相続放棄のご相談やお手続きなら 【相続放棄相談センター】

ABCアライアンス 相続放棄相談センター

0120965289
運営:司法書士法人ABC

相続放棄の基礎知識

相続放棄の落とし穴

注意すべきポイント1 相続放棄申請のチャンスは一度きり!

借金を相続しない為の手続き、いわゆる相続放棄の申請手続きは、「自身に相続が始まったことを知ってから3ヶ月以内」に家庭裁判所に申述しなければなりません。

また、相続放棄の申請はたった一度きりのチャンスです。
内容等に不備があり、家庭裁判所に申請を却下されてしまった場合、再申請を行うことは認めれず、その決定は決して覆すことが出来ません。

つまり、全ての借金を自身が責任を持って負わなければならないのです。

相続放棄は、自身で申請を行うことも可能ではありますが、面倒であるだけでなく、上記のように内容に間違いがあると取り返しのつかないことになってしまいます。

そして、このように自分で取り組んだものの申請が却下されてしまった、という例は決して少なくありません。

その為、当事務所は相続放棄を申請する際には、相続放棄の専門家に一度ご相談されることを強くお勧めいたします。

注意すべきポイント2 3ヶ月の期限を越えた相続放棄は非常に困難!

相続放棄は、原則として3ヶ月以内に申請しなければならないと規定されていますが、期限を越えてしまった場合でも、例外的に相続放棄申請が認められることがあります。

しかしながら、この期限越えの相続放棄は、相続の専門家である司法書士であったとしても、避けてしまうことが多いくらい非常に難易度の高いものです。

相続の専門家である司法書士ですら、そのような状況ですので、相続の知識が少ない皆様が手続きを行った場合に、相続放棄申請が通ることは極めて稀なケースといわざるを得ません。

よって、3ヶ月の期限を越えた相続放棄は、依頼する専門家を慎重に選ぶ必要があるのです。
万が一、申請が認められなかった場合には、全ての負債を背負わなければならないことは肝に銘じておかなければなりません。

当事務所は、相続放棄の専門事務所として、これまで年間800件程度の相続放棄に関する問い合わせをいただき、解決してまいりました。

特に、3ヶ月の期限を越えた相続放棄は、全てのご相談の中でも半分以上を占めるなど、期限を越えた相続放棄の解決実績も多数あり、ほぼ全ての申請を通してまいりました。

相続放棄に関してお悩みの方は、一度お気軽に相続放棄の専門家である私どもに、是非ご相談ください。

相続に関する無料相談会

TOP