相続放棄のご相談やお手続きなら 【相続放棄相談センター】

ABCアライアンス 相続放棄相談センター

0120965289
運営:司法書士法人ABC

【生前の相続放棄】相続が発生する前にできることは?

ご相談者の中には、被相続人が生きている間に、相続放棄をしたいとお考えの方がいらっしゃいます。

しかし、生前(相続開始前)の相続放棄は認められていません。
理由としては、相続放棄自体、誰かが亡くなると発生する「相続」を「放棄」することです。
ですから、「相続」が発生してない限り放棄もできないのです。つまり、「相続」自体がないので、生前に「放棄」することは不可能ということです。

また、生前に「相続を放棄します」などの念書や契約書などを作成しても、当然に無効となります。

ちなみに、相続と似たようなものに、遺留分というものがありますが、こちらについては、生前に放棄することができます。

遺留分とは、法律が相続人に対して保障している最低限度の相続財産のことです。
たとえば、亡くなったひとが遺言で「相続財産を愛人に全部やる」と残していると、相続人は一切相続財産を引き継げない結果となります。
そのような結果にならないように、法律は上記のような遺言があっても、「配偶者・子供」はある一定の割合の相続を認めるとしています。
これが、「遺留分」です。

大事なことは、「相続放棄」と「遺留分放棄」とは、全く違うものです。
どちらも、「放棄」という言葉が出てきますので、混同しないように注意が必要です。

相続放棄生前対策をお考えの方

親が多額の借金をしているが、返済できる見込みがない。

親が亡くなってしまった後、相続放棄をしないといけない。

今から出来る相続の対策はないだろうか??

当事務所には、相続放棄を申請したいというご相談はもちろん、「借金を相続したくないので、相続人が亡くなる前に出来る対策をしておきたい」というご相談も多数頂きます。

そのようなお客さまに、うちの事務所の相続放棄の圧倒的な経験から導き出されたノウハウによって、有利な条件で相続放棄を迎える準備ができます。

詳しい内容はについては、事務所まで当事務所までお問い合わせください。

お電話によるご相談の受付はこちら

悩む前にまずはご相談ください。

【電話番号】 : 0120-965-289
【受付】 : 平日9:00~20:00 ※時間外は応相談


この記事を書いた人
しいば もとふみ
椎葉基史

司法書士法人ABC 代表司法書士

司法書士(東京司法書士会 第7875号、簡裁訴訟代理関係業務認定第612080号)
家族信託専門士 司法書士法人ABC代表社員
NPO法人相続アドバイザー協議会理事
株式会社アスクエスト代表取締役
株式会社負動産相談センター取締役

熊本県人吉市出身、熊本高校卒業。
大手司法書士法人で修行後、平成20年大阪市内で司法書士事務所(現 司法書士法人ABC)を開業。
負債相続の専門家が、量においても質においても完全に不足している状況に対し、「切実に困っている人たちにとってのセーフティネットとなるべき」と考え、平成23年に相続放棄専門の窓口「相続放棄相談センター」を立ち上げる。年々相談は増加しており、債務相続をめぐる問題の専門事務所として、年間1000件を超える相談を受ける。
業界でも取扱いの少ない相続の限定承認手続きにも積極的に取り組み、年間40件程度と圧倒的な取り組み実績を持つ。

【 TV(フジテレビ・関西テレビ・毎日放送)・ラジオ・経済紙等メディア出演多数 】
 ■書籍  『身内が亡くなってからでは遅い「相続放棄」が分かる本』(ポプラ社)
 ■DVD 『知っておくべき負債相続と生命保険活用術』(㈱セールス手帖社保険 FPS研究所)

相続に関する無料相談会

TOP

相続してしまった借金・財産を放棄したい方をサポートします