相続放棄のご相談やお手続きなら 【相続放棄相談センター】

ABCアライアンス 相続放棄相談センター

0120965289
運営:司法書士法人ABC

相続放棄の基礎知識

相続放棄と相続する順番

亡くなった親や親族に借金があった場合に、相続放棄をすべき人は相続人です。
ですから、相続人が誰か、ということが重要なポイントになってきます。
また、誰かが相続放棄をすると、場合によっては、他の方が相続人になってしまうケースもあります。

誰が、どういった場合、相続人となるのでしょうか?

例えば、夫と妻と子供という家庭において、妻が亡くなった場合、夫と子供が相続人となります。
また、亡くなったひとが未婚で子供もいないような場合、その親が相続人となります。

順番

第0順位.配偶者(つねに相続人)
第1順位.子供以下直系卑属のライン
第2順位.親以降直系尊属のライン(第1順位の相続人が誰もいない時のみ)
第3順位.兄弟姉妹の横のライン(第1順位、第2順位の相続人が誰もいない時のみ)

複雑ですが、具体的に、自分とどのような関係に当たる人が亡くなった場合に、自分が相続人となる可能性があるのか見たいと思います。

確実に相続人になるケース

父母の死亡
配偶者の死亡

場合によっては相続人となるケース

子供の死亡
兄弟姉妹の死亡
祖父母の死亡
父母の兄弟姉妹の死亡
祖父母の兄弟姉妹の死亡

万が一、上記に当たる方がお亡くなりになった際に慌てないためにも、ご自身が相続するのか、しないのかについて準備しておくほうが良いと思われます。
ご自身が相続人になるのか、また、相続すべきか否かについて不安がある方は、是非私どもにご相談ください!

この記事を書いた人
しいば もとふみ
椎葉基史

司法書士法人ABC 代表司法書士

司法書士(東京司法書士会 第7875号、簡裁訴訟代理関係業務認定第612080号)
家族信託専門士 司法書士法人ABC代表社員
NPO法人相続アドバイザー協議会理事
株式会社アスクエスト代表取締役
株式会社負動産相談センター取締役

熊本県人吉市出身、熊本高校卒業。
大手司法書士法人で修行後、平成20年大阪市内で司法書士事務所(現 司法書士法人ABC)を開業。
負債相続の専門家が、量においても質においても完全に不足している状況に対し、「切実に困っている人たちにとってのセーフティネットとなるべき」と考え、平成23年に相続放棄専門の窓口「相続放棄相談センター」を立ち上げる。年々相談は増加しており、債務相続をめぐる問題の専門事務所として、年間1000件を超える相談を受ける。
業界でも取扱いの少ない相続の限定承認手続きにも積極的に取り組み、年間40件程度と圧倒的な取り組み実績を持つ。

【 TV(フジテレビ・関西テレビ・毎日放送)・ラジオ・経済紙等メディア出演多数 】
 ■書籍  『身内が亡くなってからでは遅い「相続放棄」が分かる本』(ポプラ社)
 ■DVD 『知っておくべき負債相続と生命保険活用術』(㈱セールス手帖社保険 FPS研究所)

  • 0120965289
  • メールで無料相談

相続に関する無料相談会

TOP

相続してしまった借金・財産を放棄したい方をサポートします