しか生活をともにしたことは

    なくて・・・支払わなくてはならないのですか?」

    なんとか支払わずにしたいというご希望でしたので、相続放棄の

    手続を行ないました。

    弁護士事務所とのやり取りも、事務所が行い、無事に放棄が認め

    られました。




兵庫県 I.H様


    先月お亡くなりになった、お父様の相続放棄の

    件で、ご相談にお見えになりました。

    お父様は、生前事業をされていて、そのための借入や

    税金の滞納など、負債がはっきりはしないが、1,000万円

    くらいはあるとのこと。

    財産としては、抵当に入っている不動産があるのみで、

    相続してもマイナスになりそうなので、家族、親族全員で

    放棄したいというお話でした。

    ご相談にお見えになったご長男様が、戸籍等必要書類を

    集め手続を進めるということに御親族様の間でなってようで

    したが、戸籍が集めるのが大変で、また叔父様や叔母様に当たる

    方の分まで集めるのは困難であるため、事務所で手続を全員

    分行なうことになりました。

    事務所で、放棄の手続を戸籍を収集するところから行ない、

    借入先や役所とのやり取りを全てし、無事に放棄を行なうことが

    出来ました。




   

    

兵庫県 I.K様


    「2年前に亡くなった祖父の相続のことで・・」

    お話によると、先月突然、税務署から1通の書類が

    届いたとのこと。

    内容は、おじい様の不動産にの固定資産税が滞納に

    なっているので、相続人であるご相談者様とご兄弟様に

    支払ってほしいというものでした。

   「祖父の子である、私の父は10年以上前に他界していまして

   まさか私が相続人になるとは全く知らず・・・その上、この不動産

   の存在もよく分からないのですが・・不動産もいらないですし、

   放棄したいと考えています」

   そこで、期限を過ぎてからの放棄の手続でしたが、進めることに

   なりました。

   詳しいご事情を皆様からお伺いし、裁判所へ説明することで、

   困難ではありましたが、無事に放棄することが出来ました。



大阪府 U.H様


    「先日、突然このような書類が自宅に届いたのですが・・」

    お持ちになられたのは、内容証明郵便で、送付元は、

    保証協会でした。

    書面には、お亡くなりになったお父様が連帯保証人に

    なっているので、負債1500万円を支払うように、といった

    ことが書かれていました。

    「こんな大金を請求されても、どうしたらいいのか・・・

    しかも連帯保証人の話など聞いたこともなく、本当に困って

    しまいます。」

    お父様がお亡くなりになったのは、半年前で特に財産も

    負債もないと思っていたので何ら手続を行なわなかった、という

    お話でした。

    そこで、期限は過ぎていましたが、今から相続放棄の手続を

    行なうことになりました。

    裁判所と書類のやり取りを何度か行い、無事に放棄することが

    出来ました。




大阪府 Y.K様


    「認知症の父のことで相談があります・・」

    お父様は、認知症の症状が酷くなった3年前から

    地方の施設に入所しているとのこと。

    2週間前にお母様が急逝され、相続のことでどうしたら

    いいか困っているというお話でした。

    「母とは、年に1、2度会う程度でしたが、母は気丈な人

    で、しっかりしていましたので心配していなかったのですが、

    実家を整理していると、どうも知人などから借金があることが

    判明しました。

    実家は父の名義で、母には財産というものは特段なさそう

    なのですが・・・」

    出来れば、お父様もご自身も相続放棄をして安心したい、

    というご意向でした。

    しかし、認知症のお父様に相続放棄させるには、まず成年

    後見人が必要であること、成年後見人にはご相談者様自身が

    なっていただくことも、司法書士等の専門家に頼むことも

    どちらも可能であることをご説明しました。

    最終的には、ご自身が成年後見人になり、無事に相続放棄も

    終了しました。




大阪府 S.N様


    「2年前に亡くなった主人のことで相談なんですが・・・。

    その当時は、全く知らなかったのですが、主人に借金が

    あったようなんです。先週末、保証協会から突然、書類が

    送られて来まして・・・」
 
    お持ちになられた書類を確認すると、亡ご主人様が生前に

    ご友人の連帯保証人になっていたので、その借金を支払って

    ほしいという内容でした。

    「連帯保証人になっていたことなど全く知らなかったので、

     本当に驚きました・・」
 
    金額は800万円ほどあり、なんとか放棄したいというお話でした。

    もっとも、相続放棄をすべき期限である3ヶ月を過ぎていましたので、

    難しいことをお伝えしたうえで、進めることになりました。

    家裁とのやりとりを何度か経た上で、無事に相続放棄が認められ

    ました。




 

    

香川県 J.M様


    ご相談:先日、大阪に住んでいた兄が急死致しました。
        独り身で部屋で亡くなっていたため、警察から連絡が
        あり大変でした。
        賃貸マンションでしたので、貸主からは部屋の明渡しや
        原状回復などの話をせかされていますが、
        どうすればよいのでしょうか?
        ちなみに家賃の滞納が2か月分あり、さらに、
        カード会社からの負債も70~80万程あるようです。
        私は、香川に住んでいて、遺品整理も大変ですし、借金も払え
        ません、どうにかならないでしょうか?

    回答:それは大変なことでございました。お気持ちお察しいたします。
        遺品整理や、マンションの明渡しの問題、更に借金があるという
        ことでしたら、相続放棄という選択が賢明かと思います。
        相続放棄することで、そもそも相続人でなかったことになります
       ので、遺品整理や借金返済の義務から免れることが出来ます。

        
        
        


    
     

    

   

兵庫県 F.K様


    2ヶ月前にお亡くなりになったお父様の相続の

    件で親族で争いになっている、とのことでご相談に

    お見えになりました。

    亡お父様には、実家と戸建とマンションが一室、預貯金が

    1000万円ほど財産としてあるとのこと。

    お父様がお亡くなりになる前は、ご相談者様であるご長男様が

    不動産全てを引き継ぐというお話に、ご兄弟3人の間でなって

    いたそうですが、お亡くなりになった途端に、弟さんと妹さんが

    不動産は売却して、そのお金を全員で分け合うのが公平だ

    と争ってきたそうでした。

    「私も、当初は不動産がほしい、財産がほしいと思っていたの

    ですが、この2ヶ月ずっと妹、弟ともめていて・・正直何も欲しくない
   
    というか、もうむしろ二人にすべて渡してしまいたいと考えるように

    なりまして・・」

    そこで、相続手続は何もまだしていなかったので、相続放棄を

    行なうことになりました。

    相続人でなかったことになる相続放棄という手続に、ご相談者様は

    最初少し抵抗があったようですが、「関らなくてすむ」メリットに安心

    され、無事に放棄が出来ました。




    

大阪府 A.H様


    奥様の相続放棄の件でご相談にお見えになりました。

    お話によると、奥様はカードでショッピングをしてあり、

    その残高が約50万円ほどあるとのこと。

    財産は特になく、他に負債はなそうだが、よく分からないので

    不安だ、とのことでした。

    事務所で負債調査を行なうことは可能であるが、連帯保証の

    有無までは網羅出来ない旨をお話したところ、相続放棄の

    手続に踏み切ることになりました。

    奥様は生命保険に入っていましたが、相続放棄とは関係なく

    受け取れるため、気にすることなく、無事に放棄が出来ました。

    

大阪府 Y.R様


    「実は・・父の借金の件で困っているのですが・・」

    お父様は8ヶ月ほど前にお亡くなりになり、借金も

    財産も特に何もないと思っていたところ、先月末に

    1件の消費者金融からお父様宛に請求書が届いた

    とのこと。

    あまりに突然のことに、驚き思わず10万円を

    ご自身の預金から支払ってしまったが、今月に入って

    さらに別の会社からも請求書が届くようになり、債務総額

    が一体いくらあるのか怖くなってきた、というお話でした。

    「父は、大変気の小さいまじめな人でしたので、そんな

    借金なんてあるとは思いもしなくて・・・」

    相続放棄の期限である3ヶ月は過ぎてしまっていましたが、

    ご状況をお伺いした限り、まだ可能性は残っていましたので、

    手続に踏み切ることになりました。

    何度かの裁判所とのやり取りを経、詳しい事情を説明することで

    なんとか無事に放棄が出来ました。





  


兵庫県 F.E様


    1週間前にお亡くなりになったお兄様の件でご相談

    にお見えになりました。

    お兄様は、生前に生活苦のため消費者金融等から

    借金をしていた時期があり、実際どのくらいの金額の

    負債を残して亡くなったのか不明なので、とにかく

    相続放棄したいとのお話でした。

    詳細をお伺いすると、消費者金融との取引は5~10年

    はあったようだとのことでしたので、ひとまず過払い金の

    調査を行なうことになりました。

    調査の結果、約300万円もの過払い金が発生していました。

    相続放棄をすると、過払い金を受け取ることは出来なくなるので

    悩まれましたが、結果、「他に借金がある可能性」を考慮し、

    相続放棄を行いました。



大阪府 I.K様


    半年前にお亡くなりになった叔父様の件でご相談に

    お見えになりました。

    叔父様とは疎遠だったようで、葬儀には出席したものの、

    相続の話等は、親族で出てくるようこともないまま半年が

    過ぎたところ、今になって役所から固定資産税の納税通知

    書が届き、驚いているとのお話でした。

    そもそも、不動産を所有していたことすら知らず、なぜご自身が

    相続人となっているのかすら分からない状況でしたので、

    事務所で調べました。

    すると、叔父様のご家族はすでに全員相続放棄を済まされていて、

    ご相談者様が次の順位になっていました。

    不動産は、殆ど価値のない田舎の山でしたので、相続放棄をし、

    無事に認められました。





  

大阪府 O.H様


    3年前にお亡くなりになったお父様の件で、ご相談にお見えに

    なりました。

    「今になって、保証会社から父の借金の請求書が送られてくるよう

    になったんです・・」

    お話によると、お亡くなりになった当時、借金の存在を、ご自身も

    ご家族も誰も知らなかったため、実家の不動産の名義をお兄様の

    単独に移す手続を行ってしまった、とのことでした。

    請求された金額は事業を行うための資金だったようで、約1億近くに

    なっていました。

    「なんとか、放棄できないでしょうか・・」

    そこで、不動産の名義変更の手続をしてしまっているので、放棄は

    非常に難しいことをあらかじめお伝えした上、手続を行うことになりました。

    今までの経緯を詳しく説明した、書類を裁判所に提出し、通常のケース

    よりは時間はかかりましたが、なんとか放棄が認められ、無事に負債の

    支払い義務も免れることが出来ました。



 

大阪府 I.H様


    「妻の弟が亡くなりまして・・その相続のことで相談が・・・」

    と非常に慌てたご様子でご来所されました。

    弟さんがお亡くなりになったのは2ヶ月前のことで、奥様は

    弟さんとは長く疎遠になっていたとのこと。

    独り身だった弟さんは、自宅マンションでお亡くなりになっていたのを

    管理人に発見され、死亡後の手続は全て行い、ほっとした今になり、

    急に消費者金融や、携帯電話の会社、市税の督促状が奥様の

    手元に届くようになり、困っているというお話でした。

    「プラスの財産はないようで、出来れば支払わなくてよいようにし

    たいのですが・・」

    そこで、相続放棄の手続のご提案を行ないました。

    事務所で、放棄の手続や消費者金融等のやりとりを行い、スムーズに

    相続放棄することが出来ました。






大阪府 R.N様


    「実は、父に借金があったことが最近になって分かりまして・・・」

    お話によると、成人してご実家を離れて以降、ずっと疎遠になって

    いたお父様が半年前にお亡くなりになり、つい先日消費者金融

    から請求書が届いたとのことでした。

    「父とは色々折り合いがつかないことが多かったうえ、晩年に

    なり、再婚したようなのですが、そのことの全く知らなかったの

    です。借金を引き継ぎたくないという気持ちもありますし、向こうの
 
    ご家族さんとも関りたくないので、放棄できますか?」

    死亡してから半年が経過してしまっていましたが、借金の存在が

    発覚したのが最近とのことで、放棄できる見込みが十分にあると

    ご説明し、家庭裁判所に手続を行ないました。

    相続放棄は無事に受理され、ご依頼者様がむこうのご家族と関る

    こともなく、手続を終了することが出来ました。


大阪府 T.M様
「先日、私のところに区役所から
一通の通知書のような物が届きました。
中を見ると、亡くなった叔父に保険料の滞納分がある
ので、支払うようにという内容が書い
てあります…。どうしたら…(悩)」
確認すると、滞納金が100万円にもなっていました。
「実は、叔父が亡くなっていたことを、
この書類が届くまで知る由もなかった状態
なのですが、この滞納分は支払わないと
いけないのでしょうか?」
戸籍を確認すると、亡くなられた叔父様には子がなく、結婚歴も
ないようでした。また、ご両親はすでに亡くなっていましたので、
ご相談者様が法定相続人でした。それなので、法的な支払い
義務はあることと、免れるためには相続放棄という手続があることを
ご説明致しました。ご相談者様は、叔父様とほとんど面識が
なかったため、相続放棄をすることを希望されました。
事務所で手続を行い、無事に放棄できました。






大阪府 H.T様


   「疎遠になっていた祖父が亡くなったんですが・・・

   私も相続人なんでしょうか?

   借金を残して亡くなったしまったようで・・」

   祖父にあたる人が亡くなっても本来は相続人にならない

   のですが、聞くところによると、ご相談者様は養子に入ら

   れていたとのこと。

   養子になっていた場合は、子供である場合と同じなので

   相続人に当たることを説明しました。

   手続書類の収集や、作成がご自身では難しく、間違いが

   あっては大変だ、ということになり事務所で行い、無事に放棄

   することが出来ました。




大阪府 H.K様


   「兄が突然亡くなりまして・・・独身だった兄の

   マンションの整理に行くとこんなものが出てきたんですが・・」

   お持ちになった書類は、不動産の固定資産税の滞納通知書で

   した。

   金額は延滞等で100万円ほどになっていました。

   「あと、こういう請求書も出てきて・・」

   それは、銀行や信販会社からの請求書で、ざっと見ても300万円

   ほどはあるようです。

   もし、他にも借金が出てきたら困るということで、不動産はいらいない

   ので、相続放棄をしたいというお話でした。

   手続をご自身でするのは、大変だということになり、事務所で行ない、

   無事に相続放棄することが出来ました。


大阪府 I.F様


    お父様に借金があったことが発覚したので相続放棄を

    したい、とお見えになりました。

    お亡くなりになったのは、もう3年も前とのこと。

    その当時は、借金の存在を誰も知らず、そのため、実家の

    物件の名義をご長男様お一人にする手続を皆様でされた

    とのお話でした。

    しかし、昨日になって保証協会から突然の請求書が届き、

    お父様に2000万円もの保証債務があったことが分かった

    というご状況でした。

    遺産分割協議をしてしまっていましたので、相続放棄は非常に

    困難ではありましたが、2000万円もの負債を払う余裕はなく、

    なんとか放棄したいという強いご希望でしたので、書類を

    事務所でご用意し、申立を行なったところ、無事に放棄が

    認められました。


兵庫県 Y.S様


    「父が亡くなったのですが、その財産を巡り、

    兄弟間で全く話がまとまりません・・・」

    お父様は2ヶ月前に、不動産と預貯金など6000万円

    くらいの財産を残してお亡くなりになり、お亡くなりに
    
    なった直後から兄弟間でその遺産分割の話で兄弟間で

    口論をしている状態とのことでした。

    「当初は私も財産をきちんともらいたいという気持ちでしたが

    なんだか、兄や妹ともめるのが嫌になってきました。それに

    話もまとまる目処がないのです。私は多くはありませんが、

    自分の財産もすでにあるので、もう父の財産は放棄しようかとも

    考えているのですが・・」

    争いに巻き込まれるのに、疲れてしまい放棄したいというご相談

    でした。

    そこで、放棄の期限まで日にちが迫っていましたので、早急に

    戸籍や必要書類を事務所で集めました。

    無事に放棄をすることが出来、またご兄弟さんとのやりとりにも事務所が

    参加することで、ご家族との仲も良好になり、手続を終えることが出来ました。



    







大阪府 R.M様


    お兄様がお亡くなりになり、借金があったことが

    分かったので相続放棄をしたいというお話でご相談に

    お見えになりました。

    お兄様には妻子がなく、また結婚暦もなかったため、相続人は

    ご相談者様とご両親のみでした。

    問題は、お父様が認知症で施設に入っていて手続が困難である

    ことでした。

    認知症のお父様に相続放棄してもたらうには、成年後見人の

    選任手続が必要でしたので、ご相談者様になってもらいました。

    成年後見人の手続は、様々な書類が必要で時間を要するもの

    でしたので、事務所が代行しました。

    後見人の手続後、無事に相続放棄の手続も全員終了することが

    出来ました。



大阪府 R.A様


   「先週亡くなった祖母の件で・・・」

   お亡くなりになったおばあ様のご兄弟様はすでに

   全員他界され、その子供とご相談者様とは全く交流が

   ないとのこと。

   ご相談者様のお母様も若くしてお亡くなりになってしまったので、

   ご自身としては、あまり相続問題に巻き込まれたくないので

   どうすればいいか、ということでした。

   財産としては、田舎の広大な山林があるようでしたが、

   財産は特に何もほしくない、というご希望でしたので、

   相続放棄の手続を行い、無事に認められました。

兵庫県 U.F様


    疎遠になっていた叔父様の相続放棄の件で

    ご相談にお見えになりました。

    叔父様とは、交流があまりなく、実はお亡くなりに

    なっていたこと自体知らされてなく、今回全く知らない

    消費者金融からの請求書が届いたことで分かった、との

    お話でした。

    しかし、ご相談者様としては叔父様には確か奥様も子供

    もいるはずで、どうして自分に請求がくるのかよく分からない

    ということ。

    そこで、事務所で調査したところ、奥様も子供はすでに相続

    放棄をされていたため、ご相談者様が相続人であるということが

    分かりました。

    借金が他にもある可能性があったため、相続放棄の手続を事務所

    で進め、無事に受理されました。





    
  
 

    

大阪府 N.H様


    「両親に借金があったんですが・・・」

    4ヶ月前に、長年闘病生活を送られていたお母様が他界

    され、その直後にお父様も事故でお亡くなりになってしまった

    という非常に大変なご状況でした。

    もちろん、お母様の遺品整理等する暇もないまま時間が経って

    いました。

    一段落したところに、ご両親のご自宅から弁護士事務所の

    自己破産手続の書類が出てきて、驚き、急遽借金が発覚

    したとのこと。

    調査したところ、借金はお母様名義のもの、お父様名義のもの

    両方がありましたので、借金を全く引き継がないようにするには

    ご両親両方の相続放棄をする必要があることをお伝えしました。

    お母様の手続は、期限を過ぎている手続でしたし、後の債権者

    対応、ご親族様へのご連絡等の大変さをご考慮いただき、事務所

    でお手続を全て致しました。

    その結果、ご相談者様だけでなく、ご親族様全員に放棄していただく

    ことが出来、皆様で借金返済を免れることが出来ました。


大阪府 I.A様


    半年前にお亡くなりになったお兄様に負債が

    あったことが発覚した、と急にご相談にお見えに

    なりました。

    お兄様には子供がなく、結婚もしていないので、ご相談

    者様である妹さんが唯一の相続人であるというお話でした。

    お亡くなりになった当時は、ご相談者様が葬儀等死後の手続

    を全て済まされ、もう何もすることはない、と安心していると

    最近になって、次々と消費者金融からの請求書が届くように

    なった・・・とのご相談でした。

    生前のお兄様とはあまり交流がなく、借金がどの程度あるかも

    はっきりしないので放棄したいということでした。

    期限を過ぎてしまってからのお手続でしたので、困難ではありました

    が、無事に家裁に認められ、放棄することが出来ました。


兵庫県 U.H様


    先週お亡くなりになった叔父様の件でお見えに

    なりました。

    「叔父は遺言書に何故か私に、田舎の土地を相続

    させると書いてあるのです。しかし、私は叔父の家族と

    あまり仲がよくないので、出来れば関わりたくないので

    す・・・相続放棄できるのでしょうか?」

    叔父様には、子供ないので奥様とご相談者様とそのご兄弟

    しか相続人はいないということ。  
  
    そこで、遺言書が残っていても相続放棄が出来ることを

    ご説明しました。

    また、ご親族様にも相続放棄される旨を事務所からお伝え

    出来ることをお話し、早速手続に入りました。

    お亡くなりになってすぐのご依頼でしたので、手続もスムーズで

    ご依頼から3週間で放棄手続は完了しました。





大阪府 K.N様


    「急にこんな書類が家に届いたんです」

    非常に慌てたご様子で、事務所にお見えになりました。

    消費者金融からの請求書が今月に入って、次々に
  
    ご自宅に届くようになり、その宛名も先月お亡くなりに

    なった奥様のものということで、困惑されているとのこと。

    お亡くなりになった奥様には100万円ほどの貯金が

    ある程度で、その他の財産は特にないというお話でした。

    借金の金額によっては、相続放棄をしたいということでしたので、

    まず事務所で負債調査を行なうことになりました。

    調査の結果、少なくとも100万円程度の借金があることが判明し、

    その後事務所で相続放棄の手続を行なうこととなりました。


兵庫県 R.M様


    「借金が見つかったので、相続放棄したいのですが

    実は、保険金を受け取ってしまっていて・・・

    これからでも放棄出来るのでしょうか?」

    お亡くなりになったのは、ご相談者さまの旦那様で、

    4ヶ月前お亡くなりになった当時は、生命保険以外に

    何も財産も借金もないと思っていたため、唯一の保険金を

    受け取ってしまった問いお話でした。
  
    しかし、今になって銀行の保証会社からの請求書が

    奥様の手元に届くようになり、それで借金の存在が判明

    したとのことでした。

    「借金が500万円以上あるようで、私も年金暮らしで、放棄

     出来なければ破産するしか方法がないと困っています」

   そこで、期限は過ぎていましたが相続放棄を進めることに

   なりました。

   生命保険の受け取り自体は、相続放棄に影響しませんでしたが

   期限を過ぎてしまっていたため、慎重に手続書類の準備を行い

   ました。

   2ヶ月程度の時間は要しましたが、無事に放棄が認められ、債権者

   からの請求も止めることが出来ました。

大阪府 R.T様


    お亡くなりになったお母様に借金があり、

    その返済をなんとか免れることは出来ないかという

    ご相談でお見えになりました。

    借金の内容は、カードでのショッピングやキャッシング。

    総額は、約500万円にもなっていて、お母様自信生前に

    債務整理をしようとされていたようでした。

    プラスの財産は特になかったため、相続放棄の期限である

    3ヶ月ぎりぎりのご依頼でしたが、早急に事務所で手続書類を

    ご用意し、なんとか無事に相続放棄することができました。




大阪府 U.F様


    よく知らない弁護士事務所から書類が送られてきた

    ということで、急遽ご相談にお見えになりました。

    送られて来た書類は、「遺産分割協議書」で、そこに

    ご相談者様の署名と実印、印鑑証明書の添付を

    求める内容でした。

    お亡くなりになったのは、ご相談者様の叔父様にあたる
   
    方でしたが、親族関係が疎遠でお亡くなりになっていた

    事実も全く知らず、しかも印鑑証明書のような重要な

    書類を突然求められたことに驚き、どうしたらいいのか

    困っているということ。

    ご相談者様としては、たとえプラスの財産があったとしても、

    何もいらないという希望でした。

    そこで、念のため事務所で財産の調査をし、相続放棄を

    進めることになりました。

    お亡くなりになってから5年が過ぎていましたが、相続放棄は

    無事に認められ、ご相談者様にも安心して帰っていただけました。


大阪府 W.N様


    「どうしたらいんでしょう・・亡くなった主人に借金が

    あったようなんです!!」

    先週、事故で急逝されたご主人様の相続放棄の件で

    ご相談にこられました。

    奥様は、ご主人様に借金があったとは全く知らず、

    遺品の整理をしていると、カバンの底から消費者金融の

     カードや明細が複数出てきて、驚きどうしたらいいのか

    分からないというお話でした。

    亡ご主人様には、車以外の財産はなく、奥様は免許が

    ないので、車は手放すつもりでいる、ということでした。

    ひとまず、相続放棄の手続を事務所で進めることになりましたが、

    調査してみると、なんと亡ご主人様の借金は過払いの状態でした。

    約200万円近くの過払い金が発生していることが判明しましたので、

    放棄をせず、過払いの回収手続に移行しました。

    時間は若干かかりましたが、過払金の回収に成功し、奥様には

    安心して、手続を終了していただけました。

大阪府 I.K様


    甥の相続放棄手続のことでご相談が

    あるとのことでお見えになりました。

    お亡くなりになったのは、ご相談者様のお兄様で

    生活苦のため、毎月カード会社から数万円の借入れを

    何年か前から行なっていたとのこと。

    財産は特になく、相続人にあたるのは、14歳と16歳のお子さん

    のみということでした。

    ご相談者様は、残されてしまった二人のお子さんのことを大変

    心配されていて、とにかく自分が代わりに相続放棄をしてあげたい

    とお話されましたが、相続放棄は原則自分で行なうか、その法定

    代理人が行なわないといけない、というお話をしました。

    そこで、まずお子さん2人の親権者としてご相談者様になってもらい、

    放棄の手続を行ないました。

    放棄は無事に認められ、皆様に安心して帰っていただくことが出来ました。


 

大阪府 A.M様


    「実は、半年前に亡くなった父に借金があったことが

    昨日分かりまして・・・これから相続放棄できますか?」

    ご来所された方は、手に保証協会からの請求書を持って

    いました。

    請求金額は、約1500万円。

    「父のお兄さんが会社をしていて、その連帯保証人に父が

    昔なったみたいです。このような多額の借金は、もう自己破産

    するしかないのでしょうか?」

    お話では、亡お父様が連帯保証人になっていたことを全く今まで

    ご存知ではなかったということでした。

    その他財産も特になかったため、期限は過ぎてしまっていましたが、

    相続放棄を申立ました。

    これまでの経緯を詳しく説明し、なんとか相続放棄を認めてもらうことが

    できました。




    

大阪府 Y.K様


    「亡くなった父に、借金があったみたいなんです。

    父は生前に、昔からの親友の会社の連帯保証人に

    なっていたようなんですが、全く知らされていなくて・・・」

    突然、慌てたご様子でご来所されました。

    借金が明らかになった経緯は、3日前に請求書が自宅に

    届いたとのこと。

    身に覚えのない、銀行からの封書にただただ驚いた、という

    お話でした。

    お父様には、特に財産もなかったというお話でしたが、

    お亡くなりになったのは、もう3年も前のこと・・・
  
    ご親友の居所も分からず、連絡も取れないので困り果てて

    しまっている、ということでした。

    そこで、期限は過ぎてしまっていましたが、相続放棄の申立を

    行なうことにしました。

    詳細を裁判所に説明し、困難ではありましたが、無事に放棄が

    認められました。


兵庫県 T.A様


    「母の相続なんですが、借金が明らかにあったようなので

    相続放棄できますか?」

    ご相談者様は、放棄のために出来る限り費用を抑えたい、

    そのため、ご自身でお手続をされることを検討されていました。

    しかしながら、お亡くなりになったのは、半年前・・・

    期限である3ヶ月をすっかり過ぎてしまっています。

    そこで、3ヶ月越えの相続放棄は内容や申立方法を誤ると

    取り返しのつかないことのなることをご説明しました。

    手続費用は分割払いをご希望されましたので、分割にし、

    事務所で手続を行ないました。

    戸籍から裁判所提出書類の準備、債権者・ご親族様とのやり

    とり等の一切を行い、無事に相続放棄することが出来ました。


大阪府 I.N様


    お母様の相続放棄手続を行いたいとのことで

    ご来所されました。

    お母様がお亡くなりになったのは、もう10年も前のこと。

    今になって、税務署から田舎の山林の固定資産税の納税

    通知書が届くようになり、その不動産の存在を知ったとのことでした。

    心配されていてのは、死亡当時に保険金を受け取ってしまっていた

    けれども、これから手続を進めることが可能なのかどうか、という

    ことでした。

    そこで、保険の受け取りで放棄が認められなくなる可能性は非常に

    少ないということをご説明しました。

    それよりも、相続開始からずいぶん時間が経ってしまっていることの

    ほうが難しいことをお話した上で、手続を進めました。

    やはり、時間が経ってしまっていましたので、戸籍収集等に難航し

    また裁判所への詳細な説明も必要となりましたので、手続に時間は

    かかりました。

    しかし、なんとか認められ、無事に相続放棄が出来ました。




兵庫県 U.H様


    お母様のご兄弟様がお亡くなりになり、相続が発生したので

    どうしたらよいか、とのことでご相談にお見えになりました。

    お亡くなりになったのは、お母様のお兄様で、奥様、お子様は

    すでに全員、相続放棄手続を済ませているとのことでした。

    お母様にも相続放棄してほしいが、あいにくアルツハイマーで

    施設に入所されていて、意思疎通ができないとのこと。

    そこで、相続放棄の前提として成年後見人の選任手続を行ないました。

    成年後見人には、ご相談者様になっていただけ、無事に相続

    放棄も行なうことが出来ました。

 
 

大阪府 S.T様


   「半年前に亡くなった父宛に、請求書が届きました・・」

   と、ご相談がありました。

   お話によると、20年前にご実家を離れて以降、お父様とは

   疎遠になっていて、財産や負債状況は殆ど知らなかったとの

   ことでした。

   特に、引き継いだ財産はなく、そのような予定もないとのこと

   でしたので、期限は過ぎていましたが、相続放棄の手続を

   進めることになりました。

   詳しい事情を説明する書類や、申述書を事務所で作成し、

   裁判所に申立たところ、無事に放棄が認められました。

大阪府 Y.K様


    「遺産分割していたのに、なぜか訴状が来て、驚いてます。」

    と、ご相談がありました。

    訴状は、保証協会からのもので、お亡くなりになったお父様が

    遺した負債、約1500万円を相続人2人の兄弟で支払うように、

    という内容でした。

    「私は、父が亡くなったあとに兄弟と私は一切何もいらない、という

    遺産分割をしているんです!払わないといけないのですか!?」


    そこで、遺産分割での相続放棄は、対外的には相続放棄と認められず、

    支払い義務は残ること、相続放棄は家庭裁判所でしなければならない

    ことをお伝えしました。

    相続発生から3年が経過してしまっていましたので、非常に難しいご相談

    でしたが、なんとか裁判所に説明をし、放棄することが出来ました。



 



大阪府 O.N様


   お亡くなりになったご両親の負債が、1億近くある

   とのことで、ご相談にお見えになりました。

   お父様が2ヶ月前、お母様が先月、と不幸なことに

   立て続けにお亡くなりになってしまい、バタバタしていた

   ところに、亡お父様、亡お母様名義の借金の請求書が

   銀行から送られて来たとのことでした。

   お父様は昔事業をされたときの負債が残っていて、その

   連帯保証人としてお母様がなっていました。

   お二人には特に財産はないようでした。
 
   「もう自己破産しか方法はないのでしょうか・・?」

   とご相談者様は非常に不安げでしたが、相続放棄のお話を

   し、無事に放棄することが出来ました。

   放棄した結果、負債の支払義務もなくなり、晴やかに事務所を

   後にされました。




兵庫県 R.A様


 相続放棄の期限があと2週間に迫っている・・・

 しかし、財産も負債もどちらもあるため、相続放棄を

 すべきなのかどうか決めかねているという方がご来所

 されました。

 お亡くなりになったのは、ご相談者様のお父様で生前に

 会社経営をされていらっしゃったため、会社名義の財産と

 個人名義の財産が混在していて、当初予定していた財産

 調査にかかる時間が予想以上にかかってしまったとのこと

 ことでした。

 ご来所された時点でも、財産調査は未了の状態でしたので

 相続放棄の期限を延ばす手続(期間伸長の申立)を行うことに

 なりました。

 その後、事務所で財産調査を行い、結果相続放棄を無事にする

 ことが出来ました。




大阪府 U.H様

   
   「兄が亡くなったんですが、兄には妻も子供もいなかった

   ので、私が相続人かと思うのですが・・」


   お話によると、ご相談者様のお兄様が1週間前に急遽お亡くなりに

   なり、一人住まいだった部屋を片付けに行くと、消費者金融からの

   明細やカードが複数出てきた、ということでした。

   貯金は100万円ほどあるが、もし借金が残っていたら怖いので、

   放棄したほうがいいのか、迷っているとのことでした。


  そこで、放棄するか否か決定する前提として、負債の調査を行ない

   ました。

   すると、調査の結果、借金自体はなくなっていて、すべて過払金が

   発生していました。

   結局、放棄はせず、過払い金の返還を事務所で行い、無事に解決に

   至りました。

   

香川県 O.H様


    「亡くなった叔父に借金があったらしく、その借入先の

    銀行の弁護士だという事務所から書類がきたんですが・・・」

    お持ちになった書類には、弁護士事務所の連絡先が書かれ、

    昨年お亡くなりになった叔父様の相続人になっているから、

    およそ2,000万円を返済するように、と書かれてました。

    叔父様には、子供がいるようでしたが、子供はすでに相続放棄

    してあり、残る相続人は、ご相談者のみのようでした。

    「これから相続放棄したいのですが、できますか?」

    ご相談者様は、この書類がくるまでご自身が相続人であることを

    知らず、もちろん借金も知らなかったということでした。

    そこで、事務所で、相続放棄の書類を作成し、裁判所に出したところ、

    無事に放棄することが出来ました。




大阪府 T.Y様


    Yさんが、会社から帰宅すると、突然、裁判所から書類が送られてきていました。
    
     心配で夜も眠れず、朝一番に事務所にお電話をしてこられました。

   、「こんな金額・・・破産ですか?会社にもバレてしまうのじゃ・・

    もう、どうしたらいいのか・・」

 

    書類は、「支払督促」でした。

    請求金額はおよそ1億円。

    
     負債は、お亡くなりになったお父様のご友人の事業資金で、お父様が

     連帯保証人になっていたとのことでした。

    「父とは、いろいろあって、ずっと音信不通でした。相続もしてませんし、

    こんな話も何も知らなくて・・」

    そこで、相続放棄のご提案をしました。

    裁判手続に入ってしまっていたので、いかにスムーズに受理にこぎつけるか、

    がポイントでしたが、無事に放棄が出来ました。


    

大阪府 R.A様


    「先日、遠い親戚から1通の手紙が届きました・・」

    2年以上前にお亡くなりになった、叔父様の相続の件で

    ということで、急遽ご来所されました。

    お持ちになったお手紙は、お亡くなりになった叔父様の

    弟さんの息子さんのようでした。

    「実は、親戚関係は疎遠で、彼には会ったこともなくあり

    ません。」

    手紙には、ご相談者様と息子様は亡叔父様の唯一の相続人

    であり、今になって亡叔父様に田舎の山林が相続財産として

    あったことが分かったので、その分割について話合いたいという
 
    ことが書かれていました。

    ご相談者様としては、山林は必要でないので、放棄したいが

    疎遠な息子さんとどのように話をもっていけばいいのか、不安

    なので、専門家に任せたい、とのことでした。

    そこで、財産自体が不要なのであれば、相続放棄という選択もある

    というお話をし、家庭裁判所での相続放棄手続を行うことになりました。

    期限である、3ヶ月を過ぎてしまっていましたので、難しい面は多々あり

    ましたが、無事に放棄でき、息子さんとの連絡も事務所で行わせて

    いただけましたので、非常にスムーズに解決しました。

兵庫県 T.A様


    「借金があった父が先日亡くなったのですが・・・」

    ということでご相談にお見えになりました。

    相続人は、ご相談者様と弟、お母様の3人。

    お母様は、認知症で施設に入所されているとの

    ことでした。

    全員が相続放棄するということで一致はしているものの、

    認知症のお母様のお手続をどうすればよいのかで困って

    いる、というのがご相談の趣旨でした。

    放棄の手続をお母様にしていただくには、成年後見人が

    必要ですが、お母様にはついていないということでした。

    そこで、ご長男のご相談者様に成年後見人になってもらい、

    手続には若干の時間は要しましたが、お母様も含め、無事

    全員の相続放棄が完了しました。



大阪府 I.K様


    突如、税務署から滞納税があるから支払うようにと

    通知がきた、と驚いて事務所にご相談にお見えに

    なりました。

    通知書には、ご相談者様の祖父名義の田畑が地方に

    あり、その固定資産税が長年に渡って支払われていない

    ことが書かれていました。

    「こんな不動産があったなんて・・・・先日亡くなった母も何も

    言っていませんでした・・」

    今までは、お母様のもとにこの通知が送られていてようですが、

    この度、お母様がお亡くなりになり、ご相談者様のもとに通知が

    送られるようになったようでした。

    そこで、お母様には、この不動産以外に財産は何もないようで

    したので、お母様の相続放棄をすることで、不動産も固定資産税の

    滞納の支払い義務も放棄することになりました。



大阪府 Y.H様

    
    先月、お亡くなりになった奥様のお父様の相続の件で

    ご相談にお見えになりました。

    相続人でいらっしゃる奥様ご自身は、お父様が急逝された

    ことで、非常に憔悴されていて、旦那様のみでのご相談でした。

    ご心配されていたのは、事業をされていたお父様に借金は

    なかったのか、ということと、万一相続放棄するとなった場合に

    旦那様が代わりに行うことは出来ないか、という2点でした。

    まず、借金については、事務所で負債調査を行い、把握できる

    借金は確認するということになりました。

    相続放棄だけでなく、相続の手続は原則本人が行うことになっている

    ため、旦那様が代わりにすることは難しいけれども、事務所で代行で多くの

    手続をお手伝いできる旨えをお伝えしました。

    お話することで、旦那様は安心されたご様子で事務所を後にされました。

    その5日後、今度は奥様とお二人でお見えになり、正式に手続に

    入ることになりました。


    

大阪府 H.N様


    「先月、資産家だった叔父が亡くなったんですが、

    その資産の相続のことで、親族全員で揉めているよう

    なんです。なんとかなりませんか?」

    お亡くなりになった叔父様には、不動産が多数と、預貯金

    株式等の財産があり、残された遺言の内容で相続人全員で

    争いが絶えない状況になってしまっている、とのことでした。

    ご相談者様は、争いに巻き込まれるくらいならば、何も欲しく

    ない、というお気持ちのようでしたが、それを親族に伝えても

    逆に反感を買うばかりで困っている、とのことでした。

    そこで、相続放棄をし、法的に「相続人でない」という立場に

    なるのが最善だろうということになり、放棄の手続を行いました。

    争っているご親族様には事務所から放棄した旨の連絡をし、

    無事に解決に至ることが出来ました。






大阪府 I.K様


    お父様がお亡くなりになり、相続のことで困った

    ことになった、ということでお見えになりました。

    ご事情は、生前に事業をされていたお父様には、

    銀行や信販会社からの借り入れや連帯保証債務等が

    あったことを生前から知っていたので、相続放棄をする

    つもりであった。

    しかし、実家の名義を調べるとお父様とお母様の共有の

    ものになっている。

    ご相談者様もご存命中のお母様も、実家に思い入れがあり、

    またそれなりの資産価値もあるので残したいと思っている、

    とのことでした。

    そこで、限定承認の手続を行い、不動産はなんとか残す

    方向で行うことになりました。



大阪府 Y.R様


   自分で相続放棄しようとしたが、戸籍が集まらない・・

   ということで、ご相談にお見えになりました。

   お亡くなりになったのは、亡きお父様のお姉さまで、

   生前から交流はあまりなく、第一順位の相続人である

   お子さんが相続放棄されたので、ご自身が相続人になって

   しまったため、放棄したいというお話でした。

   戸籍収集をご自身で進められていたようでしたが、戸籍が

   古かったため、解読が難しく、何が不足しているのかすら

   よく分からず、間に合わないかもしれない、という状況で

   不安になってきた。

   さらに、仕事が忙しいため、これ以上放棄の手続に時間を

   割けられない、ということで事務所で進めることになりました。

   事務所で、不足の戸籍や裁判所に提出するための書類一式を

   作り、ご依頼から2週間で裁判所に放棄の申立を行うことが

   出来ました。



   

兵庫県 O.N様


    「全く、知らない人の名前の納税通知書がきたんですが・・」

    書類は税務署からのもので、滞納している自動車税を支払う
  
    ように、という内容でした。

    ご相談者様は、車を所有してすらしていないので、全くなんの

    ことか分からない・・・と、とても不安気でした。

    詳しく確認を行うと、本来の納税義務者は、ご相談者様の叔父に

    あたる方でしたが、その方は既に死亡していて、相続人として

    ご相談者様に通知がきた、ということが分かりました。

    しかし、ご相談者様はその方の名前すら知らず、亡くなったことも

    もちろん知りませんでした。

    全く知らない人を相続するというのも、妙な感じだ、ということになり、

    相続放棄を行いました。

    無事に受理されましたので、事務所から税務署に連絡を入れ、税金の

    支払いは免れることが出来ました。



大阪府 I.N様


   裁判所から、書類が届いた、とのことで事務所に

   お見えになりました。

   届いた書類を確認すると、半年前に亡くなったお兄様の

   相続人として、負債100万円を返済するようにという内容の

   支払い督促でした。

   ご相談者様の話では、お兄様とは10年近く前から音信不通の

   状態が続いていて、亡くなったことは、警察からの知らせで知って

   いたけれども、このような負債があるとは全く知らなかった、との

   ことでした。

   相続放棄を希望されましたので、期限を過ぎてからの申立では

   ありましたは、なんとか事情を裁判所に説明し、無事に放棄する

   ことが出来ました。



兵庫県 W.T様


    「兄の相続放棄のことで・・」

    と事務所にお見えになりました。

    お話によれば、お兄様は2週間前に亡くなり、

    一人で住んでいたマンションの部屋には、消費者

    金融の明細や請求書が多数あった、とのこと。

    お兄様には、配偶者や子はなく、また財産は何もない、

    ということでした。

    そこで、過払い金が発生している可能性をご説明し、放棄

    するよりも先に、過払いの有無の調査を行うことにしました。

    調査の結果、借金はなく、過払いの状態でしたので、放棄は

    行わず、過払い請求することになりました。

香川県 U.M様


   「主人に、借金があったんですが、今から相続放棄

    出来ますか?」

   と、事務所にご相談のお電話がありました。

  お住まいは、香川県ということで、ご来所は難しいとのこと。

  そこで、まずご案内の資料一式をご自宅にお送りしました。

  お話では、2年前にお亡くなりになった旦那様はに財産も借金も

  ない、と思っていたので、何の手続も行わなかった。しかし、

  今になって、消費者金融から請求書が届くようになり、借金が

  150万円ほどあったことが分かった、ということでした。

  支払えるのなら返済したいが、年金暮らしで、貯金もないため

  放棄できるのならしたい、ということでした。

  期限を過ぎてしまった、ご相談でしたので、必ず相続放棄が認め

  られるものではないことをお伝えした上で、裁判所に提出する書類を

  作り、出したところ、なんとか受理してもらうことが出来ました。


兵庫県 E.S様


    裁判所から、突然500万円の支払いを命じる

    督促が来た、と慌てたご様子でご来所されました。

    内容は、半年前にお亡くなりになったお父様が

    生前、ご友人の連帯保証人になっていたが、今回

    そのご友人が自己破産したので、保証人であるお父様の

    相続人に支払うように、ということでした。

    「父が、こんな保証人になっていたことなど、全く知りません

    でした・・・」

    ご相談者様は、全く関係がない、負債を支払うつもりはないので

    なんとか相続放棄をしたいとのことでしたので、期限を越えて

    いる手続でしたが、裁判所に申立、無事に放棄が認められました。

大阪府 Y.R様


  「弁護士事務所から、書類がきたんですが・・」

  1通の封書を手に、事務所にお見えになりました。

  手紙の内容は、ご相談者様の養親がお亡くなりになり、

  不動産や預貯金があるので、同封してある遺産分割協

  議書に署名してほしい、ということでした。

  協議書の内容は、実子である長男が全てを相続する

  というものでした。

  「私は、養親とも殆ど交流がなく、実子の方々のことも

  よく知りません。出来れば、関わりたくのですが、署名

  したほうがいいのでしょうか?」

  そこで、遺産分割協議書への署名ではなく、相続放棄を

  するご提案をしました。

  プラスの財産を引き継がず、関わりを持ちたくない、との

  ことならば、万が一負債があったときのことを考えて、放棄を

  しておくのがいいとお話し、相続放棄をすることになりました。



  

大阪府 U.Y様


   相続放棄をするかどうかで判断がつかない、という

   ことでご相談に来られました。

   亡くなられたお父様には、3000万近くの負債がある一方、

   自宅不動産や別荘、預貯金などのプラスの財産もある、

   というお話。

   そこで、事務所で、ひととおりの財産調査を行うことになりました。

   調査した結果、プラスの財産のほうがマイナスの財産を上回って

   いましたので、相続放棄をせず、限定承認の手続を行うことに

   なりました。
 

兵庫県 N.F様


    「娘の婿が亡くなって・・借金があったようなので

    娘に相続放棄させたいんですが、私が代わりにする

    ことは出来ないのでしょうか?」

    お話によると、娘さんは海外に住んでいて仕事が忙しく、放棄に

    関する書類準備や諸手続が進めるのが大変だとのこと。

    それなので、もし可能であれば、日本に住んでいるご両親が

    代わりに放棄の手続を進めたい、ということでした。

    そこで、原則は放棄手続は本人の意思に基づいて本人が

    進めなくてはならないこと、照会書という裁判所からの

    書類の準備も本人が関与せずに行うことは出来ないことを

    ご説明しました。

    しかし、事務所で海外在住のご本人様と連絡を取り合い、

    手続を進めることをお話し、事務所関与のもと、相続放棄を

    行い、無事に受理されました。
  

大阪府 T.H様


    「裁判所から書類が来たんです!!」

    と、非常に慌てたご様子で事務所にお見えになりました。

    「大阪地方裁判所」と書かれた封筒には、ご相談者を

    被告とする、訴状が入っていました。

    内容を確認すると、ご相談者様の叔母様に当たる方の

    借金の返還を請求するものでした。

    しかし、ご相談者様は、その叔母様の存在すら殆ど知らず、

    まして、お亡くなりになっていたことも、今回の訴状で初めて
  
    分かった、ということでした。

    請求金額は、約800万円です。

    「こんな話、全然知らなかったのに・・・なんとかならないんですか?」

    そこで、相続放棄をすることになりました。

    すでに、訴訟になっていたので訴訟の手続も行いながらの相続放棄

    手続でしたが、詳しい事情を説明することで、無事に相続放棄が出来、

    訴訟も終了することが出来ました。




兵庫県 Y.H様


    「主人のお父さんが亡くなったんですけども、

    どうも、たくさん借金があったようで、心配なんです。

    主人は相続放棄しないと駄目ですよね。
    
    私や子供はどうなんでしょう?」


    ご相談者様の心配は、「相続放棄すべき人はどこまでか」

    ということのようです。

    そこで、亡父の配偶者と子供(このケースだとご主人様)が

    まず第一順位の相続人として、相続放棄をする必要があること、

    奥様とお子様は相続人でなく、相続放棄をする必要はないことを

    ご説明しました。

北海道 U.M様


    「戸籍上の養母、養父が亡くなっていたんですが・・」

    とお電話でのご相談がありました。

    お話によれば、養父母の存在は知っていたが、

    20年以上音信普通になっていて、なんらやり取りもなく、

    お亡くなりになっていたことも知らなかったとのこと。

    先日、養父母が所有していた土地の固定資産税の納税

    通知書が手元に届き、3年前にお二人との他界されて

    いた事実が分かった、とのことでした。

    「土地はいらないので、放棄したいのですが、今更できる

    んでしょうか?」

    そこで、相続放棄が「自分が相続人だと知ったときから3ヶ月以内」

    に行えば問題ないことを説明しました。

    お手続を進め、無事に受理されました。

奈良県 O.H様


   「家族で遺産分割をして、『私は負債も何もかも放棄する』

   と書いたのに、請求書が送られてきます!

   どうしてなんですか?」

   と、ご相談にお見えになりました。

   お話によると、2年前にお父さんがお亡くなりになった際、

   お母様とご兄弟で遺産分割協議をされ、財産をもらない

   代わりに、負債も引き継がない、ということを決めたとの

   ことでした。

  そこで、遺産分割協議と家庭裁判所で行う相続放棄は

  全く別のものである、ということをお話しました。

  遺産分割協議を行ってからの相続放棄は認めてもらう

  ことが大変難しい、とご説明しましたが、なんとか今から

  相続放棄をしたい、ということでしたので、申立を行いました。

  詳しい事情を全て説明し、なんとか認めてもらうことが出来ました。


大阪府 M.K様


    半年前にお亡くなりになったお母様の相続放棄を

    ご自身でお手続されたい、というご相談でお見えに

    なりました。

    お母様とは、事情があり、疎遠になっていてお亡くなりに

    なった当時、財産や負債があるかどうか分からなかっ

    たけれども、今になって消費者金融からの督促や、

    生前住んでいたマンションの家賃滞納があることが

    発覚した、というお話でした。

    ご相談者様は、現在求職活動中で、相続放棄にあまり費用を

    かけずに、済ませたい、ご自身で手続が可能かどうか

    というご相談でしたが、3ヶ月越えのお手続は非常に困難で

    専門家のノウハウ等がないと通るのは難しい旨をお伝えし、

    事務所で手続することになりました。


 

    

兵庫県 I.K様


    4ヶ月前にお亡くなりになったお父様の

    相続放棄をしたい、ということでご相談にお見えに

    なりました。

    亡くなった時点では、特に財産も借金もなかったので、

    相続人同士で財産分与のような話が出ることもなく、

    そのままにしていた、とのこと。

    しかし、3日前に突如税務署から、亡お父様の滞納税を

    納めるように、と通知がきたようでした。

    相続放棄の期限である、3ヶ月は過ぎていましたが、

    事情を説明すれば、なんとか認められるかもしれない、という

    お話をし、放棄を申し立てたところ、無事に認められました。

大阪府 H.A様


   「請求書が来て・・・どうも祖父は友人の連帯保証人

   になっていたようなんです。

   父は、祖父よりも先に亡くなってしまっていて、このような

   場合、私が相続人になるのですか?

   請求書を大事そうに抱え、事務所にお見えになりました。

   お話では、おじい様には今回の借金以外に財産負債はなく、

   請求金額は5000万円ということもあり、なんとか放棄できないか、

   藁にもすがる思いで事務所にお見えになった、ということでした。

   おじい様は5年前に他界されていましたので、これからの相続

   放棄は難しいのは事実だが、まだまだ可能性があることをお話し、

   裁判所になんとか認めてもらうような文章を作成した結果、

   なんとか認めてもらうことが出来ました。

大阪府 R.S様


    「父が亡くなり、相続放棄しようと思うのですが、

    既に生命保険金を受け取ってしまいました。

    今から放棄するのは、難しいですか?」

    3週間前に、お父様がお亡くなりになり、様々な手続を

    行って一段楽したところ、突然、消費者金融からお父様宛

    の借金の請求がきたとのことでした。

    「財産の処分をしてからでは放棄が出来ない、と聞いたので   

    不安です」というお話でした。

    そこで、まず、相続放棄と生命保険は関係がなく、保険金を
 
    受け取っても、相続放棄は認められるというご説明をしました。

    ご相談者様は、当初ご自身でお手続をしようとされていたようでしたが、

    仕事が忙しく、手続のための書類の収集がとれないこと、また間違いが
 
    あっては大変だ、ということで、事務所でお手続を進めることになりました。





    

大阪府 T.K様


    税務署から、督促が来たが、やはり払わないといけないか、

    ということでご相談がありました。

    事務所にお越しいただき、届いた督促を確認すると、

    ご相談者様の叔父にあたる方が、田舎に土地を所有していて

    その固定資産税を請求してきているようでした。

    お話では、叔父様がお亡くなりになったことは知っていたが、

    このような、土地があることは全く知らなかった、ということでした。

    お亡くなりになってから3年経ってしまっていましたが、相続放棄は

    十分に認めれれると考えられましたので、裁判所に事情を説明し、

    放棄をすることが出来ました。

兵庫県 K.M様


   「あの・・父のことで・・」

   と大変お話しにくそうなご様子でした。

  「父は、生きているのですが・・お金にルーズな人で、今のうちに
  
   私は相続放棄をしたいのですが、出来ますか?」

   お話では、お父様は昔からギャンブルが好きで、以前に自己破産

   したことがあるとのこと。

   ご相談者は、来月結婚を控えていて、わずらわしいことや悩みは

   今のうちに、出来る限り解決したい、というお話でした。

   しかし、残念ながら、生前の相続放棄はできない旨のご説明をし、

   お父様がお元気なうちに、借金の借入先やそのおよその金額を

   確認したほうがいいこと。お亡くなりになったのを知ってすぐに

   手続を行えば大丈夫であることをお話しました。

   法律がそのような定めになっていることに、少し不満を抱いていらっしゃい

   ましたが、手続をしっかりご理解いただき、安心したご様子で

   事務所を後にされました。

大阪府 T.R様


    朝9時一番に、ご相談の電話が鳴りました。

    「あの、1億の請求書が来て・・払わないといけないんですか!?

    こんな大金・・・破産しないといけないと思うと・・・」

    パニックになっているようでした。

    事務所にお越しいただき、じっくりお話をお伺いすると、

    2年前にお亡くなりになったお父様が、生前に、ご友人の

    事業資金の借り入れのため、その連帯保証人になっていた。

    そのことが、2日目に届いた金融機関からの請求書で分かった、

    とのことでした。

    「それは、びっくりしましたね。でも、落ち着いてください。
 
    破産以外にも方法はあります。相続放棄をしましょう。

    期限を過ぎているので、100%大丈夫ということはありませんが、

    認められる可能性は、十分にあります!」

    そうして、相続放棄の手続を行いました。

    難しい案件でしたので、結果が出るまで2ヶ月を要しましたが、

    無事に認められ、ご依頼者様も1億の負債を無事に支払わずに済み、

    安心して生活を送ることが出来るようになりました。

大阪府 U.E様


   「昔、放棄したのに、請求書がきました!

   どうしてなんでしょう・・?」

   1通の請求書を手に、事務所にお見えになりました。

   請求書は信販会社からのもので、金額は元金と利息で

   1000万円を超えています。

   「父が亡くなった際に、『財産も借金も一切放棄する』という

   書面を兄と妹と作ったんです。」

   ご相談者様は、遺産分割協議で「放棄した」と書いたことを

   家庭裁判所で行う相続放棄である、と思い違いされているようでした。

   そこで、遺産分割の放棄と家裁の放棄とは全く違うこと、遺産分割で

   「放棄する」と書いても、負債の請求は免れないことをご説明しました。

   お亡くなりになって1年半が経過していましたので、相続放棄は

   大変難しいものとなりましたが、諸事情を詳細に裁判所に説明し、
  
   なんとか認めてもらえ、借金の返済義務から逃れることが出来ました。





奈良県 N.O様


   「どうしましょう・・まさか、あの母に借金があったなんて・・」

   非常に、困った様子でお見えになった、ご依頼者様の

   お話では、3年前にお亡くなりになったお母様に借金が

   あったことが、急に分かった、ということでした。

   急に、消費者金融からの請求書が来るようになり、

   先日は、自宅に電話までかかってきたということ。

   「色々、調べると今から相続放棄は難しい、と書いて

   あったので、本当に不安で・・」

   確かに、3年経ってしまった相続放棄は、難しいですが

   なんとか認められるように手続を行うというお話になりました。

   詳しい事情を、裁判所に説明し、無事に相続放棄が認められ

   ました。

三重県 F.N様


    「父は遺言を残して亡くなったのですが・・」

    ご兄弟さん、3人でお見えになりました。

    お父様がお亡くなりになったのは、まだ4日前ということも

    あり、3人とも非常に疲れ切ったご様子でした。

    ご長男様のお話によれば、お父様は遺言で残った土地と

    実家建物、預貯金500万円を兄弟3人で分けるようにという

    趣旨の遺言の残されたようですが、ご兄弟様の考えは、

    ご長男様のみが全て引き継ぎ、お二人は引き継ぎたくない、

    というもののようです。

    というのは、お父様には、生前に銀行からの負債があるということ。

    「遺言があるのに、それを無視して私たち二人は放棄する、とか

    いいのでしょうか?」

    と、次男、三男さんは気にされているようでした。

    そこで、遺言があっても、相続放棄が出来る旨ご説明しました。

    さらに、葬儀やさまざまな手続で、疲弊していらっしゃる3人に代わり、

    事務所で相続放棄のお手続や、ご長男様の相続手続を代行することを

    お話したところ、「自分でしないといけない、と焦って不安だったんです。

    お願い出来たら非常に助かります!!」

    と、ほっ、とされたご様子になり、ご依頼をいただき帰って行かれました。

大阪府 Y.H


    「主人の姉が亡くなったんです・・」

    と、ご相談のお電話がありました。

    お義姉さまとは、あまり交流がなく、どういう

    生活だったのか、経済状況はどうだったのかよく分からない

    けれども、どうも昔に自己破産をしているらしい、ということを

    親戚から聞いたことがある。

    心配だから相続放棄をしたい、ということでした。

    そこで、ご主人様は、相続人であるので相続放棄が出来るが、

    奥様はそもそも相続人でないため、相続放棄は出来ない旨

    ご説明し、お手続を進めました。





    

    

兵庫県 R.A様


    「突然、固定資産税の通知書が届いたのですが、

    支払わないとならないのでしょうか!?」

    と、非常にあわてたご様子でお見えになりました。

    ご相談者様は、通知書の不動産の存在を全く

    知らない、とのこと。

    資料を確認すると、その不動産は、ご相談者様の

    おじい様の所有のももののようです。

    おじい様は1年前にお亡くなりになっていました。

    ご相談者様のお父様(亡おじい様の子)は何十年も前に

    既に他界されていて、ご相談者様は、おじい様と交流が殆ど

    なかった、というお話でした。
    
    「田舎の山林ですし、出来れば関わりたくないのですが・・」

    というご希望でしたので、相続放棄の手続をとることになり、

    無事に受理されました。
   


大阪府 T.N様


    お亡くなりになった奥様に負債が消費者金融から

    借り入れをしていたことが分かったが、どうしたら

    いいか、とのことでご相談がありました。

    ご相談者様と亡奥様の間には、小学生のお子様が

    いらっしゃる、とのこと。

    亡奥様には、特にプラスの財産はなく、ご相談者様

    としては、「他にも借金があるなどして、子供に請求が

    かかるというのは絶対避けたい!!」

    というお話でした。

    そこで、ご相談者様とお子様に相続放棄のお手続を

    してもらうことになりました。

    もっとも、お子様は未成年者であるため、法的手続きは

    親権者であるご相談者様が「法定代理人」というかたちで

    行うことになりました。



香川県 T.O様


    「疎遠になっていた養母が亡くなったのですが・・」

    と、香川県からわざわざお見えになりました。

    お話によると、ご相談者様は幼少時に実のご両親が

    お亡くなりになり、養親に育てられた、とのことでした。

    成人されて以降は、養親やそのご親族とは疎遠になり、

    お亡くなりになったという知らせをつい1週間ほど前に

    お知りになったとのこと。

    「養母には、実のお子さんもいらっしゃるし、私は財産も何も

     受け取らず、関わりたくない、と考えています」

    というお話でした。

    相続放棄の手続きをとりたいが、手続きが自分では難しく時間もないため

    事務所に依頼をされたい、ということでしたので、ご依頼を受け、無事に

    相続放棄をしていただくことが出来ました。



兵庫県 O.H様


   「昨日、突然裁判所から自宅に書類が届きました!」

   と、ご相談にお見えになりました。

   届いた書類は、保証協会からの訴状で、半年前にお亡くなりに

   なった、お父様の借金の返還を請求するものでした。

   お父様は生前に、自営業をしていたようでその会社の連帯

   保証人になっていて、負債額は3000万円を超えていました。

   このままでは、支払う必要がある旨、3ヶ月の期限を過ぎて

   いるので、相続放棄が認められる保証はないが、可能性が

   あることを説明し、手続をとることになりました。

   お父様tの生前の交流は疎遠で、借金があることはまったく

   知らなかったという事情を裁判官に説明し、

   無事に放棄が受理されました。





   

大阪府 E.K様


    1週間前にお亡くなりになった、お母様に借金が

    あったので相続放棄をしたい、ということで事務所に

    お見えになりました。

    お話によると、お母様がご自身のご兄弟の連帯保証人に

    なっていたそうで、その負債がある、とのこと。

    そこで、早速、相続放棄の手続を進める、ということになったのですが、

    さらにお話をお聞きすると、お母様には10年前に他界されたお父様
 
    名義の自宅があることが発覚しました。
    
    相続放棄をすると、その自宅家屋も引き継げないことになる旨

    ご説明したところ、非常に悩まれていらっしゃいましたが、

    借金の額が相当多いという理由で、結果相続放棄を行い

    ました。


大阪府 W.S様


  「昨日、父宛に請求書が来たんですが、父は

  既に2年前に他界しております。

  それでも、支払う必要はやはりあるんでしょうか?」

  と、慌てたご様子で事務所にお見えになりました。

  金額は、利息や損害金を含め、2000万円近くになっていました。

  お話によると、今ままでにこのような請求書がきたことはもちろん、

  借金があるというような話も聞いたことがなく、また財産も何も

  なかったため、亡くなって以降に相続手続をしたことはなかった、

  ということでした。

  そこで、相続放棄という手続により、返済を免れる方法があることを

  お話しました。

  原則の3ヶ月の期限は過ぎてしまっていましたので、難しくはあり

  ましたが、裁判官に実情を説明し、無事に相続放棄を認めてもらうことが

  できました。






大阪府 Y.N様


    事務所には、1ヶ月前にお亡くなりになったお父様の

    相続放棄の件でご相談に来られました。

    ところが、お話をお伺いしておりますと、お父様はおじい様(今回

    お亡くなりになったお父様のお父様)の負債の連帯保証人に

    なられていたとのこと。また、調査しますと、おじい様名義の

    田畑が田舎にあることも分かりました。

    お父様の相続放棄をすると、負債は一切支払わなくてよくなり

    ますが、おじい様名義の田畑も相続できなくなる旨ご説明し

    たところ、ご納得いただきましたので、お父様の相続放棄を

    することになりました。





兵庫県 U.K様


    「5年前に亡くなった母の借金の請求書がきたんですが・・・」

    と、慌てたご様子でお見えになりました。

    持参された書類を拝見すると、

    亡お母様はご相談者様が知らない人の連帯保証人に

    なっていたようで、負債額は1000万円を超えていました。

    ご相談者様は、もちろんお母様が連帯保証人になっていた

    ことを全く知らなかったため、本当に途方に暮れていらっしゃい

    ました。

    亡くなったのを知ってから3ヶ月以内にすべきだった相続放棄の

    原則は、すっかり過ぎてはいましたが、すべての事情を裁判所に

    説明することでなんとか、無事に相続放棄が認められました。



大阪府 I.H様


    2週間前にお亡くなりになった、お母様の相続放棄の

    件でご相談に来られました。

    お母様には、生前消費者金融からの借り入れが数百万

    あったようなので、相続放棄したい、とのことでした。

    書類を確認していますと、5年前にお亡くなりになった

    お父様の負債の資料も出てきました。

    お父様名義の負債額は、利息等も含めると1000万円近く

    になっていました。

    そんな金額は、到底支払えない、ということでしたので、

    お母様の相続放棄もお父様の相続放棄もどちらも進めることと

    なりました。

    お父様の相続放棄は、本来の期限である3ヶ月を越えていましたが、

    事情を裁判所に説明し、無事に認められました。


  
    

兵庫県 K.H様


    「1週間前に亡くなった父のことで相談が・・・・」

    とご来所されました。

    財産や借金は特にないのですが、どうも自動車を

    ローンで買っているようで・・・

    自動車を残す場合、そのローン、他に負債がある場合は、

    一切を背負わなくてはならなくなる旨説明すると、

    他に負債や連帯保証になっている可能性を考え、相続
   
    放棄をすることになりました。




 

兵庫県 U.H様


     「税務署から知らない、物件の納税通知書が

     届いたんですが・・・」

     登記簿謄本等を調査すると、どうもご相談者様の

     ひいおじい様が所有していた物件のようで、その固定資産

     税が支払われていないので、支払うようにということでした。

     ご相談者様は、そのような物件もひいおじい様の存在も

     まったく知らなかったため、相続は放棄したい、というお話

     でした。

     そこで、相続放棄の申立を行い、無事に受理されました。



   

大阪府 I.O様

  
    自宅に、裁判所からの書類が届いた、というご相談で

    ご来所されました。

    書類を確認すると、疎遠になっていたお兄様の相続人

    として、お兄様の負債約450万円を支払ってほしい、という

    ものでした。

    お話によると、お兄様がお亡くなりになったことは知っていたが、

    まさか負債があるとは知らず、そもそも疎遠だったので

    生活状況もほとんど知らなかった、というお話でした。

    相続放棄をするには、法律の期限を越えていましたが、詳しい

    事情を裁判所に説明し、無事に認められました。




大阪府 T.N様


    「突然、身に覚えのない弁護士事務所から、郵便が

    届いたんですが・・」

    とご相談にお見えになりました。

    お持ちいただいた書類を確認すると、どうも5年前にお亡くなりに

    なったおじい様に負債があり、それを相続しているので支払うように

    というもののようでした。

    ご相談者様は、おじい様に借金があることも知らず、

    お父様は幼い頃に亡くなっていたので、自分が相続人になるということ

    すら分かっていなかった、というお話でした。

    負債は500万円くらいあるようで、到底支払えない、ということでした

    ので、相続放棄の期限は越えていましたが、事情を裁判所に説明し、

    無事に受理してもらうことができました。




 

兵庫県 R.S様


    お兄様がお亡くなりになり、半年たった頃、お兄様の

    奥様とお子様宛に、消費者金融からの請求書が

    届くようになり、困っているというご相談でした。

    奥様とお子様は、そのような借金の存在はまったく知らず、

    ほか親族も特に被相続人に負債も財産も何もない、という認識

    でいらっしゃったようでした。

    負債総額は500万円を越えるようで、どうしたものかと

    非常にお困りでしたので、相続放棄のご提案をしました。

    3ヶ月の期限は越えていましたが、事情を裁判所に説明し、

    無事に受理されることができました。




兵庫県 O.H様


    突如、警察から電話があり、「貴方の叔父さんが

    自宅で亡くなっているようだから、遺体の確認と引き取りに

    来てください」と言われました。

    「亡くなった叔父とは、疎遠で生活保護も受けていたようなので

    できるならば、相続放棄したい」と思っている、

    というお話でした。

    相続開始してから、3ヶ月以内のお手続でしたが、借り入れが

    あったり、戸籍が複雑だったりするため、事務所でお手続を

    し、無事に受理されました。



大阪府 E.K様


    「弁護士事務所から、封書が届いたんですが、

    まったく心当たりがなくて・・どうしたらいいでしょう?」

    というご相談がありました。

    届いた内容証明は、相談者様が、半年前にお亡くなりになった

    旦那様の相続人なので、生前に借り入れていたローンを

    支払ってほしいということでした。

    ご相談者様は、負債のことなど何も知らなかった、ということで

    本当に驚かれていました。そこで、相続放棄の申立を行い、

    無事に認めてもらうことができました。






  

兵庫県 R.A様


    「10年前に亡くなった父の相続放棄をしたいんですが、

    できますか?」

    お話をお伺いすると、お亡くなりになった当時は、負債も

    財産も何もない、と考えていたそうですが、

    今頃になって亡父が知人の連帯保証人になっており、

    その知人が自己破産をしてしまった、ということでした。

    そのような債務や連帯保証の話は、初耳で、自分たちも

    破産するしかないのか、と本当にお困りのご様子でした。

    そこで、相続放棄のご提案をし、申し立てたところ、なんとか

    無事に受理されることができました。





  


大阪府 O.M様


    「よく分からないけれども、自分の養母にあたる人が

    亡くなり、相続が発生しているので、連絡がほしい、という

    内容の手紙がきたんです」
   
    という内容のご相談がありました。

    ご相談者様のお手元にきた、というその手紙を拝見すると、

    戸籍上、養子縁組をしてある、お母様がお亡くなりに

    なり、その方に1000万円近くの負債があるので、相続放棄を

    したほうがいいのではないか、ということを、腹違いのご弟さんが
   
    知らせるものでした。

    ご相談者様は、その手紙が詐欺が何かでないのか、と相当不信がって

    いましたが、相続放棄のご説明をしたところ、納得され、

    手紙の送り主とのやり取りもおこない、円満に相続放棄をすること

    ができました。





  

大阪府 H.A様


      「3年前に亡くなった、父の相続放棄なんですが・・・」


    とご相談にお見えになりました。

    お話によると、亡くなられた当時は借金も財産も
  
    特に何もない、とお考えだったようですが、実家の

    整理をしていると、どうも負債があることを示すような

    資料がでてきた、ということでした。

    実家の名義は生前にご長男さんにうつっていたので、

    単純承認事由の心配はありませんでした。

    負債は、事業をしていた頃のもので合計で3000万円くらいは

    あるようでした。

    期限は、越えていましたが、相続放棄の手続をすることにし、

    裁判所に事情を説明し申し立てたところ無事に放棄ができました。




兵庫県 Y.S様


    最近、お母様がお亡くなりになり、多くはないが

    負債がある、とのことで相続放棄のご相談に来られました。

    お持ちいただいた複数の請求書の中には、10年前にお亡くなりに

    なったお父様の借金の連帯保証債務の支払いの請求書も

    含まれていました。

    ご相談者様は、お父様に借金があったということを全く

    知らず、今回のお母様のご逝去にあたって、初めて知った、

    ということでした。

    負債の支払い義務を一切免れるには、ご両親両方の相続放棄を

    する必要があることをご説明し、相続放棄を進めました。

    申述期限は越えていましたが、無事に認められました。

     

大阪府 T.S様


    お父様が急に病死され、相続のことで困っている

    とのことでお見えになりました。

    どうも、亡くなったお父様には負債があり、それが

    5000万円くらいあるようだ、とのことでした。

    相続人は奥様と、お子様二人でした。

    「もう破産するしかない・・・」と

    ひどく憔悴していましたが、相続放棄のご提案を

    すると、是非してみる、ということになり、申し立てた

    ところ、無事に受理されました。



大阪府 F.A様


    「10年前に発生した相続ですが、放棄できますか?」

    というご相談がありました。

    まったく、会ったこともない祖父の相続人として、田舎の

    田の固定資産税の支払いを請求する書面が届いた、とのこ

    とでした。

    亡くなっていたことは、なんとなく知っていたが、まさかこのような

    税金や田んぼがあるとは知らず、何もしていなかった・・・

    相続放棄をご希望でしたので、期限は越えているので非常に

    難しいですが、事情を裁判所に説明し、申し立てたところ、無事に

    受理されました。

 大阪府 E.S様


        ご両親がお亡くなりになった当時は、ご両親どちらも

    財産も負債も何もないと考えていたようで、特に

    相続に関する手続はしなかった、ということでした。

    しかし、突如税務署からの通知が来て、田舎の山林が

    あること、その固定資産税の滞納があることが分かりました。

    そのような山林は、ご相談者様としては、初耳でむしろ

    いらない、とお考えのようでした。

    そこで、相続放棄の期限は越えてはいましたが、相続放棄の

    申立を行い、無事に受理されました。

大阪府 Y.R様


    「長く音信普通だった兄が去年の暮れに亡くなったんですが、

    このような請求書がきたんです・・」


    とご相談がありました。

    請求書を見ると亡お兄様に200万円の借金があり、その返還を

    相続人である、ご相談者様に請求するものでした。

    「まさか、このような負債があるとは思ってもいなくて・・。

     他の業者からも請求がきたりするんでしょうか?」

    と非常に不安げなご様子でした。

    そこで、期限である3ヶ月は越えていましたが、

    相続放棄が認められる可能性は残っていることをご説明し

    たところ、とにかく相続放棄をしてみる、ということになり、

    申立をしたところなんとか無事に受理されました。
    

兵庫県 K.S様


    生活保護を受けていたお父様がお亡くなりになり、

    部屋の片づけをしていたら、消費者金融との取引を

    推測できるような明細やカードがたくさん出てきたので

    どうしたらよいか、というご相談をお受けしました。

    過払い請求できるのかも、というようなお考えもご相談者様

    にはあったようでしたが、借入先の全体像が見えないこと、

    保証人になっていたかもしれないことなどを考慮に入れ、

    相続放棄をすることにし、無事に認められました。



    

大阪府 R.T様


    「半年前に養父が亡くなっていたようなのですが・・・」

    と、相続の件でご相談にお見えになりました。

    お話によりますと、養父様とは長く疎遠になっていて

    他のご親族様との話で、実はお亡くなりになって

    いたことがたまたま分かった、ということでした。

    いくらかの負債と、預貯金等が養父様にはある

    らしい、ということをお聞きになったようですが、

    ご自身は疎遠でしたし、実子でもないので、相続問題に

    関わりたくない、ということでした。

    「死んでから3ヶ月越えていても相続放棄できるのですか?」

    ということを気にされていてので、相続放棄は、

    「亡くなったのを知ったときから3ヶ月以内」でである旨

    ご説明し、相続放棄の申立を行なうことになりました。

    

    

兵庫県 I.F様


    お母様がお亡くなりになり、カードローンがあった
 
    ようなので、過払い請求はできるのか、ということで

    ご相談にお見えになりました。

    いわゆる消費者金融と取引があったようで、過払い金の

    発生の有無の計算等を行ないましたが、

    負債が残っている業者もいくつかあり、

    もしかすると、連帯保証人になっているかもしれない、

    というような不安も出てきましたので、相続放棄を

    することにしました。



大阪府 T.S様


    「母の兄弟が亡くなったそうなのですが、私も

    相続人なのでしょうか」

    と、ご相談にお見えになりました。

    お話をお伺いすると、疎遠になっているお母様のご兄弟さんが
 
    お亡くなりになったらしく、相続人として支払いの請求をされて

    いる、ということでした。

    お母様は3年前に他界されている、ということでした。

    いわゆる、叔父・叔母に当たる方も相続人になりうる

    ことを説明し、相続放棄をすることになりました。




  

兵庫県 O.E様


   「兄が自己破産したんですが、どうも3年前に

   亡くなった父がその兄の連帯保証人になっていたようなんです」

   とご相談がありました。

   お話によると、お兄様が自己破産したことで、連帯保証の

   債務が現実化してしまい、債権者から請求を受けている

   ということでした。

   お父さまが、連帯保証人になっていたとは聞いたこともなく、

   亡くなったお父様には特に財産も、負債もないと考えて

   いた、ということでした。

   そこで、相続放棄の3ヶ月の期限は越えていましたが

   事情を説明し、なんとか放棄が認められました。


大阪府 U.K様


    半年前にお亡くなりになった、お母様の相続の

    件でお見えになりました。

    亡くなった当時は、財産は何もない、と思っていたので

    相続手続を一切しなかった、ということですが、

    今になって、カード会社からの請求書や督促状が
  
    届くようになり、困っている、ということでした。

    相続人は、旦那様とご長男様、お母様の弟さんの

    4人でしたので、全員相続放棄をし、無事に認められ

    ました。


    

大阪府 T.R様


   「兄が実印で判子を押せ」とうるさいんですが・・・・

   というご相談をお受けしました。   

   お話によりますと、半年前にお亡くなりになった、

   お父様が不動産を所有していたことが発覚し、

   ご長男さんが全部を引き継ぐと、強引に手続を

   進めようとしている、ということでした。

   ご相談者様は、「別に財産などは欲しくないので、

   兄がもらうことに異論はないが、実印は押したくない」

   ということでした。

   そこで、引き継ぐ財産もないということでしたので、

   遺産分割に判子を押すことはせず、相続放棄の手続を

   することにしました。




    

大阪府 I.H様


    疎遠になっていた、兄が亡くなったと警察から

    連絡があり、相続のことで相談がある、という

    ことでお見えになりました。

    お兄様とは、10数年疎遠になっていて、相続人と思わ

    れるのは、弟であるご相談者様しかいないようだ、

    ということでした。

    わずかばかりの預貯金があるのは知っているが、他に

    財産や負債があるのか、全く分からない、さらに財産が

    あったとしても欲しいとは思っていない、ということでした。

    財産や負債の調査等をしなければならないのか、このような

    状態で相続放棄ができるのかどうか、というご相談内容でしたが、

    「財産、負債等が不明であっても、関わりたくない」という

    理由で、放棄が出来る旨をご説明し、無事に相続放棄

    することが出来ました。




兵庫県 A.S様


    事故で旦那様が、急死し困り果てていたところ、

    消費者金融からの請求や督促もきて、更に困り

    果てている、というご相談をお受けしました。

    請求額は、少なく見積もっても300万円くらいある

    ようでした。

    小学生のお子様もいいるので、出来れば親子で

    相続放棄をしたい、というお話でした。

    そこで、お母さんに法定代理人として、お子様の放棄の

    手続をしてもらい、お母様にも相続放棄の手続を

    してもらい、負債を引き継がないようにできました。

兵庫県 O.F様


    「一人暮らししていた母が急に亡くなって・・・」

    借金と相続のことで困っている、ということでご相談に

    お見えになりました。

    母の部屋の整理に行くと、どうも消費者金融から

    小額だが、借金があることが分かった、ということで

    した。そのうちの1社は、ご相談者様が相当昔に

    保証人として契約をしてあるようでした。

    ただ、これ以外もあるかもしれないし、どうしたら

    いいだろうか、というご相談でした。

    
    
    まず、負債額はあるが、プラスの財産は見込めない

    場合は、承継しても負債を被ってしまうので、相続放棄

    したほうがいいことをお伝えしました。

    また、保証人として契約してしまった債務は、相続放棄とは

    別に保証債務として、支払い義務があることをお伝えし、

    相続放棄の手続をし、保証債務のほうは、保証人としての返済の

    相談を行いました。




    

   

大阪府 I.K様


    詳しいことはまったく分からないけど、どうも

    半年前にお亡くなりになった、おじい様の負債の

    請求書がきているようだ、とご相談がありました。

    お話をお伺いすると、お父様が幼少の頃にお亡くなり

    になっていて、おじいさまが自営業の会社の連帯保証人

    をしていたということでした。

    ご相談者様は、おじい様とは疎遠で、そのような

    負債の存在もまったく知らなかったということでしたので、

    相続放棄の期限は過ぎていましたが、事情を裁判所に

    説明し、無事に認めてもらうことが出来ました。




兵庫県 U.A様


    「裁判所から書類が届いたんです・・」

    
     と、非常に不安なご様子でご来所されました。

    お手元には、訴状をお持ちで、500万円の返還を

    請求する内容でした。

    「500万円って・・・どうしたらいいんでしょう・・」

    
    お話をお伺いすると、1年前に旦那様がお亡くなりに

    なり、財産は特になく、借金があったということもまったく

    知らなかったため、相続放棄等の手続をとる必要が

    あるとは、夢にも思わなかった、ということでした。

    奥様の収入は、年金しかもはやなく、500万円もの

    負債は、もう破産しかないと絶望されていました。

    しかし、相続放棄の期限である、3ヶ月を越えていても相続放棄が

    認められるケースがあることを、ご説明し手続をしたところ、

    無事に受理されました。




大阪府 R.S様


   「突然、身に覚えのない督促状が送られてきて

   困っているんです」というご相談がありました。

   内容を確認すると、2年前にお亡くなりになったお父様が

   もともとおじい様のものだった、負債を20年くらい前に
  
   相続してしまい、その債権の支払いを請求している

   ものでした。

   おじい様は、ご相談者様が幼少の頃にお亡くなりに

   なっていましたので、そのような負債など一切知らず

   また、お父様からもそんな話は聞いたことがなかった、

   ということでした。

   負債は1000万円を越えていましたので、相続放棄をし、

   無事に認められました。



   

大阪府 T.R様


   2ヶ月前にお亡くなりになった、お父様の遺品を

   整理していたら、知らない名前の人の保証人に

   なっていたことが発覚した、ということでご相談に

   お見えになりました。

   いくらかの預貯金はあるが、負債や保証債務の

   請求が今後どのくらいくらか分からず、不安なので

   相続放棄したい、というお話でした。

   亡くなったのを知った日から3ヶ月を経緯していません

   でしたので、法律の原則通りの手続で、無事に相続
  
   放棄することができました。




兵庫県 I.G様


    「突然、銀行の保証会社から内容証明郵便が

    届いたんですが・・」

    と、ご相談にお見えになりました。

    書類を確認すると、2年前にお亡くなりになったご長男

    さんが、先月破産したお父様の連帯保証人になっていた

    ようでした。

    ご相談者様は、保証人としての立場も相続の対象になる

    とは、全く知らなかったので、結果的にお父様の事業の
 
    ための借入れ約1000万円の返済義務が回ってくるとは

    夢にも思わなかった、というお話でした。

    1000万円もの負債は到底払えないので、

    相続放棄の期限の3ヶ月は経過していましたが、お亡くなりに

    なったご長男さんの相続放棄を申し立てたところ、なんとか

    認めてもらうことができました。


 


    

大阪府 R.A様


    お父さまがお亡くなりになり、相続のご相談で

    お見えになりました。

    お話をお伺いすると、財産としてはお父様名義の

    不動産のみで、事業をしていた頃の負債が300万円

    くらいある、ということでした。連帯保証人としてお母様が

    なっている、ということでした。

    家は必ず残したい、というお話でしたので、債務を必ず

    返済しないとならない連帯保証人のお母様は相続人

    として残り、子供二人は相続放棄をし、無事に家を残す

    ことができました。





    


    

    

兵庫県 U.F様


    半年前にお亡くなりになった、ご長男さんの

    相続放棄のご相談でお見えになりました。

    預貯金等の財産は特になく、所持品などの中にも

    負債を思わせるような資料は何もなかったので、

    特に相続するような財産も負債もない、

    とご両親は思っていた、とのことでした。

    ところが、昨日突如、税務署からの通知が届き、

    滞納税がある、とのことでした。

    住民税等を長期にわたって、支払っていなかったようでした。

    相続放棄の期限は、過ぎてしまっていましたが、
 
    事情を詳細に説明し、無事に放棄が認められました。
   
   

大阪府 O.N様


    4ヶ月前にお亡くなりになったお母様の遺品整理を

    行なっていたら、中から消費者金融と思われる会社

    からの請求書が見つかり、慌ててご相談にお見えに

    なりました。

    事務所で調べたところ、お母様は50万くらい借り入れを

    していて、その後ほかの会社からの変s内の請求など

    が届くようになっていました。

    ご相談者様は、お母様には財産も借金もない、とお考え

    だったようで、何も相続手続をしていなかったようでした。

    3ヶ月を越えているが、相続放棄をしたいという御希望でした

    ので、相続放棄の申立を行い、無事に受理されました。
   


    

大阪府 T.A様


    15年音信不通の兄が亡くなっていたみたいで・・・・

    とご相談がありました。

    警察から突然の連絡があり、遺体を見に行ったところ

    長く行方も分からなくなっていたお兄様だった、

    というおはなしでした。

    遺品の中に住民税の滞納を示すような書類や

    カードの返済をしている様子の明細書等が

    紛れていて、相続放棄をしたいということでしたので

    申立を行い、無事に認められました。

  

兵庫県 O.H様


    半年前にお亡くなりになったおじい様の相続

    放棄をされたいということで、お見えになりました。

    1週間前にどこの不動産かわからない固定資産税を

    速やかに支払うように、という書面が届き、困っていた

    というお話でした。

    調査をすると、亡くなったおじい様が山林を所有していた

    ようでした。

    お父様は20年前にすでに亡くなっていて、ご相談者以外に

    相続人はいないようでした。

    「山林はほぼ無価値の状態で、税金のみ支払っていかないと

    いけないなら、相続放棄をしたい」ということで、申立を行い

    無事に受理されました。

大阪府 Y.M様


    亡くなったお父様の相続放棄の手続でお見えに

    なりました。

    お父様は、生前に事業をしていて、その負債が

    残っているので、放棄するということでしたが、

    調査をしてみると、離婚したお母様もその保証人に

    なっていたようで、さらに半年前に亡くなっていると

    ということが、分かりました。

    負債を一切引き継がないようにするには、ご両親両方の

    相続放棄手続をする必要をご説明し、無事に受理

    されました。






    


    

大阪府 I.H様


    8月末にお父様がお亡くなりになり、

    亡お父様の名義だったご実家の名義変更をしたい、

    ということでお見えになりました。


    ご実家を相続するのは、ご長男さんのみで、

    他のご兄弟は、承継しないというお話でした。

    亡お父様には、特段の負債や借り入れはなさそうだ、

    というお話でしたが、万が一借り入れがある場合は

    相続してしまうと、支払い義務を負わなくてはならなく

    なりますので、ご長男さん以外は全員相続放棄をし、

    ご長男さんのみに登記名義を移しました。


    

    

兵庫県 U.N様


    よく分からない負債の請求書がきた、という

    ことでご相談がありました。


    内容を確認すると、10年前に亡くなったお父様の

    負債の連帯保証人に4ヶ月前に亡くなったお母様が

    なっていて、その相続人として支払いを求められている、

    ということでした。

    ご両親は、20年以上前に離婚していて

    ご相談者様はご両親と疎遠で、債務のことも連帯保証債務の

    ことも知らなかった、ということでした。

    そこで相続放棄の手続をし、無事に受理されました。




大阪府 W.A様


    「警察から電話があって、父が亡くなったと聞かされ・・」

    
    お話では、その電話のあと、諸手続きに追われ、警察から

    見せられた遺品の中に負債があることを推測しうるような

    書類が山ほどあった、とのことでした。


    相続できるような財産は一切ないので、相続放棄をしたい、

    ということで、子であるご相談者と、その方が相続放棄

    することで、相続人となる亡お父様のご兄弟さんも全員

    相続放棄の申立を行い、無事に認められました。


   
   

 大阪府 S.O様


    「相続放棄をするほうがいいのかどうか分からなくて・・」

    と、ご相談がありました。

    
    お父さまが急死してしまい、銀行の通帳やキャッシュカードなど

    が沢山あり、どうするのがいいのか分からない、ということでした。

    お持ちの資料を事務所で確認し、調べたら、預貯金は約100万円、

    負債としてショッピングの残債務約80万円、過払い金が約30万円でした。

    他に株式等もお持ちでしたが、ご相談者様としては

    「万が一、連帯保証人になっていたら・・・」

    という点を気にしていましたので、相続放棄をすることにしました。






 

兵庫県 T.F様


    市役所からの市民税の納税通知書が届いて、

    養父が亡くなっていて、しかも税金の滞納があった

    ことが分かったが、どうしたらいいか、という

    ご相談がありました。

    養父とは、10才頃から疎遠になっていて、最近では

    お互いどこでどうでしているのかも全く分からなかった、

    というお話でした。

    特に引き継ぐものもなさそうだし、関わりたくない

    というのがご相談者様のご希望でしたので、

    相続放棄の申立を行い、無事に認められました。




兵庫県 S.K様


    「弁護士事務所から手紙がきて・・」

    と、ご相談にお見えになりました。

    内容は、疎遠になっている亡お父様の弟さん

    がお亡くなりになったというお知らせで、弟さんの

    所有していた土地の相続人で、遺産分割協議書に

    署名してほしいというものでした。

    ご相談者様は、特によく知らない人の土地や財産は

    いらない、というお考えでしたので、遺産分割協議書

    に署名はせず、相続放棄をすることになりました。



 

大阪府 R.E様


    旦那様が2週間前にお亡くなりになり、消費者金融から

    の借り入れがあったので、相続放棄をしたい、

    というご相談でした。

    ご夫婦は、生活保護を受給していて、奥様の心配は

    相続放棄をしてもこのまま生活保護の受給が可能か、

    ということでした。

    旦那様には、財産と呼べるようなものは何もなく、

    生前から生活保護を必要とするような経済状況でしたので、

    特に問題がない旨説明し、無事に相続放棄することが

    出来ました。

大阪府 F.S様


    「母が亡くなったんですが、どうも借金があったようで・・」

    お話によると、遺品整理を行なっているとカードローンの

    請求書や、契約書等が出てきたということでした。

    相続人は、ご相談者のご長男さんと、次男さんでお二人

    は相続放棄の手続きを進めることになりました。

    そして、お二人が相続放棄することで、相続権が亡お母様の

    ご兄弟さんに移ってしまうことをご説明すると、全員が

    相続放棄することになりました。

兵庫県 K.N様


     1週間前にお亡くなりになった、お父様の

     相続放棄の件で、ご兄弟でお見えになりました。

     お父様は、自営業をされていえ、負債や保証人に
   
     もなっていたので、相続放棄をしたいというお話でした。

     そこで、ご兄弟と奥様の相続放棄をすることとなりまし

     たが、奥様は認知症で施設に入っているということ

     でしたので、まずはお母様に成年後見人の選任を

     行い、その後お母様の相続放棄も行いました。

大阪府 Y.O様


    「亡くなった父名義の不動産に担保がついているんですが・・

    相続放棄したほうがいいかどうかで迷っていて・・」

    と、ご相談にお見えになりました。

    相続人は、ご自身と弟さんだけで、その不動産は価値が

    ほとんどない状態のものなので、とくに引き継ぎたいと

    思っているわけではない、とのことでした。

    謄本や担保を設定したときの契約等お持ちの書類一式を

    確認しますと、特にどなたも保証人になってもいませんでしたし、

    価値のない不動産を引き継ぐことで、多額の借金を背負うデメリット

    を考え、ご兄弟二入で相続放棄をすることにしました。

和歌山県 E.R様


    「税務署から書類が届いたんです!!」
  
    と、慌てたご様子でご相談がありました。

    書類の内容というのは、相続した山林の固定資産税

    の滞納金が700万円ほどになっているから、

    支払いがない場合、差し押さえをする、というものでした。

    ご相談者様のお話では、被相続人としてそこに記載されて

    いる人も、その山林の存在も全く知らないもので、

    驚くばかりだ、とのことでした。

    そこで、事務所で調査をしたところ、もとはひいおじい様の

    所有だったということが判明しました。

    山林もほしくないし、そもそも税金も払えないので

    相続放棄する、ということになりました。
    


兵庫県 F.K様


    4年前に亡くなった兄弟に借金があったらしく、
 
    今更請求書がきたんですが・・とご相談がありました。

    請求書に記載されている金額は、約5000万円で、

    「こんなに支払えない」とお困りでした。

    ご兄弟さんが亡くなっていたことは、知っていたが、

    このような負債があることは全く知らなかった、という

    お話でしたので、その事情を裁判所に説明し、無事に

    相続放棄が出来ました。




大阪府 I.N様


    別居していたお父様がお亡くなりになり、

    遺品を整理していると、消費者金融のカードや

    明細、個人の方からの借用書のような書類が

    たくさん出てきた、というご相談でした。

    これがすべての負債なのか、調べるために

    負債調査を行いたい、というお話でしたが、

    信用情報の調査を行っても、保証人になっているかどうか

    までは明らかにならない旨、放棄すれば今後

    請求してくるようなところの債務も含めて、放棄

    したことになるからご安心ください、とお伝えし、

    相続放棄をし、無事に認められました。

大阪府 K.U様


    「警察から、連絡があり、父の死亡を知りました・・」

    とご相談にお見えになりました。

    お父様とは20年近く音信普通で、交流は一切なく、

    お父様は生活保護を受けていたという話でした。

    お亡くなりになったのは、たった3日前のことで、

    負債があるかははっきり分からないが、財産はなさそう

    なので、万が一のために放棄したい、というご希望でした。

    そこで、すぐに戸籍関係や書類を揃え、相続放棄の

    申立を行いました。




兵庫県 E.W様


    お兄様がお亡くなりになったとのことで、

    弟さんと、ご両親がご相談にお見えになりました。

    お兄様は婚姻暦がなく、お子様もいらっしゃらなかった

    ので、相続人はご両親でした。しかし、どうも借金が

    あるらしいので相続放棄をしたい、というお話でしたので、

    ご両親は相続放棄をすることにしました。

    その後、相続人の立場がご兄弟さんである弟さんに移りましたので、

    弟さんも相続放棄をし、無事に認められました。




    
   

大阪府 E.S様


   「何のことかさっぱり分からないんですが・・・」

   と、役所からの固定資産税の通知書をお持ちに

   なり、お話になりました。

   お話によると、どこの土地の税金なのか、所有者の

   名前が記載されているが、どこの誰なのかも全く

   分からない、ということでした。

   ご相談者様は、親族の方とはほぼ音信不通の
  
   状態が何年も続いているということでしたので、

   事務所で、戸籍の調査をしました。

   すると、不動産は5年間円お亡くなりになったご相談者様の

   ひいおじい様のもので、その相続人になっていらっしゃるようでした。

   そこで、相続放棄の手続を、無事に受理されました。

兵庫県 T.R様


    お父様がお亡くなりになり、相続のご相談で

    お見えになりました。

    自営業をされていたお父様には、いくらかの預貯金等の

    財産はあるとのおはなしでしたが、

    会社の連帯保証人になっているかも知れない不安や、

    実際所有していた不動産の全ては、借金の担保

    になっていましたので、相続放棄の手続をすることに

    なりました。

 東京都 O.F様


     5ヶ月前にお亡くなりになった、旦那さまの相続

     の御相談でお見えになりました。

     お亡くなりになって3ヶ月くらいは、葬儀や種々の

     手続で忙しく、ようやくひと段落して遺品の整理等を

     すると、たんすから消費者金融と思われる業者の請求書

     が出てきたということでした。

     それが出てきた数日後、ポストにその業者からの請求書が

     郵送されてきて、負債額が500万円ある、ということで

     慌ててご相談にこられた、というお話でした。
 
     500万円も支払えないし、こんな借金があるとは思って

     もいなかった・・・と非常に落ち込んでいらっしゃいました。

     そこで、期限は越えていましたが相続放棄のご提案をし、

     申し立てたところ、無事に受理されました。






     

     

大阪府 K.M様


    「司法書士事務所から、このような書類が

    届いたが、どうしたらいいでしょう?」

    と、ご相談がありました。

    届いた書面といいうのは、お亡くなりになったお兄様の

    不動産を相続人のうちの一人のものにする、

    という内容の遺産分割協議書でした。

    ご相談者様は、お兄様とは疎遠で、特に何も

    ほしくはないが、お兄様に借金があるかもしれない・・

    というご心配があるとのことでした。

    そこで、遺産分割協議書にはんこはせず、相続放棄を

    することにし、万が一お兄様に借金があってもそれを

    引き継がなくていいようにしました。

兵庫県 D.H様


   10年会っていなかった叔母様がお亡くなりになり、

   相続放棄の手続のご相談でお見えになりました。

   お話では、亡叔母様の配偶者、お子様が相続放棄を

   し、消費者金融から支払いの請求書が届き、そこに

   自分が相続人と記載されていた、ということでした。

   相続放棄をしたいが、第3順位ということで必要

   戸籍が多く、仕事をしながらでは時間がないので、

   専門家に頼みたい、ということでした。

   即日、ご依頼を受け、相続放棄の申立を行いました。




 

兵庫県 U.H様


    亡くなったお父様の相続放棄の件で、
 
   お越しになりました。

    3年前にお亡くなりになり、今になって、

    銀行の保証会社から、亡くなったお父様の

    相続人として1000万円の

    負債の請求書が届いたとのことでした。

    調べると、お父様は会社経営されていたご友人の

    連帯保証人で、そのご友人が自己破産してしまった、

    ということでした。

    なんとか、相続放棄ができないか、というご相談でしたので、

    期限を越えていましたが、事情を裁判所に説明し、

    認めてもらうことができました。



奈良県 G.A様


    疎遠になっていた叔父さんがお亡くなりになり、

    ご相談にこられました。

    亡叔父様とは、20年近くまったくの音信不通で、音沙汰

    すらなかったが、つい先日警察からの連絡で死亡を確認

    された、とのことでした。

    ご相談者は、「叔父がどのような生活をしていたのか、

    万が一、借金があったら・・」というのを心配され、相続l放棄の

    手続きをとりました。

兵庫県 U.K様


    生活保護を受給していたお母様がお亡くなりになり、

    相続のことでご相談にお見えになりました。
 
    相続人は、お父様が若くしてお亡くなりになっていた

    うえに、一人っ子だったのでご相談者ご自身のみ

    でした。

    親子二人、生活苦のためお母様は消費者金融からの

    借り入れを多くしており、その借金が残っていると思うので

    相続放棄をしたい、ということで相続放棄をし、無事に

    受理されました。



   

大阪府 T.S様


    「督促状が届いたんですが・・」

    と、ご相談がありました。

    書面の内容は、ご相談者様のお父様が自己破産した

    ので、その連帯保証人であったお母様の相続人のご

    相談者様に
元金、利息、損害金など1500万円を支払

    うように、と請求している
ものでした。

    ご相談者様と、ご両親はもう長く疎遠な状況でそのよう

    な借金や
保証人になられていたこと、お父様の自己破

    産のことも全く知らない
状況でした。

    お母様がお亡くなりになったのは、半年も前のことでご

    存知でしたが、

    事情を説明し、裁判所に相続放棄を認めてもらうことが

    出来ました。



 兵庫県 Y.B様


     突然、債権回収業者からの請求が届いたが、

     支払わないといけないのかどうか、というご相談でした。

     ご事情をお伺いすると、請求された負債というのは

     2年前にお亡くなりになった叔父様の借金のようだ、

     とのことでした。

     どうしてご自身が、相続人なのか、分からないとのことでした
 
     ので、事務所で調査しますと、叔父様は独身で、ご兄弟さん

     もすでにお亡くなりになっていたので、Y.E様に相続権がきて

     しまっている
状況でした。

     そこで、相続放棄をし、3ヶ月越えでしたが、なんとか無事に

     認められました。


奈良県 D.K様


   お父様の相続のことで、ご相談がありました。

   10日目に会社をしていたお父様がお亡くなりになり、

   どうしたらよいか、とのことでした。

   お父様には会社名義で銀行や信販会社からの

   借り入れがあったようでした。

   また、その債務の連帯保証人として、お父様個人が

   なっていました。

   「連帯保証人の立場も相続しますので、放棄しないと

   負債の支払い義務がありますよ」とご説明し、相続放棄を

   し、無事に認められました。

大阪府 S.N様


    生活保護を受給されていたご両親が立て続けに

    お亡くなりになり、相続放棄をしたほうがよいのか、

    というご相談でお見えになりました。

    ご両親に借金があったのかどうかはよく分からな

    いけれども、
生活保護をもらっていたから、あるか

    もしれない、という
お話でした。

    ご相談時期がお二人がお亡くなりになってから、

    3ヶ月以内の
時期でしたので、急に巨額の負債の

    請求書がきたら本当に
困る、とうことでご両親両方の

    相続放棄をし、無事に受理されました。

  

兵庫県 R.A様


    1週間前にお亡くなりになったお父様の件でご相談に

    お見えになりました。

    お父様は、ご相談者様が幼少の頃にお母様と、

    別居・離婚し、
長く疎遠な状態だったとのこと。

    相続人としては、後妻とその子3人がいて、相当資産

    あるので
遺産をめぐり、いろいろ揉めているが、

    ご自身としては被相続人とは
長く交流もなく、

    財産もほしくないし、そもそも相続手続に関与


    するのはわずらわしいので、放棄したい、というお話でした。

    そこで、親族間のトラブルを回避するため、相続放棄の
 
    手続を行い、無事に認められました。




奈良県 T.K様


    3年前にお亡くなりになったお兄様の相続放棄の

    ご相談でお見えになりました。

    突然、消費者金融からご相談者様に、亡くなったお兄様の

    相続人だから債務残高500万円を支払うように、という

    内容の通知書が届いたとのことでした。

    お兄様に、借金があったことは、全く知らず相続する財産も

    何もない、と思っていたとのことでしたので、3ヶ月の期限は

    越えていましたが、相続放棄をしました。

    事情を説明し、なんとか相続放棄を認めてもらうことが

    出来ました。

兵庫県 F.O様


    事業をされていたお父様の相続手続の件で

    ご来所されました。

    財産は自宅のみで、負債としては事業資金として

    銀行や信販会社からの借り入れがある、とのこと。

    自宅は、築30年、負債は少なくとも1000万円ある、

       相続放棄したほうがいいのか

        迷っている、とのことでした。

    自宅を残すことは、ご相談者様の絶対の希望ではなく、

        むしろ負債を負うことを非常に懸念されている

    というお話でしたので、

    今後、連帯保証債務や、現段階では明らかでない負債が

    発覚するリスク等のお話をしたところ、

    相続放棄の手続を行うことになりました。


    

大阪府 F.S様


    相談者は、被相続人の次男の方でした。

    お父様が1ヶ月前にお亡くなりになり、目下ご家族間で

    遺産分割協議をしているが内容がまとまらず、困っている

    というお話でした。

    財産は、実家の土地、建物、田舎の山林、預貯金数百万・・・

    といった具合でした。

    次男の方は、「養子だし、いろいろ税金とかも払うのは

    煩わしいので、財産は特に何もいらない」

    と考えていたのですが、どうしても遺産分割の話に

    巻き込まれてしまうので、なんとかならないだろうか、

    ということでした。

    そこで、次男の方は相続放棄をし、相続について

    かかわらなく
て済むようにしました。




  

  

奈良県 H.O様


   「亡くなった養母に借金があったようで、相続放棄したい

   のですが・・」

   と、ご相談がありました。

   養母との交流は現在殆どなくなっていて、戸籍や必要書類をどうやって

   取得すればよいのか分からない、というお話でした。

   事務所にご依頼頂いた場合は、戸籍や必要書類の収集、作成は

   すべて事務所で行うことが出来ます。また債権者が分かっている

   場合は、債権者とのやり取りなども全て事務所が代行できる

   旨をご説明しすると、仕事が忙しいので全て任せたい、との

   回答でした。 (※プランをご用意しております。御状況に応じた

   プランをご案内致しますので、お問い合わせください)


   ご依頼いただいて、2ヵ月後・・・・全て手続きが終了し、

   ご依頼者様もほっと胸をなでおろしていました。




大阪府 T.N様


    「祖母が亡くなったんですが、相続人にあたるのでしょうか?」

    というご相談を受けました。

    お話では、お母様はご相談者様の幼少の頃にお亡くなりに
 
    なっていて、ずっとおばあ様に育ててもらったということでした。

    おばあ様は、生前に「若い頃に連帯保証人になったことがある」と

    話をされていたそうで、孫であるご相談者も相続人になるので

    あれば、相続放棄しておきたい、ということでした。

    更にお話の詳細を聞き取り、戸籍等の調査を行なった結果、

    やはりご相談者様は、相続人でしたので相続放棄をし、

    無事に受理されました。





    

奈良県 I.A様


    「先月末、突然見知らぬ名前の人の納税通知書が届いたんですが・・・」

    と、書類をご持参のうえ、ご来所いただきました。

    納税通知書は、100万円くらいの滞納税の支払を請求するものでしたが、

    ご相談者様は、その納税義務者であった人の名前も知らないというお話

    でした。

    そこで、事務所で調査をしたところ、亡くなったのは20年以上音信不通に

    なっているお父様のお姉様でした。

    「他にも請求がくると本当に困る・・」

    とお話され、相続放棄の申し立てを行い、無事に受理されました。





    

大阪府 U.K様

 
    2ヶ月前にお父様がお亡くなりになり、相続のことで

    ご相談にお見えになりました。

    当初は、お父様名義の自宅のみが財産だと考えていた
  
    ので、お母様とご長男さんの名義に変えるだけ、と考え

    ていらっしゃったようですが、1週間前にクレジット会社からの

    請求書が突然送られてきて、借金があることが明らかになり、

    相続してもいいものかどうか困っている、とのお話でした。

    事務所で、負債の調査をしてみたところ、借金が残っている
  
    会社はわずかで、3社は過払いの状態になっていました。

    そこで、ご長男さんは相続放棄をし、お母様に不動産名義の

    書き換え、過払い金の回収を行いました。






大阪府 U.K様


    5年前にお亡くなりになった旦那様に借金があったようで

    突然請求書が届いた、とご相談がありました。

    旦那様は、ご友人の方の連帯保証人をされていたようで

    ご友人が自己破産してしまっていたようでした。
 
    奥様は、旦那様が連帯保証人になっていたことを知らず、

    そのご友人との面識も殆どなかったため、「根耳に水のことだ」

    と大変慌てていらっしゃいました。

    そこで、相続放棄のご提案をし、相続放棄の期限である3カ月を

    越えてはいましたが、詳細を裁判所に説明し、無事に認めてもらうことが

    出来ました。

大阪府 R.A様


    「突如、関東のほうの会社から請求書が着たのですが・・・

    架空請求か何かでしょうか??」


    と、1通の請求書を手にご相談にお見えになりました。

    内容は、借金を負っていたあなたの叔父様が亡くなっていて、

    あなたは相続人だから、支払えというものでした。

    負債額は利息を合わせると700万円近くなっていました。

    ご相談者様は、その亡くなった人と言うのを殆ど知らず、

    架空請求か何かだろうと思い、しばらく放置していたが、なんとなく

    不安に思い、ご相談に来られました。

    戸籍等調査をしてみると、亡くなった方は確かにご相談者様の

    叔父様で、相続人になっていました。そこで、相続放棄の手続をし、

    無事に受理されました。





兵庫県 G.K様


    2週間前にお亡くなりになった、お父様の件で

    ご長男さんがご相談にお見えになりました。

    お父様には、事業をされていた際の借り入れがある一方、

    自宅の土地・建物等の財産があり、どのような方法で

    相続するのがいいのか悩んでらっしゃいました。

    ご長男さん以外のその他相続人は、特に何もいらない、

    というお話でしたので、ご長男の方のみ相続人として残ってもらい、

    他の相続人には、相続放棄をし、借金・財産の全て放棄してもらう

    ことにしました。

    


    

大阪府 E.N様


    「裁判所から書類が届いたんです・・」

    お持ちになっていたのは、支払督促で被相続人の負債

    100万円を支払うように、という内容でした。

    お亡くなりになったのは、ご相談者様のお兄様で、

    すでに他界され3年が経っていたので、どうして今頃こんな

    ものが届いたのか、と本当にびっくりし、混乱されていました。

    ご相談内容は、相続開始から3カ月を越えていましたが、

    どうしても相続放棄をしたい、次々負債がでてきたら、もう

    破産するしかなくなる・・・というお話でしたので、詳しい事情を
    
    書いた文章を作成し、申立をし、無事放棄認めてもらうことが

    出来ました。




大阪府 Y.N様


    ご相談者様のご両親は、幼少時に離婚し、
  
    ご自身はお母様のほうについて行き、その後お父様とは
 
    疎遠で、全く連絡を取らない状態だったとのことでした。

    ところが、急に昨日、弁護士事務所から内容証明が

    届き、そこに2年前に既に他界されていたこと、

    負債が300万円あることが記載されていました。

    亡くななって2年も経ってから、相続放棄が出来るのか非常に

    心配されていましたが、事務所で放棄のお手続きをさせていただき

    無事に受理されました。



山梨県 G.F様


    税務署からの書類が届き、ご相談者様の養母に当る

    方がお亡くなりになったことが初めて分かったが、

    どうしたらいいだろうか、とご相談がありました。

    書面には固定資産税の滞納があるから、支払うように

    とあるが、養母とは20年以上疎遠になっていたので

    何も分からないとのお話でした。

    相続するつもりもないので、放棄をしたいということでしたので、

    家庭裁判所に相続放棄の申立を行い、無事に受理されました。

大阪府 R.E様


    「父が亡くなって、半年経つんですが、昨日税務署から

    書面が届いて・・・」

    お持ちになった書面には、亡お父様に滞納税があると

    記載があるだけで、その金額や内容は一切書かれていません。

    事務所で調べたところ、100万円は越える額の滞納税という

    ことでした。

    相続開始から3カ月を越えてしまっていましたが、その具体的事情を

    裁判所に報告することで、無事に受理されました。





兵庫県 H.F様


     3年前に、お父様がお亡くなりになり、最近お母様が

     お亡くなりになった方が、ご相談に来られました。

     当初は、借金を残したお母様の相続放棄をしたいという

     ご希望でしたが、お話をよくお聞きするとお父様にも借金
  
     があったということでしたので、ご両親両方の相続放棄を

     しないと借金を一切引き継がないという結論にならない旨を

     ご説明し、2人分の相続放棄をしました。

        

奈良県 U.M様


    知らない山林の固定資産税の通知書が届いた!

    とご相談がありました。

    こんな山林の存在も、所有者として書かれている人の

    こともよくわからない、というお話でしたので、事務所で

    御調べしたところ、もともとの所有者はひいおじいさまの

    ご兄弟に遡るようで、それがご相談者様のところに

    相続されてしまっているようでした。

    「とくにそのような山林、必要じゃないし、税金ばかりかかるから

    引き継ぎたくない」というご希望でしたので、相続放棄を

    申し立て、無事に認められました。

    

大阪府 I.A様


   半年前にお亡くなりになったお母様のたんすの

   中を整理していると、全く聞いたことのない消費者金融からの

   請求書や督促が合計50万円分くらい出てきたと、ご相談がありました。

   お母様が借金をしていたという話は、聞いたことがなかったそうで

   本当に驚かれているご様子でした。

   財産も借金も何もないと考えていたので、お亡くなりになった当時

   何もしなかったというお話でした。

   支払えないし、他にもっと負債の請求が来ても大変だ、と

   いうことで、期限は越えていましたが相続放棄の申立を行い、
 

   無事に認められました。






兵庫県 T.O様


    「カード会社から身に覚えのない支払の請求書がきて・・」

        と、ご相談がありました。

    書面を確認しますと、相続債務の請求のようでした。

    ご相談者様は幼いころに養子縁組をしていたようですが、

    今では、疎遠になり全く連絡をとらないまま、何年も経過

    している、というお話でした。

    養母の方がお亡くなりになった事実もその請求で、初めて分かり

    相続する気もないので、放棄したいということでしたので、家庭裁判所に

    相続放棄の申立てを行い、無事認められました。



  

  

奈良県 H.O様


    長く闘病生活をされていたお父様がお亡くなりになり、

    特に財産も借金もないと考えていたら、死亡して8カ月後に

    250万円の支払いを請求する書面が届いたと、ご相談が

    ありました。

    「まさか借金があるとは思いもしませんでした」

    「これ以外にも多額の請求が来たり、闇金のようなところ

    から請求がきたりしたらどうしたら・・・」

    非常にご心配されているご様子でしたが、期限を越えている

    相続放棄として裁判所に申し立てをしたところ、無事に

    認められました。





和歌山県 O.H様


    知らない名前の会社から、急に

    「あなたは、相続人だから負債を支払うように」
  
    という書面が届いたんですが・・

    と、ご相談にお見えになりました。

    少しお話をお伺いすると、ご相談者様の叔父様が1年前に

    お亡くなりになっていて、その負債の支払いを請求する内容の

    ようでした。

    亡叔父様には、奥様も子供もいなかったため、甥である
  
    ご相談者様が死亡と同時に相続人となっているようでした。

    ご相談者様は、叔父様とは疎遠で自身が相続人になっていることも、

    負債があることも一切知らなかったため、期限を越えている相続放棄

    でしたが、その自由を説明し、なんとか認めてもらうことが出来ました。




        

大阪府 R.T様



    「主人に借金があったようで・・」

    ご相談者様の旦那様は、10か月前にお亡くなりになり、
 
    その当時は、特段の財産も負債もない、と考えていた

    ので、相続についての手続は何もしなかった、ということでした。

    ところが、今になって3000万円の支払いを請求する書面が
  
    届き、どうしたらいいのか、破産するしかないのか

    本当に困ってしまった、というお話でした。

    書面を見ると、旦那様の借金は、ご親族の方の連帯保証債務

    でした。奥様は、なんらその辺りの事情も聞いたことがなかった

    というお話でしたので、その旨裁判所に説明をし、なんとか

    相続放棄を認めてもらうことが出来ました。




  
    

兵庫県 S.H様


     「知らない不動産の固定資産税の納税通知書が届いた!」と

     ご相談がありました。

     ご相談者様のお話では、1年前にお亡くなりになった養父の

     所有する物件のようだ、とのことでした。

     書面には支払うべき税金が300万円ほどになっていて、とてもじゃ

     ないが、払えないし、物件すら知らないのに支払うつもりはない、

     というご相談者様のお考えから、相続放棄をすることにしました。


     期限を越えているものでしたが、疎遠になっていたご事情や

     物件すら知らなかったという内容を裁判所に説明することで

     受理してもらうことが出来ました。





大阪府 E.K様


    10年以上音信不通だった、お兄様がお亡くなりになったと

    いう連絡が警察からあって、どうやら借金とかがあるらしい

    ので、相続放棄したい、というご相談がありました。

    お亡くなりになったのを知ったのは、1か月前で、ひとまず

    ご自身で相続放棄の戸籍などの収集をされたようですが、

    亡お兄様は、婚姻や養子縁組などが複数回入っていて

    集めるのが思いのほか、難しく時間も労力も掛かるので

    自分では出来ない、ということでした。

    そこで、事務所でお手続のご依頼を受け、相続放棄の申述を

    行いました。









奈良県 F.A様


    ご相談者様のお兄様は事故で急死され、どうしたものかと

    困り果てたご様子でご来所されました。

    お亡くなりになったのは、4か月前でその時点では遺品の

    中に財産的価値があるものも、借金があると分かるような

    資料も何もなく、相続手続など何も行われなかったようですが、

    今頃になって、保証協会から500万円を越える金額の支払いを

    請求する書面が届いた、とのことでした。

    相続放棄の期限を過ぎているから、出来なかったらどうしよう、

    とご相談者様は悩んでいましたが、具体的事情等を裁判所に

    申述書とともに出すと、無事に認められることが出来ました。    

山梨県 A.H様


    「5000万円を超える金額の請求書が来た!!」

    と、大慌てでお電話をいただきました。

    書類を事務所で確認させていただくと、10年前にお亡くなりに

    なったお父様が知人の方の保証人になっていたようでした。

    半年前にその知人の方が自己破産し、債務が支払えなく

    なってしまったため、連帯保証人であったお父様の相続人

    である、ご相談者様に請求がきた、という経緯のようでした。

    ご相談者様は「相続放棄をしておけばよかった・・」

    と大変公開されていました。

    そこで、「今からでもまだ何とかなるかもしれません!!」と

    まだ、相続放棄が出来る可能性は残っていることを御説明し、

    相続放棄の申述をし、無事に受理されました。

       
 


    

大阪府 O.N様


    「父が亡くなり、相続が発生したのですが、遺産をどの

    ように分けるかが兄弟間で決まらないのです。

    どうしたらいいでしょうか?」


    お話によると、財産は自宅の土地・建物、預貯金があり、兄弟間で

    話がまとまらず、本当に困っているとのことでした。

    ご相談者様は、「もめるくらいなら、何もいらないんだが・・」

    とお話されていまいした。

    そこで、相続放棄をすることで、他兄弟、相続人らとの揉め事に

    加わる必要がなくなることをご説明すると、

    「それがいい!」ということになり、すぐに申立を行いました。




   
 

兵庫県 B.A様


    事業をされていたお父様がお亡くなりになり、

    ご長男様が相続のご相談にお見えになりました。

    亡お父様には、事業のための借り入れが多くあり、

    ご長男様、次男様、ご長女様は相続放棄をしたい、

    というお話でした。お母様は、不動産を引き継ぎたいという

    お気持ちでしたので、放棄をしない方向でした。

    しかし、内容を調査していくと、ご長男様がいくつかの

    借り入れの連帯保証人になっていらしゃいましたので、

    ご長男様は相続放棄をしてもあまりメリットがないため、

    相続し、お母様の代わりに相続することにし、お母様が

    相続放棄をすることになりました。

和歌山県 R.S様


    「4か月前に祖母が亡くなったんですが、祖母に借金が

    あるから、返済をするように、という内容の督促状が届い

    たんです・・」

    と、ご相談に来られました。

    ご相談者様は、「なぜ、自分がお祖母ちゃんの相続人なのか?」

    と不思議に思っていたようですが、それは、ご相談者様のお母

    様(亡祖母の長女)は、ずいぶん以前にお亡くなりになっていた

    ので、亡祖母の孫にあたる、ご相談者様が相続人になっている

    という状況でした。

    相続開始を知ってから、3か月を経過している内容ではありましたが、

    詳しい書類を裁判所に提出することで、無事に相続放棄をすることが

    出来ました。




 



    


 
 

大阪府 H.W様


    「2か月前に父が亡くなりまして・・・

    財産とか負債とか、どのくらいあるかとか、相続人が

    自分以外にいるかどうか、とか何も分からなくて

    どうしたらいいのかよくわからないのですが・・・」

    H.W様はお父様と長く疎遠になっていたところ、

    急に警察からの連絡で亡くなったことを知らされた、

    ということでした。

    親族関係が疎遠なので、財産や相続人の状況など
  
    何も分からないまま、相続してしまうのも、かといって

    放棄してしまうのも不安だということでした。

    そこで、一度相続人及び相続財産の調査をするため

    相続放棄の期限の3ヶ月を伸ばす手続である 「期間伸

    長の申立」を家裁に出すことにしました。

    

北海道 F.H様

   
    「父が先月亡くなったんですが、相続放棄をしたいと

    思っているのですが・・・」

    お亡くなりになったお父様には、田舎の畑を所有していたそうで、
  
    ただ全く使い道もなく、税金が発生するばかりなので

    放棄をしたいとのことでした。

    お話をお伺いし、放棄を進めることとなったのですが、

    手続中に、実は畑は10年前にお亡くなりになったお母様の

    名義であることが発覚しました。

    このような場合、法的には、お父様の放棄だけでなく、
 
    お母様の放棄もしなくてはならないとご説明し、無事に放棄

    することが出来ました。




    
    
    

大阪府 U.H様


     80歳のお父様がお亡くなりになり、相続放棄を

     されたい、とのことでご相談がありました。

     お父様は長く、事業をされていたので事業のための借り入れや

     連帯保証債務などがあり、恐らく借金が多くあるので、

     引き継ぎたくない、とのことでした。

     お子様3人と、奥様が放棄することになりましたが出ていて、


     奥様は、アルツハイマーの症状が出ていて、

     施設に入所されている、とのことでした。

     奥様は、意思能力に問題があるので、そのままの状態での

     相続放棄は難しく、成年後見人の選任が必要である旨ご説明

     したところ、ご長男様が成年後見人になることになり、

     無事に全員相続放棄を行うことができました。





兵庫県 Y.U様


    「祖父の相続放棄の相談なんですが・・・」

    とお話をおうかがいしますと、ご相談者様は
  
    2か月前にお亡くなりになった

    おじい様の養子になっていて、相続する

    プラスの財産はないものの、遺品整理をしていたら

    借用書が見つかった、ということでした。

    3か月以内のぎりぎりの期間でしたが、

    速やかに必要書類の収集をすることで

    期間に間に合うことが出来ました。


    

大阪府 R.T様


   半年前にお亡くなりになったお父様の

   滞納税のことでご兄弟3人でご相談に

   お見えになりました。

   3人とも、そのような税金の支払い義務が

   お父様にあったことなど全く知らず、お亡くなりに

   なった当時は、財産も負債も何もない、と思って

   いたから相続のことなど考えもしなかった、という

   お話でした。

   「このような滞納税があるということは、まだ他にも

   あるかもしれない・・」
  
   と不安になり、相続放棄をしたいというご希望でした。
  
   相続放棄ができる期間の3か月を超えてしまって

   いましたが、裁判所に詳細に事態を説明し

   受理してもらうことが出来ました。

   

   

奈良県 M.K様


    5年前にお亡くなりになった、お父様の負債の

    支払いの請求書が今頃きた、と慌ててご相談に来られました。

    請求書には、利息・損害金を含め約2000万円近い
 
    金額が記載されていて、ご相談者様は、相続放棄が

    出来る3か月に期間をとっくに過ぎてしまっていることを

    大変気にされていました。

    自己破産しかないのでは・・妻も子供いるのに・・

    家庭崩壊かな・・どうしよう・・
  
    と、気が気でないご様子でした。

    確かに、期間は越えてしまっていましたが、ご相談者様は

    期限を過ぎてもできる条件を満たしていましたので、

    裁判所に、その詳細をなんとか説明し、無事受理してもらうことが

    出来ました。

    ご来所時はどうなることか、と不安げなご相談者様も、

    本当に安心した笑顔で帰って頂くことが出来ました。




    

    

    
    

高知県 A.S様


    「一人暮らしの姉が、急死したんですが・・・」

    と、ご相談がありました。

    お姉さまには、配偶者も子供もおらず、ご両親は

    若くしてお亡くなりになっていましたので、

    相続人は、ご相談者様お1人でした。

    お姉さまの一人暮らしの部屋を片付けていると、

    借金の支払いの請求書や、住民税の滞納の
   
    通知書等が出てきたとのことでした。

    支払わないといけないのか、支払いするようなお金は
  
    ない、と大変心配されていましたが、相続放棄のお手続きを
  
    行い、支払う必要がないことが分かると、とても
 
    安心していただけました。

和歌山県 Y.K様


    旦那様の相続放棄のことでご相談に来られました。

    4か月前にお亡くなりになった、旦那様に実は負債が

    1000万円くらいあったことが、2日前にきた督促状で

    判明したというお話でした。

    負債のことなど聞いたことがなく、ただただ驚くばかり
 
    だとのことでした。

    相続放棄をすることになりましたが、親族全員が

    負債を免れたいとのことでしたので、相続には順番があること、

    ご自身が放棄すると次は、亡くなった方のご両親、次に亡くなった

    方のご兄弟、姪・甥であることをご説明し、

    全員が相続放棄することとなりました。


大阪府 U.H様


    お父様がお亡くなりに、相続のことでご相談に

    お見えになりました。

    相続財産としては、お父様名義のご自宅と田舎の土地、
  
    保証協会からの負債が800万円、消費者金融からの借り入れが

    100万円でした。ご自宅は残したいが、負債はどう処理をしたら

    よいか、というお話でした。

    負債がどの程度あるのか調査したしたところ、結果的に

    返済すべき借金が残ることがわかりましたので、

    相続人は、奥様だけ残ってもらい、お子様やご兄弟様には

    相続放棄をしました。

三重県 N.K様


     「30年間音信不通の妹が亡くなり、
 
     相続放棄したいのですが・・・」

     ご相談者様のお話によりますと、亡妹さんとは

     ご両親の離婚のため、幼少時から音信不通の状態で、

     今回、他に身寄りのない妹が亡くなったということで

     警察から連絡があったとのことでした。

     遺品の中には、消費者金融からの請求書やカードが

     入っていたので、「万が一、多額の借金があっては困る」

     とのことで相続放棄することになりました。

兵庫県 F.A様


    「銀行から、3000万円の支払いを請求する督促状が
  
    きたんですが・・・どうしたらいいですか?

    破産でしょうか・・・・・?」

    非常に、焦っている様子でご相談にお見えになられ、
  
    お話をお伺いすると、どうやら4か月前にお亡くなりになった

    お父様が、事業をされていてその会社の借り入れのようでした。

    会社は、生前に清算処理をされていましたが、お父様は

    会社の債務の連帯保証人になっていました。

    相続放棄の期限である、3か月は超えてしまっていましたが、

    債務の存在を全く知らなかったとのお話で、他のご事情等も

    お伺いしたところ、相続放棄が出来る余地がある、ということが

    分かり、無事に受理されました。
   

北海道 K.E様


    「2週間前に、祖母が亡くなったのですが、私は相続人

    ですか?」という、ご相談がありました。

    ご相談者様のご両親は、若くしてお亡くなりになっていて、

    他に近い親族は誰もいない、とのことでした。

    おばあ様は、知り合いの連帯保証人になっていたとの

    ことで、万が一、相続人として負債の請求をされたら

    困るということでしたので、相続放棄の申述をし、無事に

    認められました。

奈良県 H.K様


    4か月前におじい様がお亡くなりになったとの
  
    ことで、ご相談にお見えになりました。

    お話によりますと、おじい様のご長男である、ご相談者様の

    お父様はご健在なので、ご自身が相続人になるとは思って

    いなかったが、1週間前に債権者からご自身を相続人
 
    とする請求書がきたとのことでした。

    調査しますと、幼少時におじい様の養子に入っていたことが

    判明しました。

    特に財産等も何もいらない、ということで相続放棄の申

    述をしました。




兵庫県 N.S様


    ご自宅に、全く知らない自動車の税金の通知書が
  
    きた、と大慌てでご相談にお見えになりました。

    所有者は、6か月前にお亡くなりになった、ご相談者様の

    お父様であることは分かっているとのことでしたが、

    お父様とは、幼少の頃からご両親の離婚のため

    疎遠になっていて、財産などについては何も知らず、
 
    自動車があったことも全く知らなかった、とのお話でした。

    特に、何も相続するつもりでない、ということでしたので、

    期限の3か月は超えていましたが、その事情の説明をし、

    無事に認められました。

    
   

大阪府 I.O様


    急に、知らない信販会社からの請求書がきた、

    とのことで、お見えになりました。書面には、親族らしき

    方の相続人と記載がありますが、ご相談者様はその方を

    全く知らないとのことでした。

    調査しますと、ご相談者様は亡くなった方の姪にあたるようで

    相続人になっているようでした。

    「会ったこともないし、全く分からないから関わりたくない」との

    ことでしたので、相続放棄の手続をし、無事に認められました。





大阪府 E.K様


    お父様がお亡くなりになり、相続のことでご相談に

    お見えになりました。

    お父様には、実家の不動産のほかに、住宅ローンの残債務、

    税金の滞納等の負債があり、相続するかどうするかで

    悩んでいらっしゃいました。

    相続人は、奥様と、子供2人ということで、ご自宅は残したい

    というのがご希望でしたので、お母様のみ相続人として残り、
   
    子供2人、亡お父様のご兄弟は全員相続放棄をしました。




奈良県 E.A様


    「昨日、突然弁護士事務所と名乗るところから

    内容証明が届いたんですが・・・」

    内容証明には、相談者のお兄様がお亡くなりになり、
  
    その相続人である相談者様が、亡お兄様の相続負債

    として、およそ300万円を承継している、ということが
  
    書いてありました。

    相談者様は、お兄様とは幼少時から音信不通で、殆ど

    交流はなく、亡くなったことすら知らない、ということでした

    ので、相続放棄の申述をし、無事に受理されました。

    

山梨県 M.N様


    旦那様が2週間前にお亡くなりになり、負債が

    あるので、奥様とお子様が相続放棄することに

    なりました。
  
    お話をお伺いすると、旦那様のご両親(第2順位)は

    ご健在で、さらに旦那様には3人のご兄弟(第3順位)がいる

    とのことでした。

    相続には順番があり、第2、3順位も相続放棄をしなければ

    放棄していない方は、請求を受けてしまうことをご説明し、
  
    ご両親、ご兄弟も相続放棄し、無事に受理されました。 
  

大阪府 O.K様



    ご相談者様の話では、お亡くなりになったのは

    ご自身のお母様のお姉さま(相談者の叔母さん)

    に当たる方でした。

    知らない司法書士事務所から突然、「遺産分割協議書」
 
    という書類が届き、署名・押印するように書いてあるが、

    してもいいのかどうか、というご相談内容でした。

    ご相談者様は、叔母さんとの面識は殆どなく、連絡もとって

    いなかったので、相続するつもりはなく、何もほしくない、関わり

    たくない、というお気持ちでした。

    それならば、遺産分割協議への参加ではなく、相続放棄を

    したほうが、保証人のリスクがなくなる、ということで

    相続放棄をし、無事に受理されました 
    

兵庫県 U.H様


    3か月前にお亡くなりになった、お母様名義の

    保証協会に対する負債の請求書が、今頃に

    なって届いた、ということでご相談に来られました。

    お亡くなりになった当時は、とくに、負債も財産も何も

    ない、とお考えだったようで、なんら手続をしていないという

    ことでした。

    それなので、相続開始時から3ヶ月を越えてはいましたが、

    相続放棄の申述及び、その越えてしまった事情を

    詳しく書いた書面を提出し、無事に放棄することが

    出来ました。






大阪府 H.K様


    旦那様が急死され、借金があるようだから相続放棄を

    したい、とお見えになりました。

    負債の内容はよく分からないけれども、消費者金融からの

    請求書が2,3あるとのことでした。

    法定相続人は、奥様のほかに10歳のお子様がいるとの

    ことでした。

    未成年者も相続放棄の必要があること、お母様も放棄される

    場合は、お母様が代理人として、お子様のお手続を行う

    ことが出来る旨をご説明し、お二人分の相続放棄をしました。

奈良県 R.M様


     「半年前に亡くなった父に借金が1000万円あったのが

     昨日分かったんですが・・・

     放棄できますか?」

     お父様は、ご友人の方の連帯保証人に何十年も前になっていて

     その後ご友人の方も、つい先日お亡くなりになり、

     残った負債の請求が、きた、とのことでした。

     今回、はじめて負債の存在を知ったということでしたので、

     その事情を裁判所に説明し、受理してもらうことが

     できました。


 


     
     

山梨県 U.A様


    「2年前にお亡くなりになった、お母様名義の負債の

    支払を請求する、書類が裁判所から届いた」とご相談が

    ありました。

    裁判所からきたのは、「支払督促」という書類のようでした。

    ご相談者様は、お母様に負債があったことは一切知らず

    本当に驚いているご様子でした。

    期限の3ヶ月を越えていましたが、負債の存在を今まで全く

    知らなかった事情を裁判所に説明し、無事に受理されました。



大阪府 J.M様


     「疎遠にしていた、兄が亡くなったんですが

     生活保護を受けていたようなのです。

     借金があるのかはっきりとは分かりませんが、
 
     念のために相続放棄をしたいです。」     
   
     亡くなったわずか3日後に、そのようなご事情で

     ご来所されました。

     相続するメリットはないこと、みしろ後に負債が発覚

     すると、大変だ、ということで即手続に入り、

     1ヵ月後には相続放棄が完了しました。

大阪府 Y.S様


    5年前にお父様がお亡くなりになり、2ヶ月前に

    お母様がお亡くなりになり、遺品整理をしていたところ、

    お父様やお母様名義の支払の請求書がたくさん出て

    きました。

    ご相談者様は、二人に借金があったことなど全く知らず、

    途方に暮れているご様子でした。そこで、お父様を3か月越えの

    相続放棄、お母様が3ヶ月以内の相続放棄ということで、手続き

    を進め無事、放棄するこができまた

    
  

    


岐阜県 U.F様


    1週間前にお亡くなりになったお母様に、借金が

    100万円くらいあり、相続放棄をしようか否か迷っている、

    という内容でご相談がありました。

    迷っている原因は、お母様名義のお車があり、それを

    引き継ぎたいとは考えている、ということでした。

    相続放棄をしたら、車は引き継げないこと、車を引き継ぎたい

    のなら、借金は支払わないといけないこと、を細かくご説明し

    た結果、「他に万が一負債があっては大変だ」ということに

    なり、相続放棄をすることとなりました。




 

大阪府 N.O様


     幼少時、ご両親が離婚し、お父様とはそれ以来会うことが

     ないまま、急に警察からお父様が亡くなった旨の連絡を受け、

     驚いた、とのご相談がありました。

     亡お父様は、生活保護を受給されていたようで、もしかしたら

     借金とかも他にあるのかもしれない、といいう心配を

     されていました。亡くなって3か月以内でしたので、

     相続放棄の申述をし、無事に受理されました。
     

    

山梨県 T.Y様


     「亡父が不動産を所有していたようなんですが、

     全く知らなくて、先日固定資産税の請求書が来て、

     初めて分かったんです・・」

     お話によると、全く知らない荒地のような土地で

     ほしくない、とのことでした。

     亡くなられてから2年が経過していましたが、

     今回初めて不動産の存在が分かったこと、その他

     単純承認事由がない、ようでしたのでその旨を

     裁判所に説明し、無事に放棄することが出来ました。
     

三重県 S.A様


    「両親がともに事故で急死して、部屋の整理を

    したんですが、多額の借金が二人にあったことが

    分かりまして・・・」

    お持ちいただいた請求書を確認すると、二人には

    事業資金のための借り入れが、2000万円くらい

    あるようでした。

    ご相談者様は、「破産しないといけないか」ととても

    心配されていましたが、相続放棄の手続のご説明を

    し、破産することなく無事に相続放棄によって負債の

    支払義務はなくなりました。

大阪府 U.H様


    つい3日前にお父様がお亡くなりになり、

    相続放棄をしたい、と奥様と息子さん2人で
 
    お見えになりました。亡お父様は自営業をされていて

    資金繰りのために、会社の連帯保証人になっている

    ということを、生前から聞いていたとのことでした。

    調査しますと、負債額は1,500万円を超えていました。

    奥様と息子さん、第3順位の亡お父様のご兄弟も相続放棄

    をし、どなたも負債を被ることなくすみました。





兵庫県 I.K様


    「兄が亡くなったんですが、消費者金融から

    多額に借入があったようで・・過払い請求って出来ない

    んでしょうか」

    というご相談を受けました。

    それなので、まず過払い調査をし、過払い金の額を確認し、

    負債とのバランスをみたところ、発生している過払い金と
  
    負債の額が同じくらいでしたので、過払い請求するより

    相続放棄したほうが、保証人のリスクを回避できる旨を

    説明し、相続放棄することとなりました。

岡山県 T.R様

 
    「4ヶ月前に亡くなった母宛に、督促状がきました・・・」

     とご相談がありました。


     書類の内容は、お母様が個人の方の保証人に

     なっていて、その請求が急にきた、というものでした。

     ご相談者様は、お母様が保証人になっていたことを全く知らず、

     支払わないといけないのか、非常に慌てていらっしゃいました。

     そこで、相続放棄が出来る可能性を説明し、お手続を

     行いました。




  

     
 


北海道 Y.O様


    「裁判所から書類が届いたんです!!

    亡くなった母に負債があったようで・・どうしたらいいですか!?」

    お電話でのご相談でした。

    お話によりますと、お母様はご高齢でまじめで借金

    なんか作るタイプでなかったこと、今まで負債の存在は

    全く知らず、本当にビックリしている、とのことでした。

    亡くなって5年の歳月が流れていましたが、
  
    裁判所に事情を詳細に説明し、受理してもらうことが

    出来ました。

大阪府 T.U様


    「祖父が去年亡くなったんですが、何故か

    祖父の相続人ということで、保証会社から請求

    がきたんです・・」

    というご相談がありました。

    祖父の実子である、ご相談者様のお母様はまだ生きて

    いるので、どうして自分が相続人なのか、分からない

    というお話でした。

    そこで、戸籍の調査をしてみると、ご相談者様は、おじい様の

    養子に入っていたことが発覚しました。

    すぐに相続放棄の手続をとることになり、無事に
 
    受理されました。




   

山梨県 O.K様


    2週間前にお母様がお亡くなりになり、相続をどう

    するのがいいか、ということでご相談がありました。

    ご相談者様が気になさっていたのは、預貯金として100万円

    あるが、負債が50万ほどある、が相続したほうがいいかどうか

    でした。

    お話によると、お母様は生前にお店をされていたことも

    あるようで、人がよく保証人になっていることもあるかもしれない・・・

    ということでした。

    結局、保証人のリスクが高いため、相続放棄をする

    ことになりました。


    

広島県 R.E様


    「3日前に父が亡くなったのですが、負債があり相続放棄

    しようと思います。」とご相談がありました。

    相続放棄をするにあたっての注意事項を知りたい、とのこと

    でしたので、「単純承認事由」にあたると考えられる

    「財産の処分」、たとえば預貯金の引き出し、

    遺産分割協議、負債の支払いなどをしないでほしい旨を

    お伝えし、すぐにお手続に入りました。

    すぐにご相談をしていただいたおかげで、単純承認に

    あたる行為をすることもなく、スムーズに手続が終了し

    ました。


     注)単純承認事由は、個別に判断する必要がございます。
       ご相談下さい。




    




大阪府 H.F様


    「長く闘病していた父が他界し、自営業をしていた頃に
  
    出来た負債があるので放棄したいんです」

    という内容でご来所されました。

    相続人は、ご本人様と施設に入所されているお母様のみ、
 
    というご状況。お話によると、お母様は認知症とのこと。

    認知症であるならば、まずは後見人をつける手続をしてから

    でないと、相続放棄の手続が出来ないことをご説明し、

    後見手続をしたのちに相続放棄のお手続をすることになりまし

    た。

広島県 A.H様


    お父様がお亡くなりになり、お父様名義の

    不動産があるので、登記をしてほしいというお話で
  
    した。しかし、内容をお伺いしますと、お父様名義の

    銀行への借金もある、ということでした。

    それならば、相続人全員で継承してしまうよりは

    一人だけ相続人として、残られ、他の方は相続放棄を

    したほうがよい、ということになり相続放棄をし、登記を

    しました。

千葉県 Y.I様


    「1年前に亡くなった父が保証人になっていたようで

    いまさら請求がきて、困っているんですが、放棄できますか?」

    というご相談がありました。

    請求書の内容は、個人の方の保証人になっていたようで

    その請求でした。

    お父様が保証人になっていたこと、そんな負債があったことは

    全く知らなかった、とのことでしたので、期限は越えていますが、

    相続放棄できる余地があるだろうと考え、手続をしたところ、

    無事に受理されました。

兵庫県 U.O様


     「2週間前に亡くなった父が、消費者金融に

     多くの借入があったようですが、過払い請求って

     できますか?」

     というご相談がありました。

     過払いが多くあるのなら、請求したいが、負債が残るのなら

     放棄する、というのがご希望でした。

     それなので、一度過払い調査をしたところ、負債が残る

     計算でしたので、放棄することになりました。



大阪府 E.A様


    行方不明だったお父様が亡くなったので、相続放棄を

    したい、とのことでご来所されました。

    「父は数年前から行方不明の状態で、どのような

    生活状態だったかも分からない、賃貸マンションを転々と

    していたようだが、あちこちで支払が出来ておらず、請求を

    受けているみたいです・・」

    家賃滞納だけでも5、60万円の負債があり、あと

    知らない人の保証人にもなっているとのお話でした。

    特段の財産もない、ということで相続放棄をし、一切の支払から

    免れることが出来ました。
   

大阪府 N.K様


    「一人暮らしの母が急に亡くなり、遺品の整理を

    していたら、消費者金融からの借入の明細が出てきたので

    相続放棄したほうがよいかの、迷っているんですが・・・」

    と、ご相談にこられました。

    明細などの記録によると、10年以上も前から取引がある様子

    でした。 過払金発生の可能性をご説明し、一旦過払い金の
   
    調査及び、信用情報の開示請求を行い、実際に借金がどうなってい

    るのかを、調べました。

    その結果、過払いもあったのですが、負債も同額くらい残っておりました

    ので、相続するメリットがないと判断し、相続放棄をすることになりました。
   

岡山県 T.Y様


    あまり付き合いのなかった、叔父が亡くなったんですが・・

    と、ご相談がありました。

    お話によると、配偶者も子供も生涯いらっしゃらず、両親も

    ご相談者様のお父様にあたるお兄様もお亡くなりになっている

    とのこと。

    「急に、市税の支払の請求書がきて、それで亡くなったことを

    知り、本当に驚きました。私が払う必要があるのですか?」

    相続は、放棄が出来ることをご説明し、お手続を進め、無事に

    受理されました。

  

    

大阪府 E.K様


    「父が亡くなり負債があるので、相続放棄したいのですが」

    というご相談を受けました。

    亡くなったのは、つい先週ということでしたので、期限内の

    相続放棄ということでお手続に早速入りました。

    戸籍を調査しますと、姪御さんが養子に入られている

    ことが発覚しました。

    養子は実子として相続人なので、何も知らなかった姪御

    さんにもその事情をご説明し、相続放棄をすることになりました。

    

香川県 A.F様


    被相続人の奥様と子供が放棄したので、

    次の相続人となる、被相続人のご両親、ご兄弟

    にご連絡を入れました。

    ご兄弟の方は、ご自身が相続人になるとは思いも
   
    よらず、本当に驚いたとのことでした。

    被相続人の負債を引き継がないようにするには、

    相続放棄する必要がある旨をご説明し、相続放棄を
  
    することになりました。





 
    

三重県 T.R様


    2年前に亡くなられたお父様の相続放棄のご相談でした。

    つい、ご相談の3日前に名前も知らない債権者が

    亡お父様の負債の請求書を送ってきたとのことでした。

    奥様も二人のお子様も、負債の存在など全くご存知でなく、

    これから相続放棄をしたいとのことでした。

    しかし、詳細を聞くと、お母様のみ相続財産であった、不動産をご自身の

    ものにしています。お母様の相続放棄は、難しいとお話し、お子様二人は

    相続放棄の方向で、手続を進めることになりました。

    
    

山梨県 N.I様


    母が突然事故で亡くなり、遺品の整理をしていたら、

    中からこんなものが・・・と消費者金融のカードや

    明細を広げました。ご相談者は、お母様が消費者金融を

    利用していたことは全く知らず、ただただビックリしている、

    とのこと。

    相続するか、放棄するかというお話でしたが、

    もしかしたら過払い金が発生しているかもしれない、

    ということになり、調査をしました。

    調査した結果、全社過払い状態でしたので、保証人の

    リスク等も説明した上で、相続することにしました。

千葉県 H.U様


     長く行方不明で、音信不通だった弟が亡くなった

     と警察から連絡を受けた、部屋の整理に行くと

     税金の滞納をしていたと思われるような書類が

     多くある、どうしたらいいか、というご相談を受けました。

     亡弟さんに資産があるかは、不明だがある可能性は

     低い、というお話。どのような生活をしていたかも分からず、
 
     もしかしたら、滞納税以外に借金や保証人になっていたりする

     かもしれない、ということで念のために相続放棄をすることに

     なりました。

岡山県 R.W様


    「保証協会から内容証明郵便が届き、それに
  
    よって初めて半年前に亡くなった

    亡兄の負債の存在が発覚したのだが、放棄できますか?」

    というご相談でした。

    お兄様には、婚姻暦もお子様もいらっしゃず、ご両親は

    若くしてお亡くなりになっていましたので、ご相談者の

    弟さんのみが相続人でした。

    お兄様とは、殆ど交流がなく、借金や財産については一切知らなかった

    というお話でしたので、その事情を裁判所には具体的に

    説明し、なんとか受理してもらうことが出来ました。





  

   

大阪府 U.I様


    「母が亡くなったのですが、相続放棄できますか?」

    とご相談がありました。

    お母様には、消費者金融からの借入が複数ある、という

    ことでした。さらに、お話をきくと、5年前に亡くなったお父様

    の負債もお母様の遺品の中から今更発覚した、とのことでした。

    二人に借金があったことなど、全く知らなかったため

    非常に驚いた、なんとか放棄できないか、と放棄を

    強く望まれていたので、放棄の手続を進め、無事受理に

    至りました。


    

大阪府 S.H様


     会社経営をされていたお父様がお亡くなりになり、
  
     息子様と奥様が相続についてどうするべきか、

     というご相談でした。

     会社名義の負債にはお父様が連帯保証人となれて
  
     いて、他には不動産と会社の株、預貯金がありました。
   
     息子様は、会社経営に生前から関与をされていたとのことで、
 
     不動産は残したいという意思でしたので、奥様だけが相続

     放棄し、息子様は相続することになりました。
     

奈良県 Y.A様


    役所から市税の請求がきましたが、名前も知らない

    人の名義の支払債務のようだ、とご相談にお見えになりました。

         そこには「アナタは相続人です」と書いてあり、相続債務として請求

    されていました。

    ご相談者様は、負債の存在どころか、被相続人の名前すら知らなかったため

    まず、戸籍を調査したうえで、相続関係を明らかにしたのちに相続放棄を
  
    することになりました。

    

兵庫県 U.I様


    疎遠になっていて、ほとんど音信不通の状態

    だった母が亡くなったと警察から連絡がありました。

    財産はなく、生活保護を受給していたので

    相続放棄をしたい、というご相談でした。

    亡くなったのを知ったのは、2週間前のこと、とのことで

    期限の3ヶ月には、問題なく間に合う状況でした。

    まだ、とくに支払の請求を受けている状況ではありません

    でしたが、「負債の可能性」を理由としてで相続放棄を

    し、無事に受理されました。




大阪府 H.F様


    2年前に亡くなったお父様の相続放棄をされたい、という

    ご相談がありました。

    亡お父様は、会社経営をされていたそうですが、その会社の

    連帯保証人にお父様自身がなっていらっしゃったようで、

    その負債の請求が、つい1週間前にきたとのお話でした。
 
    ご相談者様は、亡お父様に負債があったこと、会社の

    連帯保証になっていらっしゃったことなど、一切知らなかった、

    とのことでした。

    期限の3ヶ月は、過ぎてしまっていましたが、裁判所に

    事情を説明し、認めてもらうことが出来ました。
 


    
   

三重県 E.O様


    「5年前に亡くなった父に借金があったことが、

    先日亡くなった母の遺品整理の際に分かりました」

    というお話で、亡お父様の負債を引き継がないように

    相続放棄をされたい、とのご相談でした。

    お父様が亡くなったあとに、お母様が亡くなっている

    ので、お父様、お母様両方の相続放棄をする

    必要がある旨をご説明し、申述しましたところ、

    無事に受理されました。


   


    

大阪府 M.Y様


    「兄が亡くなったので、相続放棄したい」とご相談に

    お見えになりました。

    お話をお伺いすると、お兄様には奥様、お子様がいらっしゃる

    とのことでした。ご両親はどちらも、既にお亡くなりになっていました。

    相続には、順番があり、まずは奥様とお子様が相続人で、

    ご兄弟のご相談者様は、まだ相続人ではないので、相続放棄は
  
    まだ出来ないこと、お子様が相続放棄すれば、そのとき、初めて

    相続人となるので、相続放棄が可能になることをご説明しました。

    亡お兄様には、負債があったので、最終的には、

    お子様も奥様もご相談者様も全員が放棄しました。

   
 

滋賀県 F.E様


    「昨日、東京の裁判所から書類がきたんですが」

    とご相談がありました。

    裁判所からの書類には、「支払督促」とあり、債務者として

    書かれているのは、5ヶ月前に亡くなったお兄様とのことでした。

    ご相談者様は、お兄様に負債があるかもしれないなどは

    思いもせず、相続に関して何も手続はしていない、とのこと

    でしたので、相続放棄をすることになりました。

    亡くなったのを知ったときから3ヶ月は越えていましたが、

    詳細を裁判所に説明し、無事に受理されました。

岡山県 T.A様


    「母が亡くなったことで相談なのですが・・」

    お話によると、お母様には、消費者金融からの借入が

    あったようで、放棄をしようと考えていらっしゃる、ということ

    でした。

    そして、亡お母様のお母様、ご相談者様のおばあ様に当たる方の

    放棄もされたいということでしたが、おばさまは認知症で

    施設にいらっしゃるというお話でした。

    おばあ様の放棄をするには、まず後見人をつけなくては

    ならないことをご説明すると、後見人の選任手続をしたのちに

    相続放棄手続することとなり、無事手続が終了しました。

愛知県 R.O様


    母方の祖父が亡くなり、母は幼い頃に既に他界して

    いるので、私は代襲相続人になっているみたいなので

    放棄したいというご相談を受けました。

    おじい様には、信販会社からの借入があるようで、放棄

    したいという趣旨でした。

    事務所で、戸籍等の調査をしていきますと、なんと、ご相談者様は

    おじい様の養子に入られていた事実が発覚しました。

    それなので、代襲相続分の放棄と、子供(養子)の立場の

    放棄のどちらもを、裁判所に申し立てることとなりました。

奈良県 H.N様


    お父様が、亡くなり、奥様とお子様二人の相続の

    ご相談でお見えになりました。

    財産は、マイホームとわずかな預貯金、あと負債として

    ショッピングローンが100万円くらいあるとのことでした。

    ご希望は、ご自宅は残したいけど、他に保証人などに

    なっていたらと思うと、不安だ・・・ということでした。

    全員で相続するという方法ももちろんありましたが、

    負債が他にもあるかもしれないということで、リスク回避のため

    奥様のみ相続し、お子様二人は放棄しました。



    

大阪府 Y.U様


    お父様がお亡くなりになり、半年後・・・

    市税事務所から納税通知書が送られてきて

    驚いた、とのことでご相談にお見えになりました。

    通知書には、税金の滞納をしていたようで、

    延滞税を含めると150万円を越えていました。

    財産も負債も何もないと思っていたので、相続手続は

    一切していない・・とのお話でした。

    期限の3ヶ月は、越えていましたが、事情を裁判所に説明し、

    放棄することが出来ました。
  

   

兵庫県 E.A様


    「警察からの連絡で、10数年以上音信不通だった弟が

    亡くなったことを知りました」

    と、ご相談にお見えになりました。

    ご相談者様のお話では、弟さんは生活保護を受給されていて、

    部屋には消費者金融からの督促状などが多くあり、相続放棄したい、

    ということでした。

    亡くなったのを知ってから3か月以内のお手続でしたので、

    特段の問題もなく、スムーズに相続放棄は受理されました。


   

岡山県 I.H様

   
    相続財産に、負債も不動産もあり、相続するのか、

    放棄するのか、決めかねるというご相談を受けました。

    ご相続人さんは、被相続人の奥様と、長男、次男の3人

    で、不動産にはお母様が居住されているので、残されたい、

    とのことでした。

    それなので、お子様二人は相続放棄をし、

    お母様は相続し、不動産の名義を引き継ぐことになりました。

    残る負債については、債務整理をし、処理をしました。

    

和歌山県 T.O様


    「なんだかよく分からないけれど、負債の

    請求をされています」とご来所されました。

    請求書には、ご相談者の方のご親族の方のお名前が

    記載されていますが、誰なのか全く分からず

    困っている、とのことでした。

    そこで、事務所で調査した結果、ご相談者様のおじい様の

    弟さんに当たる方でした。

    弟さんは数年前に自己破産したところ、連帯保証人のおじい様に

    請求が来るようになり、次におじい様、お父様と順にお亡くなりに

    なったため、ご相談者様に相続された、ということでした。

    ご相談者様に、ご説明をしたところ、

    相続放棄をすることになり、無事に受理されました。

  
  

大阪府 Y.U様


    「大阪市から滞納税の支払の督促がきたが、

    なんのことか分からない」、とご相談にこられました。

    相談者様は、故人の甥にあたられるようですが、

    故人とは、交流は皆無というほど何もなく、亡くなったことも

    今回の請求書で初めて分かったということでした。

    「相続するつもりは一切ない」、とのことでしたので
   
    相続放棄の申述をし、無事に認められました。

    

三重県 E.K様


    「警察から電話があり、生き別れていた父が亡くなった
  
    ことを知りました。生活保護を受給していたようで・・・

    相続放棄したいのですが・・・・」

    と、ご相談がありました。

    亡くなったのを知った翌日に、事務所にお電話を

    いただき、すぐにお手続を開始しました。

    亡くなったお父様の戸籍が、なかなか揃わず、

    多少の苦労はありましたが、無事に受理されました。

   

   

大阪府 A.H様


    「亡くなった父に借金があったようで・・・放棄できますか?」

    ご相談者様のお父様は、半年前にお亡くなりになり、

    最近、カード会社からの請求書が届くようになったとのこと

    でした。

    まさか、借金があるとは思いもせず、相続の手続のこと

    など考えもしなかったというお話。

    期限の「3ヶ月」は、越えてしまっていましたが、

    その事情を裁判所には説明し、無事に放棄が出来ました。

奈良県 O.F様


    役所から届いた、固定資産税の納税通知書を

    お持ちになり、お見えになりました。

    「誰の、どこの不動産のことか、ぜんぜん分からない」

    とのお話でしたので、戸籍等を調査することになりました。

    調査した結果、一度も会ったことのない、叔父さんの

    相続だったということが分かり、放棄することとなりました。

静岡県 M.H様


    「主人が亡くなり、負債があるようなので相続放棄

    したい」と、お母様とそのご子息様からご相談がありました。

    お話によると、お子様は、まだ15歳の未成年とのこと。

    未成年者は、法律手続が単独で出来ないこと、

    親権者が代理人としてならば、相続放棄の手続が

    可能であることをお伝えし、親子ともに放棄することに

    なりました。

大阪府 N.K様


    「自宅に、亡父宛の請求書のようなものが届いた」

    とご来所されました。

    ご相談者様は、亡お父様とは10年以上音信不通の

    状態で、亡くなったこともその請求書を見て、初めて

    知った、というお話でした。

    お父様とはずっと連絡もとってなく、相続する気持ちも

    ない、とのお話でしたので、相続放棄の手続をとりました。

大阪府 T.M様


    「祖母が亡くなり、負債があるようなので相続放棄を

    します」と、お見えになりました。

    お話をお伺いすると、おばあ様が個人の方の連帯保証人に

    なっていたことが、弁護士からの通知で発覚した、とのことでした。

    そのような連帯保証債務は、聞いたこともなく、

    また他の財産を相続した、というような事情も一切ないので、

    相続は放棄したい、とのことでしたので、

    相続放棄の手続をし、無事に受理されました。

    

兵庫県 F.K様


    とくに、不動産などの財産もなく、目立った

    借金もないと思うのだが、相続放棄をしていたほうが

    いいですか?というご相談がありました。

    お父様が2ヶ月前に亡くなり、相続放棄を

    するなら、今したほうがいい、という情報を耳にした、
  
    とのことでした。

    ①相続放棄は、亡くなったのを知ってから3か月以内が原則であること

    ②「被相続人には借金はない」と考えていたが、のちに連帯保証債務が

     発覚することなどがある、
 
     ことなどを、ご説明し、承継したい財産がないのであれば

     相続放棄をしていたほうがいいかもしれない、というお話になり

     手続をすることになりました。


    

    

岡山県  F.A様


    疎遠にしていたお父様が亡くなったという知らせを

    聞いてから4ヵ月後に、滞納税の支払の請求書が

    送られてきたが、支払う必要はあるのか、と相談がありました。

    相続放棄の手続きをとらなければ、相続債務として

    支払う義務があること、税金は、自己破産をしても

    免れることの出来ない、負債であることの説明をすると、

    すぐ相続放棄の手続をとりたい、ということになりました。

    「亡くなったのを知ったときから3か月」という期限は、越えて

    いましたが、事情を説明することで、無事に受理されました。
    

大阪府 Y.S様


    「おじいさんと思っていたら、実は養子になって

    たみたいで・・・」と、非常に慌てた様子でご来所されました。

    ご相談者様のおじい様が実は、養父になられていたことを

    債権者からの請求書が来たことで、初めて知ったとの

    お話でした。

    それなので、ご自身が、まさかおじい様の相続人になるとは全く

    考えていらっしゃらなかった、とのことで相続放棄をしたい、

    ということで、手続をし、無事に受理されました。

    

香川県 N.O様


   「突然、弁護士事務所から書類が

   届いたのだが、どうしたらいいのか!?」

   と、慌てたご様子での相談がありました。

   お話によると、そこには知らない人の名前が書いてあり、

   負債の相続人だから、支払うようにと記載があるとのこと。

   戸籍関係を調べると、叔母様にあたる方がお亡くなりに

   なり、相続人になっていました。

   相続放棄の手続をすることになり、手続をし、

   無事に受理されました。

   

大阪府 H.K様


    「同居していた母が、事故で急死してしまい、

    借金があったみたいで困っている」とお見えになりました。

    亡くなったあと、遺品処理をしていると、引き出しから

    亡母名義のカードや、消費者金融の明細が出てきて、
 
    また、督促状も送られてきた、とのこと。

    他に財産らしきものは、ない、ということでしたので、

    相続放棄をすることになり、無事に受理されました。


    
    

    

大阪府 E.R様


    5年前に亡くなった、お父様の相続放棄のご相談で

    ご来所されました。今まで、負債などなんらない、と考えて
  
    いたところ、急に債権者から催告書が届いたとのことでした。

    しかし、お話を詳しくお伺いしますと、亡お父様名義の

    不動産をお母様名義にするために、亡くなった当時に

    「何も受け継がない」、という趣旨の遺産分割協議を

    していたようでした。

    遺産分割協議をしてしまうと、単純承認事由に当たるので、

    相続放棄は難しいのが一般的ですが、裁判官に

    今までの経緯・ご事情を詳しく説明したところ、なんとか

    受理にいたることができました。
   

和歌山県 K.F様


    「養父が亡くなったので、相続放棄をしたい」

    とお見えになりました。

    故人とは、ここ10年くらい連絡を取り合っていなかったご様子で、

    ご相談者様のお話では、

    「自分は、養子だし、相続の問題に巻き込まれたく

    ないし、貰うような立場ではないと思う」という理由から放棄を

    されたい、ということでした。

    それなので、相続放棄の手続を行い、無事に受理されました。

兵庫県 N.M様


    「亡父の長年行方不明だった兄が亡くなった旨の知らせが、

    急に親戚からあり、ビックリしました」

    と事務所にこられました。

   
    亡くなったお兄様の財産については、なんら

    分からないそうですが、生活保護を受給されていたようで

    「念のために放棄をしたい」というご希望。

    ご本人様のほうで、戸籍の収集は困難で手続も

    よく分からない、とのことで、ご依頼いたでき、放棄しました。
    
   

 


    

兵庫県 Y.E様


    「相続するのがいいのか、放棄するのがいいのか、

    自分では判断出来ない」とのことで、ご来所されました。

    相続財産を聞きますと、被相続人は、

    消費者金融等への借り入れが10社くらいあったそうで、

    どこも長期間に渡っての取引があります。

    「相続して、過払い請求したほうがいいのかとも思うのだが・・」

    とのお話。

    まずは、放棄を決断する前に、過払い金の調査をすることに

    し、相続放棄の期限を伸ばすための手続きを家裁で

    しました。


  
    過払い調査の結果、過払い金と債務は同じくらいの額が
 
    ある、ということが判明し、保証人や既知の債権者

    以外の債権者がいるリスクも考え、

    相続放棄をしました。




  

大阪府 R.M様


    何の前触れもなく、突然請求書が来たと、

    ビックリしてご来所されました。

    ご相談者様のお話では、「自分は認知されて

    いるみたい」とのことでした。

    戸籍を調査しましたところ、「認知」という記載がありました。

    今まで交流も一切なかったので、関わりたくないということ

    で相続放棄の申述を氏、無事に受理されました。

 
    

奈良県 A.T様

   
    相談者様のお父様は、2年前に亡くなり、

    特に財産も負債もない、

    と考えていたそうですが、今となって債権者から督促状が、

    届くようになったそうです。

 
    相続の負債額が、1000万円近くあり、

    どうしていいのか分からず

    困り果てて事務所にお見えになりました。

    「自己破産しかないのですか・・?」

    とおっしゃるので、相続放棄という方法があることを説明し、

    相続開始から3か月を越えていましたが、

    裁判所に受理してもらうことが出来ました。
   



    

大阪府 I.N様


    自営業をされていた旦那様が亡くなったということで、

    ご相談にこられました。

    旦那様には、事業のための借入が、銀行や消費者金融から

    多くあり、相続放棄をされることになりました。

    しかし、旦那様の債務の一部に関しては、奥様も連帯保証人として

    契約をされているものもあり、連帯保証債務は、相続債務とは別なので、

    「相続放棄をしても、保証人としての支払義務は残る」ことを、

    ご説明させていただいたうえで、相続放棄のお手続をしました。

    連帯保証債務については、今後どのように支払うか、のお話を

    先方業者とが行い、終了いたしました。

岡山県 U.O様


    お母様が亡くなって、半年後前触れもなく保証協会から

    3000万円近い金額の請求書が送られてきた、とご相談がありました。

    財産や負債などは、何もないものだと考えられていたそうなので、

    なんら相続手続も放棄の手続も考えなかった、とのお話でした。

    到底、支払える金額ではないので、相続放棄をされたいとご希望

    されましたので、3ヶ月を越えてしまった事情を詳しく裁判所に

    説明することで、相続放棄が受理されました。

大阪府 A.Y様


    「父が亡くなったんですが、負債も財産もあって

    どうしたらよいのか分からない」

    と、ご相談にこられました。

    財産としては、田舎の不動産と預貯金で5000万円、負債も

    分かっているのだけで4000万円~6000万円くらいは

    あるというお話でした。

    プラスが出るなら、相続したいということでしたが、

    負債をゼロにするには相続財産のすべてを返済にまわさないといけない

    おそれがあること、他の負債や連帯保証の可能性等をご説明したところ、

    「相続してもあまりメリットを感じられない」という結論になり、

    相続放棄をすることになりました。




   

    

愛知県 H.K様


    「顔も殆ど見たことのない叔父の相続人として、

    消費者金融から請求書がきて、困っています」

    と、ご相談にお見えになりました。

    お話をお伺いすると、叔父様が亡くなったこともその請求書で

    初めて知って、非常に驚かれているとのこと。

    他にも負債があるおそれや、連帯保証人になっているおそれ

    などを考えて、相続放棄をすることにし、無事に手続は受理されました。


    

大阪府 Y.F様


    2年前に亡くなられたお父様の相続放棄をされたい、

    とのことで、ご来所されました。

    ご事情をお伺いすると、1ヶ月前にお母様がご病気で亡くなれ、

    遺品整理をしていると、お父様名義のカードローンの請求書などが

    見つかったということでした。

    お父様の相続放棄は、期限である3ヶ月を越えてはいましたが、

    債務の存在を知らなかった事情を詳しく裁判所に説明することで、

    相続放棄が無事に認められました。

奈良県 H.A様


    「2年前に亡くなった旦那様が、不動産の一部を所有

    していたことが分かった」と相談にこられました。

    非常に辺鄙な場所にある土地で、今までその存在も

    全く知らなかったが、納税通知書が送られてきて知った、

    とのことでした。

    土地自体は、ほしくない、放棄したいとのお話でしたので、

    相続放棄を申請し、無事に受理されました。

   

兵庫県 N.K様


    10年前に急に失踪した、弟が亡くなったという知らせが

    警察から来た、とご相談にこられました。

    弟さんには、借金があったそうで相続放棄をしたほうが

    いいのか、どうか・・・と悩んでいらっしゃいました。

    長い期間、消費者金融から借入があったそうなので、

    信用情報を調査等をした結果、過払金が発生していましたが、

    負債のほうが大きかったので、相続放棄をすることにし、

    無事に受理されました。




大阪府 K.O様


    「半年前に祖父が亡くなって、知らないところから

     請求書が届いた、支払わないといけないのか」

    とご相談がありました。

    ご相談者様のご両親は若くして、お亡くなりになられていて、

    今回亡お母様のおじい様が亡くなられたとのこと。

    ご相談者様が、おじい様の相続人になっていらっしゃること、

    相続放棄をすれば、支払う必要はないことを説明し、

    相続放棄をすることになりました。
  

    

大阪府 M.Y様


    年に1度程度しか会わない叔父様が亡くなったという知らせを、

    ご親族様から受け、遺品整理に行かれたところ、消費者金融からの

    ハガキや請求書が複数あり、相続放棄をされたいというご相談でした。

    亡くなったのを知ったときから3か月以内のお手続でしたので、

    速やかに必要書類の収集を行い、相続放棄をすることができました。



岡山県 F.A様


    ご高齢のお父様が亡くなり、相続について奥様と

    お子様でご相談に見えました。

    目だった借金はなく、財産としては、自宅がある程度とのお話でした。

    それでも、「万が一、負債が今後明らかになったら・・・・」

    とご心配されていましたので、奥様お一人のみ相続人として残ることとし、

    お子様は相続放棄をすることにしました。

静岡県 M.O様


    お兄様が急死し、相続のことでどうしたらよいのか困っている、
   
    というご相談でした。

    亡くなったお兄様は、ご結婚されてなく、子供もいない状況。

    ご相談者様とお兄様のご両親は、若くして亡くなっており、

    法定相続人は、ご相談者様しかいませんでした。

    「財産はないけども、負債があるかもしれない・・こんなときも

    放棄できますか?」とご質問があり、「負債の可能性」で十分に

    放棄が出来る旨お伝えすると、何かあると怖いので、ということで

    相続放棄することになり、無事に受理されました。

兵庫県 H.E様


    ご自身の幼い頃に両親が離婚し、長く音信不通になっていた

    お父様が亡くなった、とご相談者様に連絡があったそうです。

    お父様には財産や負債などは何もない、と思っていたため、

    相続放棄をする必要は何もない、とご相談者様は考えていました。

    ところが、亡くなって半年後、亡お父様名義の自動車の納税通知書が

    お手元に届き、事務所にご相談にこられました。

    もともと、亡お父様とは疎遠でいらっしゃいましたので、相続放棄を

    することを希望され、期限の3ヶ月は越えていましたが、

    裁判所に事情を説明し無事に受理されました。
 

滋賀県 F.O 様


    「兄が亡くなって、4ヵ月後に、兄の奥様から相続放棄したと
 
    連絡があったのですが、何かしないといけないですか」

    と、ご相談がありました。

    お兄様の配偶者、子は皆放棄してあり、ご両親は既に
  
    お亡くなりになってました。

    亡くなったお兄様の兄弟は、ご自身一人のみとのことでしたので、

    ご自身も相続放棄の手続をし、無事受理されました。

大阪府 H.K様


    「亡くなった母のたんすの中から督促状のようなものが

    出てきたんです・・」

    と不安げな様子でご来所されました。

    請求額は利息損害金を含めたら500万円は超えています。

    相談者さんは、このような負債の存在は知らなかったため

    1年半前に亡くなったときに相続放棄はしなかったとのこと。

    期限の3ヶ月は越えていましたが、負債を知らなかった事情を

    詳しく裁判所に説明し、無事に放棄することが出来ました。
    

滋賀県 M.H様

    
     2ヶ月前に旦那様が亡くなり、二人のご子息様とご来所

     されました。

     旦那様には借金などないと思っていたのに、遺品の整理をしている

     と借用書などの資料が見つかりどうしたらいいのか・・・

     負債と財産調査をしたのちに、放棄するか否か確定したい

     とのお話でした。申述の期限まで残り1ヶ月しかなかったため、

     期限申長の申立をし、相続財産調査の結果負債が300万円くらいあることが

     発覚したので、放棄の申立を行いました。

大阪府 H.O様


    2週間前にお父様が亡くなったとのことで、ご相談を

    受けました。

    お父様名義の自宅と、信販会社からの借入があるとの

    ことで相続放棄をするか、相続をするのか困っている

    という内容でした。

    不動産は、残したいというご希望でしたので、奥様に不動産の

    名義を入れ、他の相続人は全員放棄しました。
 

兵庫県 R.K様


    亡母の遺品整理をしていたら、書類の中から

    消費者金融の請求書が出てきた、とのことで相談に

    こられました。

    事務所で調査しますと負債が200万近く

    あり、ほかに財産はない、とのことでしたので、
 
    相続放棄の申立を裁判所に出し、無事に

    受理されました。


    

岡山県 N.K様


    長い間、音信不通だった旦那様が、他界されて負債

    があるとのことで、ご来所されました。

    相続放棄のご希望でしたので、申立をし無事に

    受理されました。

    戸籍調査の段階で、養子縁組に入っていたお子様が

    いましたので、その方にも連絡をとり、放棄することに

    しました。



  

    

    

    

    

奈良県 E.R様


    お父様とお母様が、立て続けに亡くなられ、

    知らない貸金業者のようなところから請求書が

    届くようになり、困っているとのご相談でした。

    届いている請求書には、利息を含めると1000万円を

    越えるような金額が記載されていました。

    「こんな負債があるなど、聞いたことがなかった」
  
    とのお話でしたので、ご両親両方の相続放棄をすることにし、

    無事に受理され、負債を負う必要は一切なくなりました。

滋賀県 O.N様


   お兄様が亡くなられたので相続放棄をしようと思う、

   とのことで、ご相談をお受けしました。

   お兄様は、独身でお子様もいらっしゃらず、ご両親は

   すでに他界されていたので、相続人はご兄弟さんのみ

   という状況でした。

   ご相談者様は、「戸籍を集めるのが大変だ」 とおっしゃっていたので、

   フルパックプランで、戸籍収集から裁判所への申述、債権者等への連絡など

   すべて事務所でさせていただき、無事に放棄することが出来ました。
  
         

大阪府 M.O様

     
    亡くなった、お父様が会社をされていて、その債務が

    1億円以上ある、なんとかならないか、ということで

    ご来所されました。


    相続人のうちのお一人は、主債務者であるお父様の
  
    連帯保証人になっていました。

    その方は、相続放棄をしても亡お父様の負債を免れることが

    できませんので、自己破産することとし、ほかの相続人は、

    相続放棄をし、受理されました。




岡山県 U.H様

    
    長く音信不通にしていた、母が亡くなり

    半年後、自動車税の納税通知書がきて驚いた、

    と車があったことなど知らないし、相続に関して

    関わりたくないが、どうしたらいいだろうとご相談がありました。

    亡くなってから3ヶ月の期限は越えてしまっていましたが、

    相続放棄の申述をし、無事に受理されました。

    

兵庫県 E.W様

  
    お父様がつい、一週間前に亡くなられ

    相続放棄するか、いなかのご相談でご来所されました。

    預貯金は50万円くらいで、負債は40万円くらい。

    他に財産はないが、負債の状況はどうか分からない、

    とのお話。

    不動産等がなく、目だった財産もないならば、

    保証人になっていたリスク等を考えると、放棄したほうがよい、

    ということになり、放棄の申述をし、無事に受理されました。







和歌山県 T.K様


    お父様が亡くなって相続についての相談をしたいとのことで

    ご来所されました。

    お父様名義の負債があり、住宅もある、とのことでした。

    借金は引き継ぎたくないし、住宅は残したいよいうようなもの。

    そこで、相続人としてお母様が残り、他の相続人は一律相続放棄することとし、

    無事に受理されました。
   
   
 

岡山県 A.S様


   半年前に亡くなったお父様宛てに、請求書が

    きたとご来所されました。

   消費者金融からの請求書のようで、

    「こんな、借金が父にあったなんて・・・」

   と、ビックリされているご様子。

   総額で200万円くらいある、とのことなので

   相続放棄をすることにし、無事に受理されました。
   
   
 

滋賀県 T.O様
 


    相続人に認知症のおばあ様がいる
 
    がどうしたらいいの、とご相談を受けました。

    おばあ様は、認知症で介護も必要なため施設に

    入所されているとのこと。

    おばあさまの放棄をするには、成年後見人の選任

    をする必要があるため、後見人にご長男さんになっていただき、

    家裁に申立、その後相続放棄も申述し、

    無事に受理されました。

兵庫県 E.F様


   生活保護を受給していたお母様が亡くなった

    とのことで、相続放棄の相談を受けました。

    幼少時に養子に出て、弟さんがいるとのことで、

    出来れば一緒に相続放棄したい、とのお話。

    事務所から弟さんに連絡をとり、相続放棄のご案内を

    したところ、弟さんも放棄されるご意思が分かり、

    お二人一緒に放棄することが出来ました。
  
  
  

岡山県 R.T様


    10年近く音信不通にしていた父が、亡くなったと警察から

    連絡がきて相続放棄するかどうか、でご来所されました。

    負債調査をしてみても、信用情報には登録は何もない様子

    でした。

    しかし、連帯保証人になっているリスクや個人間での借り入れ

    などの心配は未知数なので、相続放棄をすることにし、

    無事受理されました。   

静岡県 O.H様

    
     固定資産税の納付通知書が届いたとご来所されました。

     亡叔父の相続人として通知がきているらしいと言うことですが、

     ご本人様は、叔父様の面識も何もないので、相続放棄したい

     というお話でした。

     相続放棄の申述をすると、問題なく受理され、無事に放棄することが

     出来ました。

     


     
    

大阪府 E.I様


    疎遠にしていた父が亡くなったとの知らせを受けてから

    半年後、聞いたこともない弁護士事務所から亡父の債権者の

    代理人であるとのことで、書類が届きご来所されました。

    請求額は1500万円相当の保証債務で、到底払えないから

    放棄しか考えられないとのこと。

    亡くなったのを知ったときから3か月の期限は越えて
  
    ましたが、具体的事情を裁判所に説明し、無事受理されました。
   

奈良県 R.W様


  相続財産として、住宅がある方のご相談を受けました。

ご長男だけがあとを継ぎ、他のご家族は

何もいらない、とのお話でしたので、

継承したくないご家族は全員放棄し、

ご長男さんのみ、相続登記を入れました。



長崎県 Y.T様
 


    「5、6年前に亡くなった父が保証人になっていたようなんです・・」

    とご相談を伺いました。

    亡くなられた当時は、保証人になっているなどご家族の誰もが思わなかった

    ので、相続放棄はされなかったとのこと。

    もっとも、不動産等もお持ちでなかったので、

    単純承認に当たるような事由は見受けられないご様子。

    今頃になって、主債務者が破産したので、ということで

    保証人であった亡父の法定相続人に請求がきてしまいました。

    自分たちも破産・・・と非常に不安なご様子でしたが、

    相続放棄のご提案をし、無事に受理され、亡お父様の負債

    は完全に追わなくてすむようにできました。
   

山梨県 A.O様
 


    2年前に亡くなった父の固定資産税の納税通知書が

    急に届きました。滞納税もあったようで、総額で150万円近く・・

    もう3ヶ月は越えているから、放棄は通らないのじゃないか、

    と心配されながらのご相談でした。

    財産のようなものはなく、単純承認事由にあたるようなことも

    今までなかったとのことで、相続放棄の申述をし、
   
    無事に受理されました。

三重県 H.L様
 


    父がまだ生きているのに、祖父の相続人として

    請求書が届いた!と慌ててご相談にこられました。

    孫の自分が父を飛ばして、相続人になる理由が分からない・・とのこと。

    そこで、戸籍を調査したところ、

    なんとご本人様も知らないところで、祖父の養子になっていました。

    理由が明らかになったところで、相続放棄の申述

    をし、無事に受理されました。

滋賀県 R.F様



    父方の祖母が亡くなって、何故か自分のところに税務署から

    税金の支払の請求がきた、ということでご相談がありました。
  
    父とは長く音信不通にしていた、ということで調べてみると
   
    なんと、以前にお亡くなりになっていたことが発覚しました。
 
    今回、おばあ様が亡くなって請求がきたのは、既にお父様が亡くなって

    いたので、代襲相続と言うことだと判明しました。

    そこで、財産等も何もなく係わり合いになりたくない

    とのことでしたので、相続放棄をし、無事に受理されました。

愛知県 Y.T様


旦那様が亡くなって、4ヵ月後に

急に債権回収会社と称する会社から請求書がきたとご来所されました。

こんな借金はきいたことがないし、

 全く知らなかった・・・・

期限の3ヶ月は越えていましたが、相続放棄をすることとしました。

 債権者には、事務所から債権者に放棄する旨お話をし、

 裁判所にも3か月越えてしまったところを、詳細に説明することで

 放棄が無事受理されました。



大阪府 E.R様


   ご高齢のおじい様が亡くなられたというで、お孫さんに

  当たる方がご相談にお見えになりました。

  ご自身は、代襲相続人として相続放棄をされる予定ですが、

  他の相続人の居所が分からない・・・とのこと。

  それならば、事務所で調査し判明次第、順番に放棄していきましょう、
 
  となりました。

  戸籍等の収集中に、無事にほかの方の所在地も分かり、全員で

  無事に放棄することが出来ました。

 

三重県 H.O様

   
    旦那様が亡くなられて、数ヵ月後、保証協会
   
    旦那様名義の債務の支払をするように、と相続人である

    奥様とお子様に請求がきた、とお電話でご相談を受け

    ました。

    請求金額は500万円を超えていて、とてもじゃないが

    支払えない、と非常にお困りのご様子でした。

    そこで、「相続放棄をしましょう」ということで、手続をしたところ

    無事受理され、多額の返済を迫られる心配もなくなり

    安心したご様子でした。




  

大阪府 H.I様


   10年以上、行方不明になっていた兄が亡くなったと

   警察から連絡がきた。負債とかもあるようだが、全部でいくらで

   債権者が何社あるのかわからない、どうしたらよいか。

   ということで、ご相談にお見えになりました。

   生前にお兄様の生活状況もよく分からないので、

   急に多額な負債の請求が来るおそれがある、ということで

   相続放棄をすることとし、無事に受理されました。







   

大阪府 R.N様


  2年前に亡くなった父が1000万円もの負債の保証人になっていた!

  どうしよう!!

  と困りきったご様子でご来所されました。

  もう自己破産しかない、でも会社も経営しているし、一体どうすれば・・・

  お話を聞くと、請求が来たのはこの一週間内での出来ごとで、

  父が保証人になっていたとは聞いたこともなかった、とのこと。

  であれば、期間は越えているが相続放棄が通る可能性がある!!

  ということで、相続放棄を出しました。

  なんとか無事に受理され、破産する必要もなく解決の方向に進めました。


  

大阪府 S.O様


  亡お父様は、会社を経営されていた関係で、いくらかの

  不動産や預貯金等の相続財産はあるが、負債も結構

  ありそうだが、どうしよう、ということでご来所されました。

  分かっている、負債としては事業資金の融資を受けていて

  銀行とのことでした。

  事業をされていたならば、保証人になっている可能性は

  高いこと、保証人ならば請求されてしまうと逃げられないことなどを

  ご説明すると、相続放棄をするのが安全、賢明か、という

  ご判断になり、相続放棄を選択されました。





  

大阪府 A.M様


   長期間にわたり、音信不通になっていたお父様が亡くなった

   ということを知ってから半年後、急に保証人の相続人として

   請求書が来た、とご来所されました。

   お父様が保証人になっていたなんてことは

   全く知らなかったと、ビックリされていました。

   請求額は600万円を越えていて、放棄できなければ

   破産かも・・・とひどく心配なさっていましたが、

   なんとか受理され、無事相続放棄が出来ました。

  
   

   

   
 

大阪府 T.E様
祖母の養子になっていることを知らず、

 

    急に相続人として、税務署から還付金の通知が着て驚いている

    と相談にお見えになりました。

    調査をすると、小さい頃に、祖母の養子になっていた事実が分かりました。

    相続をする気持ちもなかったため、

    相続放棄をし、無事に受理されました。
    

大阪府 F.A様


   「叔父が亡くなったらしく、相続人として請求が来て驚いています」

   とご来所されました。

   債権者についている弁護士からきた請求書には、叔父様の奥様、お子様は全員

   放棄が終了していて、次の順位だ、と書かれています。

   「相続には順番があり、第一順位である配偶者・子が放棄すれば、

   第二順位は両親、第三順位は兄弟・・・・というように順番が着ます。

   今回は相談者さんお父様(亡叔父様のご兄弟にあたる)は既になくなっていらっしゃった

   ので、そのお子様にあたる相談者に相続権が発生していました。

   係わり合いになるのは大変だ、と言う理由で相続放棄をし、受理されました。





   
   

大阪府 W.K様


   お父様が亡くなり、自宅の不動産の名義を変更されたいと言うことで

   ご来所されました。

   法定相続人は、奥様と成人されているお子様がお二人。

   ご来所前は、奥様のみに名義変更なので遺産分割を検討されていたようですが、

   奥様以外は相続放棄する方法もある、ということをご説明すると

   「保証人のリスクもゼロではないので、放棄します」

   ということになり、申述しました。



    
   

大阪府 O.K様
 

   
    「相続放棄するのがいいかどうかわからない」

    ということで、ご来所されました。

    亡お父様に明らかな借金とかはないけれども、どこか

    知らないところにあるかもしれない。

    それならば、ということで負債調査をすることにしました。

    ただ、ご来所されたときが相続放棄の期限を1ヶ月切って

    いましたので、まず相続放棄の期間の伸長を行い、

    負債調査ののち、放棄の申述を行いました。





    

大阪府 R.K様


   突如、弁護士事務所から「遺産分割協議書に署名とはんこを押すように」

   と言う内容の書面が自宅に届いたとのことでご来所されました。

   「亡父には建物と土地があるが、それを遺産分割する」というのがその

   書面の趣旨でしたが、ご相談者は幼少期からお父様と音信不通状態。

   顔も殆ど記憶になく、亡くなったことも知らないとのこと。

   「面倒なことには巻き込まれたくない」というのが強いご要望

   でしたので、相続放棄をすることにしました。




  

  
  

大阪府 F.M様


 2年前にお母様、半年前にお父様がお亡くなりになり、

 いまさらになって、お母様の債権者と名乗る会社から

 督促状が送られてきて、ビックリしているとのことでご来所されました。

 期限の3ヶ月は、越えていましたが、負債の存在をまったく知らなかった

 ことなど詳細を裁判官に説明した結果、

 なんとかお父様の放棄だけでなく、お母様の放棄も

 受理してもらうことができました。

 

 

大阪府 O.A様


  ご高齢のお母様がご逝去され、田舎の田畑があるが、

  税金も高額になるし、田畑の使い道もなく困っているという内容で

  ご相談にお越しになりました。


  相続放棄をすることになりましたが、法定相続人のご兄弟さんの

  中に、認知症で施設に入っていらっしゃる方がいました。

  成年後見人等もいらっしゃらない状況だったので、

  後見人の選任も行い、その方も含めて全員、無事に

  相続放棄が受理されました。

  
  

大阪府 I.K様


  「兄が亡くなったので、相続放棄をしたい」と言うことでご来所されました。

  亡お兄様は、保証人等いろいろなさっていたようで、思わぬ負債を被るのが
  
  怖いので、「放棄したい」とおしゃっていました。

  調査したところ、お兄様には配偶者・お子さん等もいないようでしたので、

  まず、ご両親に放棄の手続をとっていただき、それが受理されると引き続き

  ご依頼者様に放棄の手続をとっていただき、終了しました。




  


  

大阪府 A.H様


  旦那様が事故で急逝されてしまったあと、旦那様名義の借金の返還の請求が

  あちこちから来て本当にどうしていいかわからないということで

  ご来所されました。

  幼いお子様を抱え、借金の返済なんて出来ないし、どうしたら・・・と

  途方に暮れていらっしゃるご様子でした。

  3か月をわずかに越えてしまっていましたが、

  裁判所に事情を詳しく説明し、無事に受理されました。








大阪府 H.M様

  母が亡くなり、半年・・ようやく落ち着いたと思った頃に

 全く見に覚えのない、会社から

 「亡母に貸金があるから、相続人であるあなたが支払うように」

 という趣旨の請求書がきました。

  母に借金があることは全く知らず、相続放棄をしようと思いました。

  期間の3ヶ月を超えてしまっているので、受理

  されるか不安でしたが、借金の存在等全く知らなかった

  事情など今までの詳細を裁判所に説明することで、

  無事受理してもらえました。



大阪府 T.F様


  突然、保証協会から亡祖父の養子であるということで、

  借金の返還請求を受けました。

  借金の返還請求を受けたことにもビックリしましたが、

  自分が祖父の養子であったということをそのときに

  初めて知ったので、非常に驚きました。

  「もう、破産しかない・・」

  と思っていたところ、相続放棄という手続があるということを

  知り、手続をしました。






  

  

大阪府 S.A様

  両親は、私が幼い頃に離婚し、私は長く父と音信不通

  の状態でした。

  ある日、叔父から父が亡くなったと連絡を受け、

  私はビックリしたと同時に、父の債権者だと名乗る

  
会社から相続人として請求を受けました。
   
  
支払の資力もないので、相続放棄をすることにしました。

  速やかに手続が出来たので、無事受理され、ほっと安心しています。






  
    

大阪府 M.N様


 亡母が生前、消費者金融との取引が長くあったので、

 借金が残っていたら怖い、ということでご来所されました。

 いわゆる「過払いがあるかもしれない」ということで

 過払いの調査をさせていただきました。

 過払いは140万前後ありましたが、保証人のリスク等も考慮
 
 すると、「やはり、放棄がいいだろう」となり、

 放棄を申述し、受理されました。





大阪府 A.M様


 「借金があるかはっきりは分からないが、あったら困る」
 「亡父名義の自宅には母が住んでいるので、残したい」

 と、お父様の相続のご相談で、ご子息様がご来所されました。

 借金の請求が具体的にあったわけではなく、負債調査もしましたが

 特に気になるものもなかったため、ご子息様は相続放棄をし、

 お母様は放棄をせず、自宅の登記名義を移しました。




和歌山県 M.A様


「20年以上前に亡くなった叔父の相続人として、固定資産税の

納税の請求がきた!」と驚き、ご来所されました。

お話をお伺いすると、叔父様のことは何もご存知でないばかりか、

存在すら知らなかったとのこと。

「関係ないので放棄したい」というお話だったので、相続放棄の手続を行い、

無事受理されました。



大阪府 I.M様


 亡父が事業を行っていて、1億ほどの借金があるようだ、

 資産もそれなりにあるようだが、

 相続すべきか放棄すべきかという相談で

 ご来所されました。

 預貯金や、不動産等いくらか相続財産としてありましたが、

 負債が途方もない額であること、保証人などになっているおそれもあるので、

 放棄をするほうが賢明だ、と判断し、相続放棄を申述し受理されました。





大阪府 E.M様


  生活保護を受給していた、お父様の相続放棄でご来所されました。

  借金があるかないかは定かでない、とのことでしたので、負債調査を

  行ったところ、いくつか消費者金融からの借入が出てきました。

  今後の請求がきても不安なので、放棄の手続の完了と同時に

  債権者に事務所から連絡を送りました。

  事前に債権者に連絡したことで、安心されたご様子でした。




兵庫県 M.E様

亡くなった母の部屋に、亡母名義のカード会社からの請求書等が

多くあったので、借金が残ってたら心配だということで

ご来所されました。

調査した結果、借金はなく過払いの状態となっていましたので、

相続放棄ではなく、過払い請求をすることとなりました。







大阪府 A.T様

 「亡くなった旦那に借金があるが、家は残したい」という相談で、

 奥様と長男さん、二男さんでご来所されました。

 どうしても家を残したいという希望がおありだったため、長男、二男さんは

 相続放棄を選択し、奥様のみ相続人として不動産の名義を入れ、

 借金に関しては、分割して支払を行っていく方法をとりました。


大阪府 M.N様

離れて暮らしていたお兄様が亡くなって、半年位した頃

消費者金融から相続人である私のもとに急遽、請求書が届いたということで来所されました。

ご本人様は、「もう期限がきれているので無理かもしれない」と当初諦めていらっしゃいましたが、

借金があったということはそのときまで全くご存知でなかったということもあったので、

3か月を越えた相続放棄として、ご依頼を受け、申し立てたところ、

無事に受理されました。




大阪府 E.T様

父が亡くなり、5年も経過した後に、市税事務所から固定資産税を支払うように、と

請求の通知が来て大変驚きました。

不動産が父名義であった、ということすら知らず、他に財産というものもなかったため、

すぐに相続放棄をすることを決断しました。死亡を知ってから5年も経過していたため、

無事に受理されるか不安でしたが、申述の実情に詳細を書き、裁判所に提出したところ、

問題なく受理され、ほっとしました。








大阪府 E.K様

別居していた母が亡くなった直後に、部屋の整理をしていたところ、

買い物や通販の請求書が山ほど出てきた。

他に財産や遺産はなかったため、後々に請求がこられては大変だ、と

考え、相続放棄をしたところ、無事に受理されました。




大阪府 J.M様


 長く音信不通にしていた、ご兄弟様が亡くなったとの知らせが

 警察よりあり、それと時をほぼ同じくして債権者である銀行も

 支払の請求をしてきて、どうしていいのか分からないとのことで

 ご来所されました。 負債が多くあり、心配だとのことで、

 相続放棄を速やかにし、無事受理されました。





大阪府 M.K様

相続人として突然請求された、ということで

ご来所されました。

概要が分からないと言うことで調べましたら、養子に出されて長年経っている異母姉の

相続と言うことが分かり、早速相続放棄の手続を行ったところ、無事に受理されました。



大阪府 J.M様


生前よりお父様が保証債務を負っていたことを知っていたため、ご来所されました。

負債の金額が大きく、債務超過は明らかであったため、すぐに相続放棄をしたほうがよい、

ということで放棄しました。








京都府 H.K様

長年離れて暮らしていた父母に財産があったことを知って来所されました。

亡くなってから8年も経っているのと、負債もないため遺産分割協議の方法もあることをお話しましたが、
相続放棄を希望されたため、相続放棄の申述を行い無事に相続放棄が受理されました。

相談事例 (大阪府 Y.I様)

幼い頃に別れたご尊父様の再婚相手の子供の相続について、内容証明が銀行から届いたため相続放棄の依頼を受けました。

第一順位はすでに相続放棄をしているということや億に達する負債があることが分かり、依頼人の方とつながりを証明する戸籍謄本を集め、三ヶ月以内の相続放棄が無事にできました。


 
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相談事例 (大阪府 M.I様)

生後間もなく離れたご母堂様の相続放棄の依頼を受けました。

亡くなったことを知ったのが、ご母堂様の姉妹の方が自宅に来たということで、連絡をしたところ、ご母堂様の兄弟が亡くなり、依頼された方が第三順位の代襲相続人ということがわかり、急遽、第三順位の相続放棄に切り替え申述を行い、無事に受理されました。

 

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相談事例 (大阪府 A.S様)

離れて暮らしていたご尊父様の相続放棄の依頼を受けました。

ご尊父様が死亡されていたことを既にご存じだったため、三ヶ月を超えた相続放棄となりましたが、事務所で依頼者の事情や状況、背景を聞き取り、裁判所に三ヶ月を超えた理由をしっかり説明できたため、無事に相続放棄の申述が受理されました。


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相談事例 (大阪府 S.N様)

亡くなった夫の相続放棄の相談で親子で来所されました。

故人が生前におよそ2000万円の連帯保証をしていたため、相続放棄を提案し、相続放棄を行いました。その後、親族に連絡をして、相続人みなさまの相続放棄を行いました。

 

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相談事例 (大阪府 S.K様)

亡きご尊父様の相続放棄の依頼を受けました。

三ヶ月以内の相続放棄であったため、無事に相続放棄が受理されました。
その後、債権者に対する連絡もこちらで行いました。

 

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相談事例 (大阪府 M.K様)

亡お兄様の配偶者についた弁護士から父に手紙が来たため、どうすれば良いかとの相談を受けました。

第二順位のご尊父様は、遺留分を貰う権利もありますが、相続放棄をして関わり合いを持たない方法もあると2つの道があると説明をおこなったところ、ご尊父様もご相談者様も関わりたくないというお気持ちであったため、相続放棄の手続きの依頼を受け、相続放棄が受理されました。

 

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相談事例 (京都府 E.T様)

突然、相続人であるとして請求を受けたということで、依頼がありました。

ご相談者様は、全く何のことか見当もつかない、ということでしたが、送られてきた請求の手紙に亡くなった方の最後の住所地があったため、それを唯一の手がかりに、戸籍謄本を集めました。確認したところ、依頼された方のお祖母様が離婚後、後妻として嫁いだ先で出生した子供ということが分かりました。

収集戸籍の範囲が広範囲にわたりましたが、期間内に戸籍謄本を集め相続放棄が完了いたしました。

 

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